『最近話題のマインドフルネス瞑想って一体何なの?』と思ってる人必見。暮らしの中での実践的な瞑想のお話し。

今日は、マインドフルネスについて描かれた映画の紹介です。『ティク・ナット・ハン』、彼はダライ・ラマ14世と並ぶ平和活動家であり、世界中にマインドフルネスを広めている伝道師なんです。そんなマスターのお話し。

最近話題のマインドフルネス瞑想。雑誌やテレビで言葉はよく見るけど、形もなく実態もつかめません。言葉だけが一人歩きして、何のことだかさっぱりよくわかりません。

本作はそんな疑問を視覚的に、意識的に解決してくれる映画です。

興味深い内容だったので忘れないうちに書き留めておきます。


WALK WITH ME


一言で言えば、見る瞑想のような映画でした

静かな静かな、噛みしめるほどに味わい深い洞察に満ちた作品なんです。生きること全てが深い瞑想の様に、生の一瞬一瞬をゆっくり味わいながら生きる様子がありありと描かれています。

人によってはちょっとストイックすぎると感じるかもしれません。なにせ全員坊主で修行僧だから。。。だけど、日々の暮らしで心ここにあらずな時には、この映画の言葉を思いだしてみるといいでしょう。ちょっとしたキッカケが、意識を『今ここ』に戻すヒントになると思いますよ。

語弊を恐れずに個人的な見解を書いておくと、、、

別にマインドフルネス瞑想をするために、頭を丸めて御仏の道に進まなければいけないというわけではありません。この作品では、解脱の為か、仏門に入る方の様子を撮っているが、もっと簡単に日々の心がけ次第で誰でも瞑想はできると思いますよ。個人的にはそう思うんです。


そもそもマインドフルネスとは???


映画の中で、マインドフルネス瞑想の核心を突いた印象的な言葉があったのでここに書いておきますね。

導師曰く、

『マインドフルネスとは今この瞬間に辿り着く為にある。

僕らは急ぎすぎている。何かを常に探し求めている。追い求めすぎている。でも、辿り着けていない。

『幸せになる何かを』わたし達は探し求めてばかりいる。。

でも、、
あらゆる生命の奇跡は今この瞬間だけにあるのです。

今この瞬間の奇跡に辿り着く為にマインドフルネスはある。

過去はすでに過ぎ去り、未来は未だ来ていない。あるのは今ここだけなのです

マインドフルネスのお陰で今ここに立ち戻る事が出来るのです。そして、深く生きる術を学びましょう。

人生を無駄にしないために』

 


映画の内容は、言葉では上手く伝えられません(^_^;)


映画は、遠い意識の奥の方にある穏やかな涅槃のような、春の柔らかい日差しを受けてゆらゆら煌めくお花畑のような心象風景が広がっています。

小鳥のさえずりや、そよぐ風、木漏れ日や、揺れる蝋燭の灯り。無駄なく無理なく、ただ今ここに、在る。そんな感じの映像。

って、よく分からんですよね。言葉では伝えずらいので、気になったら観てね。

僕の筆力の無さもあり、ここで本作のストーリーや描写を、書いたところでやっぱりこの映画の本質は何も伝える事が出来きません。

だから、結局どうしてもポエムのような、抽象的な表現に落ち着いてしまう。
ま、百聞は一見にしかず、観ればきっと腑に落ちる事でしょう。

 


まとめ


僕もヨガをやってみたり、本を読んでみたり、座禅を組んでみたり、試しに色々とやってみるもののマインドフルネスについて上手く説明できない。けど、何となく体感的に『いいもの』って事だけはわかっている。やると調子いいし、気分もすごく落ち着く。

マインドフルネス瞑想、やる前とやった後では気持ちの在りようが全く違うんです。頭がスッキリするし、結局物事はシンプルって事に気付かせてくれる。

物事を難しくしているのは、結局自分自身って事に気ずかせてくれるんです。とは、言っても問題真っ只中の時は周りが見えなくなってどうしようもない時も多々あるんですが。。。(^_^;)まーまだまだ修行が足りないって事なんですね。

 

興味がある人は是非観てみてください。怒りも憂いもない、静かなさざ波のような映画ですよ。
悟りとは何なのか?形があってないようなものを、肚で分かるように説明されてます。

呼吸を整えながら、頭ではなく、心でもなく、おへそのちょっと下の方にある丹田に意識を集中して観てみて下さいね。

後世に残したい美しい作品、セバスチャンサルガド 『地球へのラブレター』

今日も僕の大好きな偉大なる写真家『セバスチャンサルガド』の映画について書きます。


『地球へのラブレター』


本作品は偉大なる冒険家であり写真家のセバスチャンサルガドの半生を描いた映画です。
最近写真にハマっているのでまた借りて見てみた。コレで3回目(笑)何度見ても彼の撮った写真に僕は心惹かれるのです。

それぐらい、「おおっ!」と唸らされる写真満載なのです。
全編モノクロームの写真と映像なのですが、構図、描写、共に素晴らしく、何故このような構図が切り取れるのか不思議だ。素人の僕には学ぶことしかない、ってくらいイイ写真家さんなのです。

巨匠は、神の目を持つ男と言われ、多くの人に多大な影響を与えた

人間を愛し、善と悪、裏と表、光と闇の深淵を覗き込んだ。
冒険家にして、報道写真家にして、地球への愛をたっぷりと注ぎ込んだ作品にし仕上がている。
監督もコレまた巨匠で、2人の稀代の天才が作りあげた作品でアカデミー賞のドキュメンタリー部門にもノミネート。


フォトグラファーとは光で情景を描く人


特に僕はオープニング一発目の言葉がやたらと耳に残るのです。

フォトグラフとは、写真。ギリシャ語で、フォトは光、グラフは書く、描く、という意味。
つまりフォトグラファーとは、光で描く人を指す。光と影で世界を描き続ける人の事なのだ。「おお!カッコイイ」。やたらと腑に落ちる説明で、僕も写真を撮るときにはこの言葉を常に胸に、光で描くよう心掛けています。

と言っても、、、ど素人の下手っぴなんで全然まだまだ始まったばっかりなんですが。。。(^_^;)ま、『志は常に高く』って事です。本物に触れることは、己を高める事になりますからね。


写真は背景が重要


そしてもう一つ印象的なシーンがある。

彼が息子を連れて北極海の孤島にセイウチを撮りに行ったシーン。彼らの寝泊まりするベースにシロクマがやって来た。シロクマを撮ろうとカメラを向けたサルガドがこう言い放った。

「迷っているんだ。これでいいのか??このまま居ればクマを至近距離で撮れる。だが、構図が良くない。クマの記録だけで絵にならない。ここはダメだ。背景にナニもない。写真を構成するものがない。動きがないんだ』

そう言ってカメラを置いて撮るのを辞めてしまった。

「背景がダメだ。ただの記録写真になってはいけないのだ。」

この言葉からも受け取れるように彼がいかに映り込む背景にストーリーを盛り込んでいるのか、又、見るものを引き込むような構図で写真を撮る一端はこのような考えに起因しているという事を学ばされた。

因みに最近愛読しているNATIONAL GEOGRAPHICの『プロの撮り方・構図を極める』にも同様に背景の重要性について書かれていた。そんなこと考えずにパシャパシャ撮っていたので、今後はもっと背景に気を配ろう。


 LOOKS LIKE A HIPPIE


若かりしサルガド先生は、ロン毛に髭ボウボウ、どっからどう見てもバリバリのヒッピー。世界コーヒー機構で働いていたが、安定し、約束された将来を捨て、私財を投げ売て撮影機材を購入。一気に写真家の道にシフトチェンジ、ひたすらに突っ走った。

切り返し、決断力ハンパないっす。


数々の歴史的写真集を出版


サルガドは根っからの旅好きだったらしく、世界中を飛び回り多くの歴史的写真を残す。ただ、陰陽混じるあらゆる類の写真を数多く残しているので、中には目を背けたくなるような悲惨な光景もたくさんある。

特に国境なき医師団に帯同しアフリカの難民キャンプの写真は直視できないものが多い。見ているだけで心が暗くなる。凄惨で無慈悲な大量虐殺の記録。

同じ時代を生きているにも関わらず、つい最近までこんな悲惨な事が起きていた事を知らなかった。ショックだった。

コレラ、飢餓、水不足、生き抜くのがとても困難な状況。食べるものもなく、飢えて、痩せほそり骨と皮だけになって死んでいく。

辛い。直視できない。思わず目を背けたくなるシーン満載。これ撮ってたら心病むよな。って感じです。

サルガドの奥さんが監修し、多くの作品を残しています。


報道写真家から転身、地球へのオマージュを取り始める


そんな凄惨な状況を目の当たりにしたサルガドはしばらく精神を患った。

そんな時、彼の心を癒してくれたのは自然であった。

生まれ故郷に舞い戻った彼は、昔の面影が消えつつあるふるさとを見、閃いた。

報道写真家から一転、彼は荒れ果てた土地に植林を始め、約600ヘクタールもの土地を緑あふれる森に生き返らせた。

そして自然への畏敬の念を抱き、美しき地球の写真を撮り始めた。

無数の写真を撮り続けてきた彼が望むのは自然の再生。彼らが作り上げた森は国立公園となり、森林再生のモデルとなり多くの国で取り上げられている。


写真集『GENESIS』は本当に素晴らしい作品です

出てくる写真が余りにも素晴らしいので、写真集買おうと思ってたら、PHOTO HEADSの先輩が持ってで見せてもらったけど、大判の分厚い写真でボリューム満点。最初の表紙を開いた瞬間から引き込まれる。地球への深い愛と感謝。ページをめくるたびにため息が出る。

美しい、の一言に尽きる

また、審美眼と構図が凄い。どうやったらこんな写真が撮れるのか不思議でたまらない。

サルガド先生、本当に素晴らしい写真家です。特に後期の作品『 GENESIS』名作です。美しき地球の歴史的記録書になっております。是非ご一読あれ。

セバスチャンサルガド『地球へのラブレター』イイ映画ですので興味がわいた方は一度見られてくださいね。

写真史に残る世紀の大発見謎の写真家「ヴィヴィアン・マイアー」

今日は映画の話。

最近カメラにどっぷりとハマっているので、写真やフォトグラファーに関する映画や本をよく見る。見まくっている。そんな中良かった映画、『イイね!』と思った写真家さんの話をサクッと書いておきます。

写真に興味のある方や、予告見て気になった方は試しに観て見てください。

劇中に出てくる時代を感じるモノクロームの写真たちが素晴らしいです。


ヴィヴィアンマイアーを探して(FINDING VIVIAN MAIER)


物語はある1人の青年が、地元のオークションで大量のネガが入った箱を落札した事から始まる。

最初彼はこのネガの価値を分からなかった。たまたま落札したネガを現像し、ネットで公開したところ世間から多くの反響を受け、彼女の作品の価値に気づいたそう。

有名な報道写真かフォトグラファーの作品と思いネットで検索しても情報は皆無。実際に本人に会おうと試みてもなんら手がかりが掴めないまま唯一見つけたのが彼女の死亡を知らせる記事だった。。。

全くの無名の女性が何故に15万枚にも及ぶ大量の写真を撮り、こんな素晴らしい作品を撮ったにも関わらず世に公表しなかったのか?

こんな疑問が渦巻き彼はヴィヴィアンの足跡を追う事にした。。。

彼女は死んでから有名になった。というか、映画を見たらわかると思うけど、ただただ撮る事が大好きだっただけで、当の本人はあまり注目される事を好まなかったそうだ。作品を撮る事に関しては外交的であったが、本人の性格は超内向的な人であったそうだ。なので、没後に作品が世に出て良かったのかもしれない。

多くの方のエピソードでこう語っている。

皆が口々に云う。一言で言うと『変り者』だと。

『注目される事を嫌い、孤独を好んだ。結婚もせず、家族も持たず、謎の多い人物であった。』

よく「天才と〇〇は紙一重」と言うけれど、彼女もそんな部類の人間だったのかもしれない。とにかく変人だったそうだが、変り者イコール個性的と言う事だし、それが彼女がアーティストたる由縁なのかもしれない。

彼女が撮った作品は非常に興味ふかいものが多いですよ。インスタグラムにも上がっているので気になる人はチェックして見てください。(ヴィヴィアンが撮ったものじゃない写真も載せてあるのであしからず)

#VIVIANMAIER  #VIVIANMAIER PORTREITO

↑コチラは写真集。僕も見たいです。

他にも写真家の方が専門的に写真を解説されているブログなんかも読んでみると「なるほど」となります。僕のような素人にはこんなにうまく写真について解説はできませんです。(^_^;)コチラ

コチラは彼女愛用のローライフレックス。見た目からカッコイイ

映画見てヴィヴィアンが使っているローライフレックス(二眼)が欲しくなってしまいました。。。(^。^)


最後に


最近は自分で写真を撮り始めたお陰で、一度見たことのある映画や映像作品なんかを勉強を兼ねて?再度見返している。

以前はただの映画鑑賞という感じで映像とストーリーを追って観ていたが、今は撮る側の視点で見いる自分がいる。同じものを見ても作り手側から観ると見え方が全く変わってくるから不思議なものだ。

アングルは?画角は?レンズは?光の捉え方?色味(グレーディング)?、着眼点や描写などなど、そんな事を考えながら見ている。作る側の視点で物事を捉える事によって自分の審美眼が磨かれていったら嬉しいな、と思い今日のエントリーを締めくくります。

最近はカメラ小僧、もといカメラおじさんになっているのでこんなエントリーが増えてきますがお付き合いよろしくお願いします。PEACE

『日本に恋をした!日本人で良かったし、やっぱり日本は美しい』って話し

今日見た映画があまりに素晴らしかったから、それについて書きます。

タイトルはPEACE🔴NIPPON(ピースニッポン✌)


PEACE🔴NIPPON


日本全国の絶景と、日本人の精神の神秘に迫る極上の映画体験。美しい映像と上質な音楽が織りなす本作品を見て、僕は完璧に日本に恋をした。

そう、「日本人に生まれてきて良かった」と思ったし、「やっぱり日本は美しい」と心から感動した。僕の中にある日本人としてのアイデンティティーを再確認させてもらうことが出来た素晴らしい作品なのでお時間ある方は是非劇場に足を運んで欲しい。


美しい日本に出会う111分の音と映像の旅路


本作品は、日本全国47都道府県にある世界文化遺産や自然が織りなす奇跡のような絶景を紹介する音と映像の旅路である。北から南まで日本の魅力を余すことなく詰め込まれている。

最初に、日本人の根幹にある思想や宗教観を描きながら物語は進行して行く。

日本人であれば誰しも、知らず知らずに宿す自らの内面を知ることができるであろう。


一期一会


森羅万象、神と仏、太陽、光、月、星、空、宇宙、命の水、雨、雪、雲、海、山、川、滝、湖。四季折々、朝昼夜、朝焼け、夕焼け。桜に紅葉、季節を彩り咲き誇る草花々。散りゆく花々にも命の儚さ美しさを見出した。祭り祈り花火火山、神社仏閣城建築。わびさび。

これらあらゆる万物が魅せる素晴らしい命の輝きを、音楽と共に表現していく。

音楽は岡野弘幹さんが担当。全編において流れている音楽がまた素晴らしい。現代と伝統の融合、その音像も相まって物語にグイグイ引き込まれて行く。

サントラ出たら欲しいです。

個人的に細野晴臣さんのファンなので、『悲しみのラッキースター』が流れたときはスクリーンを見ながらニンマリしちゃいました笑

主題歌にもなっている竹内まりあさんの『いのちの歌』も音と映像のシンクロしてグッときました。

流石今まで数々のMVを手掛けた監督だけあって、上質なミュージックビデオを見ているようでした。


美しき映像美


映像はドローンによる空撮や、タイムラプスを多用。

ドローンで撮った映像は人が踏み入れることが出来ない場所や視点に僕を誘い心踊った。

タイムラプスの映像は、気合いと忍耐、時間が掛かる根気のいる撮影だ。よくまあ、これだけの素晴らしい作品を撮ったものだと感心する。

何せ同じ瞬間は一度も無く、時と共に日々刻々と移り変わる。いざ撮影に出掛けたとしても、相手は自然。天気や光り、これだけの良い絵を撮るには相当な苦労と労力があったはず。

それは制作に8年を費やす訳だ。ただ、今を記録に残した事は偉大な功績となるだろう。万物は常に移ろいゆくから、失われていくものもたくさんあるから、後世に遺る文化遺産となりうるであろう。作品を作った監督制作クルーに感謝です。ありがとうございます。

作品の中で僕の大好きな慶良間諸島の海も出てきてテンション上がりました。また行きたいなー。行った事ない方は是非行ってください。息を呑むような海の青さと美しさで、人生観が変わる事請け合いです。

PEACENIPPONの公式 WEBサイトのリンクを貼っておきます。まだ映画やってますので気になる方は観て見てくださいね。

http://peacenippon.jp/

ちなみに僕の住む田舎町には映画館はなく、映画も一日一回朝8時50分のみの上映だったので休日の朝早起きして観に行ってきました。こんだけ素晴らしい作品なのに、観客6人しかおらんし。もっと皆様に是非見てほしい映画です。

まだ間に合いますよ。劇場の大きなスクリーンで楽しんで観てください。

中野博之監督のインタビューもあったのであげておきます。

僕は最近写真にどっぷりとハマってるのでカメラ持って旅に出たくなりました。日本は美しい。行った事ない所ばっかりだったので是非行って撮影したい。映画観てかなり影響受けまくりました。僕も人を感動させるような写真を撮りたいです。

最後に劇中でも何度か流れた故郷の歌詞をここに引用して、本日のエントリーを締めくくりたいと思います。

故郷(ふるさと)文部省唱歌

作詞/高野辰之
作曲/岡野貞一

兎(うさぎ)追いし かの山
小鮒(こぶな)釣りし かの川
夢は今もめぐりて
忘れがたき ふるさと

如何(いか)にいます 父母
恙(つつが) 無しや友垣(ともがき)
雨に風につけても
思い出ずる ふるさと

こころざしを 果たして
いつの日にか 帰らん
山はあおきふるさと
水は清き ふるさと

究極の疲労回復と最高の覚醒をもたらす『スタンフォード式最高の睡眠』

今日は『睡眠』について書いてみます。巷で結構話題になっている『スタンフォード式最高の睡眠』という本の紹介です。


『睡眠についての基礎知識』
に始まり、睡眠の質を左右する『最高の90分を得る為のメソッド』。眠りに関する『体温と脳とスイッチ』について、『眠りの質を高める習慣術』や、突然襲ってくる『眠気との賢い闘い方』などなど、、、

科学的なエビデンスに基づいた、最高の睡眠を得るための方法が書かれています。

 今回はざっくり本について書いてみるので詳しく知りたい方は読んでみてくださいね。

『人生の三分の一は寝て過ごす』


よくよく考えてみるとなんと『人生の3分の1は寝て過ごす』んです。そんな貴重な時間を最高にする為に、世界一の睡眠研究所があるスタンフォードから出版された本を読んでみた。「しっかり寝たのに疲れがとれない方」「睡眠について問題を抱えている方」は是非ご一読あれ。


睡眠は量より質


睡眠時間は長すぎてもかえって体に悪い。量より質が大事なんです。

では、最高の睡眠とは何だろう?

それは、脳、体、精神を最高のコンディションに整える、究極的に質が高まった睡眠を言うそうです。本書ではそんな最高の睡眠を手に入れるための方法が書かれています。


最初の90分がカギ


睡眠の質は、眠り始めの90分で決まります。最初の90分をしっかり深く眠る事が出来れば、最高の睡眠がとれるそうです。

これ重要!

『睡眠負債』あなたは大丈夫?


昨年の流行語大賞でも取り上げられた『睡眠負債』。それは知らず知らずたまっていくもの。

特に日本人は、睡眠負債を抱える睡眠不足症候群の人が外国の人と比べても多いというデータもある。現に最近は睡眠に関する問題を抱えた方が多いそうで、都内の睡眠クリニックを訪れる患者は後を絶たず繁盛しているそうだ。テレビや雑誌でも睡眠についての番組や特集などもよく目にする。それだけ日本人の関心が睡眠に集まっていて、よく眠れていない人が多いのだろう。

御多分に洩れず僕もそうだから本書を読んだのだが、、、

「寝ていてもなんだか疲れが抜けない」「寝ていても急な睡魔に襲われる時がある」

それは一体何故?ナゼ?何で?

またごく稀に、ナポレオンのように短時間睡眠でも全然平気な人もいるそうだが統計的にはやはり、短時間睡眠の人は短命な人が多いそうだ。

レム睡眠・ノンレム睡眠


「レム睡眠・ノンレム睡眠」この言葉は多くの人が聞いた事があるだろうが知らない人のために一応書いておく。

『レム睡眠は脳は起きていて体は眠っている状態』それに対して、『ノンレム睡眠は脳も体も眠っている状態』を言います。

睡眠中はこの状態の繰り返しです。

最初に訪れるノンレム睡眠をいかに深くするかが最高の睡眠をとるために重要だそうです。最初の90分が眠りのゴールデンタイムといわれていて、成長ホルモンがもっとも多く分泌されるのです。それは細胞の増殖や、正常な代謝を促進させる働きがあるそうです。

また睡眠時間は最低でも6時間は寝むるのがいいそうです。

自律神経と睡眠の関係


人間の体には、意思とは関係なく自律神経が常に動いている。体温を維持し、心臓を動かし、呼吸し、消化し、ホルモンや代謝を調整するのが自律神経だ。

自律神経は、活動モードの交感神経と、リラックスモードの副交感神経がある。

日中は交感神経、ノンレム睡眠や食後は副交感神経が優位だ。

睡眠中は、脳と体に休息を与え、記憶を整理し定着させる、ホルモンバランスの調整をしたり、免疫力を高めたり、脳の老廃物をとる効果がある。

夢はたくさん見た方が良い


夜、私達は常に夢の中にいるのだ。

起きた時覚えている夢は、通常目が覚める直前に見ていた夢である。夢の内容は、レム睡眠はストーリーがあって実体験に近い夢、ノンレム睡眠は抽象的で辻褄が合わない夢が多い。レム睡眠とノンレム睡眠が入れ替わるごとに、夢も入れ替わっている。覚醒直前のレム睡眠時にみる夢はには、起きる準備という役割がある。

口呼吸は睡眠の質を下げる


鼻で吸って鼻で吐く、腹式呼吸が習慣になれば、睡眠中も口呼吸で眠らずすみ、いびきも解消するだろう。

個人的に「腹式呼吸」についてはきちんと習得しなければと思っております。友人曰く、疲れている時、酔っぱらった時の僕のいびきが酷いらしく迷惑をかけているそうです(笑い)(すいません・気をつけます(^_^;))また寝ている時に無呼吸症候群になる事があるそうで心配されましたので「腹式呼吸」マスターしたいところですね。


最後に


導入部分だけをかなりざっくりと書きましたが、詳しく知りたい方は買ってみてね。『睡眠負債』や『眠り』に対して何か問題を抱えているのなら一度読んでみるといいですよ。 

結構前に読んだんですが眠りの質がいい時と悪い時があるので再度読み直したので書いてみました。話題沸騰中の本で、売れてるみたいなのでそれだけ人々の関心が睡眠に集まっていると言う事なんですね。

夜な夜な訪れる人生の三分の一の睡眠の時間が、残りの三分の二の人生をより良いものにします。良質な睡眠を手に入れて是非素晴らしい人生を送ってください。ではでは

体の不調にこれは効く!家庭で出来る自然の手当て法『芋パスタ』編


いざって時はやっぱりこれが効く!


今日は家庭でできる自然療法の手当て法について書いていきます。


何??アレルギー??


2週間ほど前から体の調子がすぐれない。良くなったり、悪くなったりを繰り返している。症状は、咳や鼻水激しい喉の痛みなど。

あまりにひどいのでお医者さんに診てもらうと、「多分何かのアレルギーですね」と言う。杉やヒノキはもう終わったから麦アレルギーなのか?今の時期から考えて。

詳しい検査はしていないが、『とりあえず薬出しときます』それで様子見てみましょう。。。

って、田舎の町医者結構適当っすね。原因がハッキリしないんで薬は飲みながらどのぐらい効くか試してみましょう、だって。かなり怪しい。なんか信用できないな。全員じゃないにしろ、薬売っておけば儲かるビジネスだもんね、しょうがないよね。

鼻水は一日中垂れっぱなし、くしゃみ出っぱなし。呼吸しずらいし、咳は止まらない、唾を飲み込むのも痛く、人と喋ることさえ辛い。ひどい激痛。首回りのリンパも腫れている。意識も朦朧とする。

似た症状を経験した人に聞くと「麦アレルギー」だと言う。こんな事今までなかったのになんでだろう?免疫力が低下しているのかな?

かなり辛いからなんとかしてすぐにでも症状を和らげたい。しかし即効性があると思っていた薬もそんなに効いてるてる感じはしない。2回行ったから薬代だけで5千円払ったのに効果は薄い。医者も症状を断定できていない上での薬の処方なんで結果はそうだよね、と思いながらなんとか自力で治すしかない。

そこでいざって時はやっぱり『芋パスタ』


自然療法の世界では万病に効く万能シップ『芋パスター』



今回行った病院はあてにならないから、ここは基本に立ち返って自然の物を使って自分で対処するしかない。鼻水が止まるかは分からないが、喉の痛みとリンパの腫れはなんとかしたい。

こんな時のために買っておいた『里芋粉』を使って芋パスタ(シップ)を作る。

本来なら里芋湿布は、里芋の皮をむいて、それを下ろし金ですりおろし、そこに少量の小麦粉を加え粘りを出し、仕上げに生姜を加えて出来上がり。

なのだが、時期的に里芋が取れないこともあるのであらかじめ粉末状の里芋に小麦粉と生姜が混ぜられた物が市販で売られている。はっきり言ってこれは便利。だって、水で溶くだけで良いですからね。

水で溶くとこんな感じになります

面倒くさがり屋の僕には重宝します。病気はいつやって来るかは分かりませんからね。「里芋粉」を一つストックしておくと調子がすぐれない時は水でとけばすぐに使えますからね。オススメです。

しかも、自然の贈り物(最高のナチュラルメディスン)。ケミカル(科学)物質ではないので小さなお子さんにも安心して使えます。

水で溶いた里芋粉はガーゼや布にのばして、痛みのある幹部に当て手拭やタオルで縛っておきます。だいたい4時間もすれば効いてくるとされている。

直接塗ると洋服も体も芋まみれでベロベロになります(笑)し、痒みやかぶれたりするおそれもあるので直にではなく、ガーゼや布にのばして使用しましょう。

僕の経験上、数時間して「芋パスタ」を剥がして見てみると、湿布が黒ずんでいることが多いです。匂いを嗅いでも臭い(笑)。『ん!?臭っさ!!』てなります。

それだけ体の中に溜まった毒素や老廃物を吸い上げてくれた証拠だとおもいます。昨日も湿布を剥がしてみるとやはり黒ずんんでいて臭かったです。すぐに効果が出ず、「あんまり効かなかったかな今回?」と思い風呂に入ってそのまま寝ました。

なんと!!!今日朝起きてみると喉の痛みはすっかり和らぎ、すっきり爽快なのです。

首筋のリンパ周りの腫れも治っていました。喉がスーッと通ったような感じで、詰まっていた悪いものが取れたようです。病院の薬を何日も飲み続けていても一向に回復の兆しがなかったんですが『芋パスタ』はマジ効きます。是非お試しあれ。

基本自然療法は緩やかに体質を改善しながら変化して行くものが多いんですが、「芋パスタ」は効きます。

喉の痛みや頭痛、打ち身や捻挫、噂ではガンも芋パスタで治した人もいるそうですよ。困った時は是非お試しあれ。



自然療法『東城百合子』


毎度毎度このように病気になったりすると、一度冷静に自分の生活習慣を見直すきっかけになります。病はメッセージをくれますからね。

そんな時、原点回帰すべく何度も開くのはこちらの本。誰にでも出来る食事と手当法が書かれている『自然療法』の本は一家に一冊ですね。困った時は毎回この本を見返します。何度も助けられました。今回の『芋パスタ』も東城先生の本で知りました。おばあちゃんの知恵袋的な内容で、健康に暮らす指南書のような本です様々な事例が取り上げられているのでオススメです。西洋医学に行き詰まった時は「自然療法」の知恵も取り入れてみるといいでしょう。


最後に、『今一度自分の体を調べてみよう』


僕も四十路を迎え、体の変化を感じることが多々ある。今までなかったようなアレルギーや免疫力の低下など、明らかに自分の体質が変わってきていることに気づく事がある。

毎年健康診断は受けているが、それだけでは見えてこない部分を調べてみる必要がある。また、今回の件で信頼できる医者や病院を探しておく必要もあると感じた。医療業界(特にドラッグ業界)はビッグビジネスだから薬を売ればかなり儲かる仕組みになっていますからね。あまりにも安易に薬を出す様子が信用できませんでした。

今回は『自然療法』に救われたことにより今まで信じてきた東洋医学的な叡智はやはり素晴らしいことは再確認できた。ただ、今後は最先端の科学を駆使した医療の素晴らしい部分をもっと知りたいとも思った。最新の技術革新は目覚ましいものがある。自分自身の健康と平和のためにも、今後は東洋と西洋が混ざった、伝統的なものと革新的なものが交錯したそのような健康維持の方法を学びたい。

なにせ健全な体がなければ、やりたいことは何もできませんからね。常に体と心はいい状態を維持したいものですよね。

くれぐれもお体は大切にして生きましょう

是非みんなに見てほしい映画『Tomorrowパーマネントライフを探して』


Tomorrow『パーマネントライフを探して』


今日は映画の紹介をします。未来について考えさせられるメッセージ性のあるイイ映画なのでここで書いておきます。


持続可能な暮らしを求めて


タイトルにあるパーマネント(permanent)とは「永久的な」という意味がある。

その言葉が示す通り本作では「持続可能な暮らし」を求めてヨーロッパを中心に世界各国を回る旅路を描いている。

行きすぎた文明の発展により人類は今危機的な時期を迎えている。もし今後このままつき進めば、間違いなく我々人類は滅亡の一途を辿るだろう。

そんな危機的な状況に警鐘を鳴らすべく本作は作られた。


キーワードは『農業』『エネルギー』『経済』『民主主義』『教育』


本作品では『農業』『エネルギー』『経済』『民主主義』『教育』の観点からそれぞれ革新的な試みどが紹介されている。


『農業 』


『農=食べ物』のテーマでは、アメリカやフランス、イギリスでの街単位の自給自足やパーマカルチャーへの挑戦を取り上げていた。野菜を育ててみるという取り組みはどこに住んでいてもすぐに始められる。少しでも関心を持ったらすぐにでも始めてみよう。

農業は別に田舎に住んで畑がなければ出来ないという訳ではありません。都会に住んでいても、都市で、ベランダで、プランターで誰でも何処でもすぐに出来ます。

家にある小さな庭でも、ちょっとしたスペースさえあれば手軽に始めれますからね。さあみんな『種を蒔こう』

家庭菜園、自給自足に興味のある方には超オススメの本。三番目のパーマカルチャーの本はビルモリソンの緑色の本が有名ですがこちらは日本向けに書かれているのでより実践的です。

合わせてこちらも是非ご一読してほしい本。食に携わる方には知っておいてほしい種のお話です。オーガニックってだけで安心してはいけませんよ。育て方も大事ですが、タネも大事ですからね。


『エネルギー』


『エネルギー』の項では未だ原発依存体質から抜け出せない日本に住む僕らにとっては是非もっと取り入れていきたい例が多く扱われ興味を引いた。

デンマークではエネルギー完全自給自足を目指し、風力発電などに投資すると銀行より利子がいいと言う。日本にもそんな投資話があるのなら喜んで僕の少ない(笑)預金を投資したいものだ。

他にも『風力』『太陽光』『地熱』を使いエネルギーを自給している様子が描かれてワクワクした。なんと世界中の地熱を使い発電すれば原発20基分の発電量になるそうだ。今ある『風』『太陽』『熱』の自然エネルギーに投資し有効活用すればエネルギーの自給自足は可能だそうだ。もうそこまで技術は進歩している。あとは、世界を牛耳る権力の問題だけなのだが。


『経済』


『経済』の項では、フランスの封筒工場の様子を取り上げている。資源やエネルギーを循環しながら収益も上げるという熱意ある試みには大変刺激を受けた。

また地域通貨を取り入れ、地元で買い、経済を地域で回していく試みも今後見習っていかねばと考えさせられました。


『民主主義』


形骸化してしまい、失われつつあるデモクラシー(民主主義)の危機もやはり重要な問題。やはり僕らに責任があって「政治は政治家まかせ」で知らぬ顔をしていたことも大きな問題がありますからね。また、我が国日本もいつ国家破綻するかは分かりませんからね。真剣に向き合っていかねばならないテーマでありますね。

ここで取り上げられていたインドの小さな村の例は面白く参考になります。


『教育』


教育の項ではフィンランドを取り上げていました。個人的にあまりフィンランドの事は知らなかったんですが今取り組んでいる教育のシステムは画期的でした。もし僕に子供がいたらこんな国で学ばせたいなと感じました。

校長先生の言ってた言葉で、『主だった資源がないわが国で、教育こそが我々の大切な資源なのです』とおしゃっていたのがすごく印象的でした。まさにその通り。『国家とは人』ですからね。素晴らしい。


最後に


「戦争」「紛争」「核」「水不足」「宇宙」のことを題材に未来について危険を煽る作品は数多くあれど、未来をより良いものに変化していくにはどう行動を起こしたらいいかを提起した作品は数少ない。

今の時代が抱えている多くの問題を扱う映画は多くあれど、では『どのようにしたら問題解決に向かうのか?』を題材とした作品は本当に数少ない。

大企業の利権や既得権益など、今の状況を変えることを良しとしない人が権力とお金を握っているのでなかなか変化を起こすことが難しいのが実情です。

ただ、この映画には、小さなコミュニティーが起こす未来の明るい展望などを直接現地に赴いて取材撮影されているところが非常に興味深いんです。

僕やあなたの知らないところで、僕やあなたと似たような考えを持ち、新しいアイデアを出し世界をより良い方向に向かわせようと楽しんで取り組んでいる様子がありありと描かれています。

世界を変えるのは難しいですが、世界を変えようとする小さな変化なら誰にでも起こせるはず。

世界は変わりつつあるし、変えられるという事。自分らしくある事。自由である事。責任を持つこと。生きるという事。共存共生すること。調和。変化。進化。挑戦。繋がる事。世界は自然の様に多様性に溢れているという事。

そんな未来のヒントがたくさん詰まった映画である。必見です。是非。

お店やカフェで上映会とかも良さそう。皆で未来について考え、話し合ういいキッカケになると良いですよね

ひょっとしたら、光り輝くTomorrow(明日)を探すキッカケになるかもしれないと思いこの映画を紹介してみました。興味のある方はぜひ観てみてくださいね。

 

 

沖縄漫遊記#5 那覇栄町市場編


ハイサイ!皆様。先日3泊4日de沖縄に行ってきたので今日は旅行記を書きます。


ピーチエアラインで沖縄へ


春になって暖かくなってくると動き出したくなりますよね。そんな訳でまた久しぶりに沖縄へ行ったきました。

今回もピーチエアライン(LCC)で沖縄へ。保険料、支払い手数料込みで往復11000円でした。安い!!片道5500円ですよ?安いっ。

ただ、安いにはそれなりの理由があります。(はい!ありました!)最後にトラブル(笑)もありましたが無事に事故怪我なく何とか帰り着いたのでホッと一安心の旅行になりました。後々それも書いていきますね。ま、結果僕らが悪いんですがね。。


那覇から沖縄本島北部をめぐる旅路


本来は去年行った阿嘉島がとても素晴らしかったので、他の慶良間諸島(渡嘉敷島・座間味島)を回る予定にしていたんですが前々日の天気予報が「雨のち曇り」とあまり天気がよくない様子。せっかく行っても海遊びできないんじゃ楽しめないと思ったので、フエリーと宿、その他の行程を全てキャンセルして沖縄本島北部を巡るプランに変更しました。

沖縄旅行はやはり天気は重要で、雨が多いと離島へ渡っても楽しみが半減してしまいます。そういう事もよくあるので、あらかじめ「晴れバージョン」と「雨バージョン」のプランを2つ考えていました。なので、当初の『離島ホッピングdeシューノーケリング三昧コース』を辞め、『本島北部ドライブコース』に予定を変更してお届けしていきますね。

僕が行って良かった場所、美味しかった食べ物、感動した事などなど、お店やスポットを紹介していきます。また今回行けなかったけど人から聞いたオススメ情報を余すことなく織り込みつつ話を進めていきます。沖縄に行くご予定のある方の参考になれば嬉しいです。


『Go South』


2018年4月20日、4時20分には仕事を切り上げて空港へ。

ピーチ最終便20時30分発沖縄行きへ乗り込みいざ南へ。ローコストキャリア(LCC)格安航空会社のピーチは福岡発那覇行きは一日2便しかありません。午前と午後の1便ずつのみになります。空の旅路は約90分。夜遅い便なので結局ゲストハウスに着いたのは23:00前でした。

また、ピーチはJAL,ANA,SKYMARK等の搭乗口とは離れたところにある為、空港からバスで5分ほど移動しなければなりません。なので時間に余裕を持っての行動が大事ですよ。力説しますが、何事も早め早めに動きましょう、時間には余裕を持って行動しましょうね(笑)これを怠ると痛い目見ますからね(笑)僕は今回身をもって体験しました(笑)


初日の宿はゲストハウス「空ハウス」へ


ステイ先『空ハウス』は那覇からモノレールに乗って「見栄橋駅」で降り徒歩3分ほどの場所にありました。繁華街の近くで飲食店も多く、那覇の観光スポット国際通りも近いので飲み歩きなど遊ぶには立地条件はいい場所でした。

旅行者や地元民が多く賑わっている場所なので、この辺界隈では女性のみでご旅行に行かれる場合は、高確率でナンパされるのでお気をつけくださいね。

初日はとりあえず、夜遅く着いて、あとは飲んで食べて帰って寝るだけだったのでとにかく安い宿に泊まりました。

ドミトリー(2段ベットX3つの一部屋6人)de一泊1800円でした。内装は極力コストを抑えたチープな作りながら清潔感はあり綺麗にしてありました。
いかにも「ザ・アジアの安宿ゲストハウス」という感じで海外からの観光客も多く滞在していましたね。

ただ、個人的には夜遅く帰ってきて他のゲストの方が爆睡している中、着替えたり、荷物を整理したりと、あまりゴソゴソやっていると迷惑になるので結構気を使いました。

若い頃から貧乏旅行者だったので、格安ですませるスタイルが身にしみついていたんですが僕ももう四十路です。しょっちゅう旅行にいけるわけでもないので、せっかくなら気兼ねなく過ごしたいですからドミトリーに泊まるのはこれが最後でしょうね。次からは気楽にビジネスホテルでも取った方が気使わなくていいかなあと思いました。もしくは個室ですね。

ただホテルは快適なのですがプライベート空間すぎて出会いがありません。反面、ゲストハウスの場合は共有スペースなのがあるので、他の旅行者との絡みもありますので「旅」感が増すのが好きなんですよね。どちらも一長一短ありますけどね。その時々で楽しい方を選びたいものですね。


那覇初日の夜はディープタウン栄町市場へ


前々から行ってみたかった栄町市場でまずは乾杯。美栄橋からはタクシーで15分ほど。観光客を呼び込むための繁華街「国際通り」とはまた違った魅力のある昭和情緒たっぷりの栄町市場。小汚いアジアの裏路地感満載の場所です。怪しくてゲットーっぽくもありかなりのディープスポットです。彼女をデートに誘うにはあまり向かない場所ですね(笑)

ただ地元の人(ウチナンチュー)も多く通い、お客さん同士の距離も近いので「小汚くても大丈夫!」という方や、ノスタルジックな雰囲気がお好きな方にはたまらないスポットでしょうね。ここにしかないような独特な店も多いのでハシゴ酒もいいでしょう。

『栄町』はその名の通り、もともと昭和の戦後復興期に栄えていた商店街だったそうでその名前がついたそうです。しかし時代の流れとともにだんだん廃れていき、多くの店が閉まり、一時期はシャター通りになり閑散としていたそうです。

そんな中、近年若者や移住してきた人なんかががお店を始めたり、元から居たオールドスクールの方々(年配の方々)なども昔のように街を再び活気づかせようと頑張っている場所です。映画にもなっている『おばーラッパー』のホームタウンで、そのおばー達の店もあり、商店街を活性化するためのイベントなども開催したり今ゆっくりと復活の兆しを見せているおもしろい街です。

こじんまりとした店が所狭しと軒を連ね、どこかへとタイムスリップした錯覚さえ覚えるこの市場は歩いているだけでワクワクします。ただ、小汚いですけどね。個人的には妙に落ち着くんです。僕の地元の八女にもこんな場所があり不思議と懐かしくて居心地のいい場所でした。

このままの空気感を残しながらまた再び「栄える町」になるといいなと飲みながらふと思いました。

お店の営業時間は、民家が近くにあるため市場の中の飲食店は原則深夜12時までなんだそうです。

とはいえ、この辺一帯は飲み屋が密集していますので商店街を出れば他にも飲み食いできるところはたくさんあるので心配は無用です。

ただ!かなり怪しい店も多いですけどね(笑)雑多なアジアの匂いがプンプンしてましたねここには。。

栄町市場を出て、この辺一帯を徘徊するのもまた一興です。とにかく怪しいんです。飲み屋、カラオケ、ガールズバー、スナック、『旅館』などなど。歩くだけで楽しいですよ。(女性のみはオススメしませんが)

ポン引きのおばちゃんも多くピンク系(性風俗)の店も多いのがこの辺りの印象です。ここには『旅館』と書かれたお店があるんんですが、店の入り口にはセクシー系の女性が座りお客さんが来るのを待っています。まさにいかにもという感じが漂っていまして、この辺の感じもアジアなんですよね。どんより深い感じが。。

沖縄独特の食文化として山羊料理の店も多いです。僕も一度波照間島のサトウキビ刈りの打ち上げでヤギ汁を少しだけ食べたことありますが、山羊特有の癖があり、野性味溢れる味でした。僕はあまり好んで食べたいとは思いませんけどね、、、だけど、刺身や焼き物などは美味しいそうですよ。

初日の夜はこんな感じでディープな街を徘徊して安宿に戻り眠りにつきました。。。

いい感じに酔っ払って帰って来ると相部屋のゲストは皆爆睡中。なんで、できるだけ音をたてて起こさないように、そーっと静かに気を使いながら、着替えて眠りにつきました。

ドミトリーは気つかうなーやっぱ。。。安いけど。。。

沖縄漫遊記#6 那覇から今帰仁へ


那覇脱出


昨夜は楽しい沖縄の夜を満喫。このまま那覇に滞在しても楽しい事間違いなし。。。なのだが、沖縄の魅力はもっと他にもたくさんあります。


レンタカーを借りて本島ドライブコース


沖縄の楽しいみ方の一つはドライブです。本島自体はそんなに大きくないので車を借りれば北から南まで数日で一通り回ることは可能です。

ですが、琉球王国沖縄は見所満載なので決して数日で完結するわけではありません。むしろ、一度沖縄の扉を開いてしまうとその魅力に引き込まれついつい通ってしまう羽目になるでしょう。そう、まるで僕のように(笑)何度も何度もリピートする人続出なのは行くと分かりますよ((^-^))

滞在先の近くにレンタカーは4社ほどありましたが、一通り問い合わせた結果一番安いニコニコレンタカーを借りました。2泊3日で9800円でした。
https://www.2525r.com/okinawa/

同じランクの(4人乗り乗用車)車でも会社によって金額がマチマチなので調べて借りると安く上がり、余ったお金を食事や宿に当てれるので経済的ですよ。レンタカー屋によっては、倍以上価格の差があるところもありましたので勢いまかせで借りず一通り調べて借りたほうがお得ですよ。

また、ハイシーズン(7、8、9月)は観光客が増えるシーズンですので事前に予約しておく方がベターでしょう。今回は、 GW前でしたが何社かは車が出払って「お貸しできる車が手配できません」と断られたケースもあったのでドライブコースで観光することが決まっているのであれば事前予約が吉ですね。また、航空券、ホテル、レンタカーがパックになって安いケースもありますのでご自身の計画と照らし合わせて計画を立てるといいでしょう。

僕らは行き当たりばっ旅でしたが(笑)

やはり沖縄本島は車で回っていると改めて米軍基地の多さに驚きます。一緒に行った友人は今回が初沖縄だったので至る所にある基地にびっくりしていました。

車で偶然見つけた「Ripple」というお店。ライブバーのような店内でしたがお店が閉まっていたので今回は行けず。デッドヘッズとしてはかなり気になる店名と店構えでした。次回は行ってみたいですね。


沖縄の古民家見学『旧中村家』へ


今回の旅の相棒は建築士の友人でいた。「せっかく沖縄に来たからには昔ながらの琉球古民家を見てみたい」というたっての要望がありましたので『旧中村家』へ。

やはり内地(本州)とは気候や風土の違いからか家屋の建て方や生活様式が違いますね。本土復帰を果たし、一応は日本国ではありますが居住スタイルや文化に触れると昔の琉球王朝の名残を深く感じることができますね。やはりここは日本であって日本でない。沖縄やっぱり大好きです

http://www.nakamura-ke.net


偶然通りがかって見学した『名護市役所』



車でドライブしていると一際目を引く建物が3棟。あまりに興味深い建築様式だったので思わず引き返して見学して来ました。

モダンなこの建物は何と『名護市役所』。一般的な公共建築とは違ってカッコイイんです。


これらは昭和54年ごろ全国から一般公募を行い、Team Zoo (象設計集団+アトリエ・モビル)の設計案が入選し建てられたもの。

この区画に3つある市庁舎は独創的で目を引きます。モダンな建物と、あたかもバリの祭場や神殿を思わせるような建築物に胸が踊ります。

全く予期せぬ発見でしたがこんな心踊る出会いが旅の醍醐味ですね。みてるだけでワクワクしますし、たくさんのインスピレーションを頂きました。

建築好きならここはかなりオススメです。

名護市役所のリンク貼っておきます。記になる方は是非
http://www.city.nago.okinawa.jp/4/3557.html


『金月そば』で沖縄そばを頂く


少し遅めの昼食は沖縄そばのお店へ。「やはり沖縄に来たからにはまずは沖縄そばでしょ」って事で腹ごしらえ。ここは前に沖縄に住んでいた友人に連れて行ったもらったお店。ここオススメです。いい出汁出てますよ。

本島に3店舗あるみたいなので行ってみるとイイでしょう。沖縄そば屋はたくさん店舗あって迷いますよね。店によって味は違いますし、当たり外れもあります。迷ったらここですよ。
http://kintiti.ti-da.net
http://calend-okinawa.com/food/foodshopnavi/kinchichi.html


道の駅『許田』のサーターアンダギー屋さん『三矢』


トイレ休憩で偶然立ち寄った道の駅『許田』。昼食後でしたが、道中お腹が空いた時用にサーターアンダギーを購入。

夕方食べてビックリ。『う!美味い!』ここのサーターアンダギーはオススメ。沖縄名物アンダギーはいたるところでたくさん売ってます。波照間のニーニが言ってましたが、各家庭に独自の配合、味付けがあってそれぞれで違うんだそう。

僕はアンダギー好きで色々食べたんですが、店によっては「油ギトギトで美味しくない」「揚げすぎて固い」「パサパサしてしっとり感がない」などなど当たりハズレがあるんです。

でも、ここ『三矢』のはバランスが絶妙。美味しいっすよ。後々、お土産用にアンダギーを買って帰ろうと思ってネットで調べてたら、どうやら『三矢』は有名店らしい。知らなかった。。「日持ちするしもっと買っておけばよかった」


行き当たりバッタリでもスマホがあれば何とかなるね


今回は「おっさんの行き当たりばっ旅」なので、宿も決まっていませんでした。相方はなかなかの旅上手でスマホのアプリで本日の宿を予約。最近は旅行サイトやアプリがたくさんありかなり便利です。当日キャンセルや空きがあるお部屋を一括検索。普段より安く泊まれるのです。予約もネットでサクッとできますし、アプリによってはポイントが貯まり10回ほど使うと一回ただで泊まれてお得だそうです。支払いもカード決済にしておけば、わざわざ現金を使わなくても良いですし、これもポイントが加算されますので後々還元して商品券や買い物の際に使えるポイントに還元されますのでカード決済はお得感がぐっと増しますよね。


民謡居酒屋『ちゃんぷるー』


晩御飯は今帰仁近辺の居酒屋をハシゴしました

沖縄に来たからには民謡酒場は是非行って欲しいところ。今回は民謡酒場『ちゃんぷるー』でまずは乾杯。民謡酒場とは、文字通り沖縄民謡のライブを見ながら飲食が楽しめるという場所。せっかく来たからには琉球文化をたっぷり堪能しなくては、それが旅の醍醐味ですからね。

若干23歳という若い唄者。この店を家族経営しながら(他にも店舗あり)歌って、経営しているそうです。お客さんからのリクエストにも答えてくれサービス精神旺盛です。

歌も若いのにやたらと心の奥の方に響く歌声。沖縄は伝統文化の継承、芸事にはかなり力を入れています。彼も、小さい時からかなりの修練を積んで来たんだなーと聞いていて伺えます。

また、三線の演奏はオーソドックスな古典民謡もやりつつ、どこかギターの早弾きのような、ブルーグラスのような、疾走感抜群の演奏で楽しめました。伝統に固執しないニュースクールな奏法がまたイイですね。ついつい泡盛がすすみますね。

沖縄では、音楽を命の薬として『ぬちぐすい』と言います。確かに「ぬちぐすい」疲れた体に染み入ります。

https://www.chanpulu.jp


『昭和居酒屋北山』


続いて、場所を変え「昭和居酒屋北山」へ。

ここは民宿ハイビスカスの隣にあり、昭和感満載のノスタルジックな居酒屋さんでした。

http://e-hokuzan.com


いちゃりばちょーでー(一度会えばみな兄弟)


地元の人も多く、飲んでいると隣の人と仲良くなることもしばしば。沖縄の人は人が良く、「せっかく飲むならみんなで飲んだ方が楽しいさー」という感覚なのですぐに仲良くなります。まさに沖縄。

僕が沖縄の好きな言葉に『いちゃりばちょーでー(一度会えばみな兄弟)』という言葉があります。そう、ウチナンチューはまさにこの言葉を体現しているんですよね。なので僕やっぱり沖縄が好きです(笑)


3時間1000円泡盛飲み放題


この店はご飯も美味しいんですが、面白いのは角席ごとに設置されている水道の蛇口。パイプを伝ってみてみると管の先には泡盛入りの大きな酒樽が!三つ。そうここは3時間千円で泡盛飲み放題のお店。各人が自由に蛇口をひねれば泡盛が出てくるという寸法(笑)ほんと皆さんお酒好きですね〜

また居酒屋を見回してみて、海外からのゲストも多く来沖していました。毎回沖縄に来るたびに増えてるような気がします。だんだん沖縄も観光収入に重きを置き、ハワイ化して来ていますね。

このようにして沖縄の深い夜は更けていきましたとさ。

旅行のお供に梅肉エキス。飲みすぎた、胃もたれ、疲れにペロリひと舐め。こちら旅行のパッキングにオススメ

沖縄漫遊記#7 本部町市場から古宇利島を巡る

(先日沖縄へ行ってきました。今回は旅行記です。僕の見た沖縄を全4話仕立てでお送りしております。長いですが沖縄旅行の参考になれば嬉しいです。)


夢うつつ


3日目の朝。深い眠りのまどろみの中から『ドンドンドン』とドアを叩く音が聞こえてくる。『ん??』夢と現実の狭間を行ったり来たりしながら「今ここ」にだんだん意識が戻ってくる。

ペンションの女将さんの声が遠くの方から聞こえてくる。。。「すいませーんチェックアウトの時間ですー」「起きて下さ〜い!」『んんん???』
宿のチェックアウトは朝の10時。

どうやら前の日に泡盛を飲みすぎて寝過ごしてしまったようだ(笑)二日酔いの重たい身体を起こして寝ぼけ眼(まなこ)でバタバタと荷物をまとめて、「すいません〜」とお詫びを入れてそそくさと宿を後にする。


まずは本部市場通りへ


http://本部市場


『みちくさ』で朝のコーヒーを頂く



前の晩にやり過ぎてしまったので体がダルい。先ずはゆっくりしながら本部市場にモーニングコーヒーを飲みにいく。場内にある『みちくさ珈琲』へ。ここは地元の方が営む珈琲屋さん。旅行で来たことを伝えると近くのオススメのスポットを教えてくれた。すごく感じのいいご家族で本部に行く際には寄ってみるといいでしょう。沖縄の方は皆さん本当親切です。ありがとうございます。


本部に来たからには是非『本部町市場』へ、足を運んでみることをお勧めします。ここは一時期はシャター通りになっていたそうだが近年少しづつ新しい店舗が増えつつ、昔から続く古めかしい店舗と混在していて味わい深い通りなので行ってみるといいだろう。不思議な魅力に溢れていて歩いているだけで楽しい通りである。

日によってはここでちょっとした三線弾き語りのライブもあったりするそう。今少しづつ活気付いている場所である。

那覇から北部へ行くとまた雰囲気が変わりローカル感が増す。情緒あふれるウチナンチューの暮らしが垣間見れるので本部散策は楽しい。フォトジェニックなノスタルジックな街並みは、内地での日常を忘れさせてくれ、沖縄に来たことを再度実感させてくれる場所である。

本部町市場の向かいにある仲宗根ストアー、かなりいい味出してます。その商店の裏側には沖縄そばのお店があります。(僕は行ってませんが)どうやらここは名店らしく観光客がたえず並んでいました。

沖縄そば『きしもと食堂』
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g1120808-d3216233-Reviews-Kishimoto_Honten-Motobu_cho_Kunigami_gun_Okinawa_Prefecture_Kyushu_Okinawa.html


『ゴリラチョップ!』


「みちくさ珈琲」の方が教えてくれた海水浴ができる海岸に行って見た。市場から程近くにあり、シャワー室も完備してあるので家族連れの海水浴にも向いている場所だった。この日は曇り雨で肌寒かったので今回は泳がなかったが晴れていたら海に入りたかったな。。。

ちなみにここの正式名称は分からないが一部の地元の人は浜にある岩の形がゴリラがチョップしている様に似ているため通称『ゴリラチョップ』というそうだ。

確かに!言われてみればゴリラがチョップしてるっ(笑)

天気が良くなかったので海に入るつもりはなかったが、その名前の由来が気になって行ってみたくなったのだ。今帰仁の近くに『ハート岩』なる有名な観光スポットがあるが個人的には『ゴリラチョップ』の方が気に入った。
(ハート岩は CMで使われ話題になったそう、気になる方の為にリンク貼っておきます)
http://www.rurubu.com/sight/detail.aspx?BookID=J0080800


ちなみに『ゴリラチョップ』は道沿いにあるドライブインレストラン民宿ハワイ(ネーミングのセンスがやばい!)を少し入ったところにある。


瀬底ビーチ


また本部には、瀬底島という橋で繋がった車でいける離島がある。その島にある瀬底ビーチという有名なポイントもある。夕日の綺麗なスポットでもあり、長い砂浜が続いていて海水浴向きである。が、、、雨降ってたので入ってない。入ってないんです、、、

雨の写真しかないので、、、
(沖縄ラボ・トリップアドバイザーのリンク貼っておきます)
https://okinawa-labo.com/sesoko-island-3157

http://www.tabirai.net/sightseeing/column/0004281.aspx

ビーチの入り口には何やら作りかけの建物が???調べてみるとどうやらここにはヒルトンが超高級ビーチリゾートホテルを建設予定だったそう。2009年に完成予定だったそうだがリーマンショックで頓挫。開発会社が経営破綻したため誰も撤去できず約10年にわたって放置されている状態。確かに廃墟感漂ってましたもんね。いい場所なのにそのままにするのがもったいないですね。


料理家根元きこさんのお店『波羅蜜』へ


昼食はみちくさコーヒーさんに教えてもらった『波羅蜜』へ。

ここは料理家根本きこさんのお店。元々倉庫だった建物をDIYで2年ほど掛けて作ったお店が最近オープンしたと教えてもらったので行ってきました。まだ開店したてでランチは限定数食と数に限りがありご飯にはありつけなかったんですがせっかく来たしスィーツを頂くことにしました。僕は『豆腐のガトーショコラ』とコーヒーを頂きました。お味はというと絶品でした。


豆腐だしあっさりめなのかな?と思いきや、味付けもコクも甘みも結構しっかりめのお味で大変美味しかったです^ – ^

次はご飯も是非食べてみたい!そう思わせられるお味でした。

お店は外観も内装も手作り感がありとても素敵でした。店内の雰囲気、置かれているもの、流れている時間と音楽、物凄くセンスのいい空間で居心地のいいお店でした。オシャレっす。なんか居るだけで気持ちの良いんですよね。かなりオススメのカフェです。

( WEBサイトがないので住所が分からないんですが一応琉球新報の記事を貼っておきます。)

https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-457104.html

炭火焼き鳥屋「とり好」のすぐ近くにありました。ここもうまそうな雰囲気が漂っていて気になりました。ネットでは美味しいとの評判もあり、味のあるお店ですね。次回行こうかな???

https://r.gnavi.co.jp/f313200/


沖縄の大定番ドライブスポット『古宇利大橋』へ


ここは沖縄のドライブコースでは鉄板の絶景スポット、もしドライブするなら確実に行った方がいいでしょう。(僕らが行った日は雨でしたが、、、)晴れていると、コバルトブルーの海に繋がる橋を渡って古宇利島へと渡れる美しい場所です。

また、島へ渡ると離島感も味わえます。もともと橋が架かる前は船で渡らなければ行けなかった島。橋を渡って一歩踏み入れるとそこは明らかに本島とは違う時間が流れていますよ。手軽に離島の雰囲気を感じれる島ですよ。ただ、今後は少しづつ開発が進んで行くでしょうし、行くなら早めがいいでしょうね。

(晴れてたらこんな感じ)
http://www.odnsym.com/spot/kouri.html

古宇利島の手前にある屋我地島もドライブするのは楽しいです。

はじめに『沖縄は天気が重要』と書きましたが、今回は曇り雨でしたが動きやすく、しっとりとした沖縄もまた違った良さがあり一概に晴れてればいい、というだけじゃあないなと思いました。灰色の空もいいもんです。カンカンに晴れると沖縄のティーダ(太陽)は強烈ですから曇りは動きやすくていいですよ。。。

この日の宿もまた友人が探してくれたビーチ沿いのリゾートホテルへステイ。ホテルを出るとすぐ目の前にはプライベートビーチがあります。お部屋は全室ベランダから海が一望できます。かなりいいホテル。。。残り一室のみで、なんとか確保。普段よりも格安で泊まる事が出来ました。一泊飯無し6000円なり。GWには20000円超えのホテルでした。ラッキー。ほんと最近のアプリは便利ですね。


ベランダからの眺めはこんな感じです


アグー豚を食べに焼肉の我那覇へ


旅行の愉しみ方のひとつとしては、ご当地の美味しいものを食すことですよね。

ということで夕食はアグー豚を食べに我那覇へ。一見お店の外観はチープなファミレスのような見た目。。ここは元来焼肉屋さんなんですが、「アグー豚のしゃぶしゃぶ」が絶品だと聞いたので宿から離れてましたがせっかくなんで行ってきました。

琉球在来種で沖縄の特産品でもあるアグー豚は本島に来たからには一度は食べておきたい一品ですよね。店舗のある名護はアグー豚の飼育も盛んな場所で、肉は新鮮そのもの。クセや臭みもなく、ほんのり甘く深い味わい。またしゃぶしゃぶという事で余分な脂はとれ、ヘルシーにいただけます。なので結構食べても次の日に胃がもたれないんです。本当に絶品でした。
鍋についてくる餃子もめちゃくちゃ美味しいんです。ついついお代わりしちゃいました。『アグー豚のしゃぶしゃぶ』は是非一度ご賞味あれ!ここはまた来たくなるお店でした。

https://r.gnavi.co.jp/cxp2sh9a0000/

今回行ったのは新館。他にも何店舗かあるみたいなのでひょっとしたら滞在先の近くにあるかもしれないので調べて見てください。実は以前ここの別館に友人が連れてきてくれていた事思い出しました。あの時はたらふく焼肉食べたなあ(笑)懐かしい