ある日曜日の朝

ある日曜日の朝

よく晴れた日

鳥たちの歌で目を覚ます

眠たい目をこすりながら

いつもより遅く起きる

今日は休みだ

心穏やかに過そう

外に出て陽の光を浴びる

まばゆい光に包まれる

身体中の細胞が喜ぶ

深呼吸しながら体を伸ばしていく

自然にチューニングを合わせていく

裸足で土の上を歩く

足の裏から大地の氣を取り込んでいく

体の中に溜まった疲れを抜いていく

ゆっくりと時が流れていく

コーヒー豆を挽きながら、ポットでお湯を沸かす

コップを温め、ドリッパーにペーパーと挽いた豆をセットする

少しずつ豆にお湯を注いでいく

ふわっと、膨らむ豆

部屋中に立ち込めるコーヒーのアロマ

広がる香りが幸せを運んでくる

何気ない休日のひととき

この瞬間がたまらなく好きだ

陽だまりの中

椅子に座り

コーヒーを飲みながら、パンをかじる

木々が風に揺れる

木漏れ日が踊る

ミツバチが花から花へ

行ったり来たりせわしなく飛び回る

そんな様子をぼーっと眺める

ある日曜日の朝

至福のひととき

一週間の始まり

お気に入りの音楽を聴きながらchilling

家中の窓を開け放ち 新鮮な空気を取り込む

新しい朝

新しい始まり

新しい心で歩き出す

さあて、今日はどんな楽しい1日にしようか

 

農薬は怖いYOー

僕は以前、

農薬を吸い込んでしまって

死にかけたことがある
 
あれは、
数年前の九州北部豪雨災害のときだった。僕は熊本の阿蘇にいた。今まで経験したことのないような豪雨が降り続き、一晩中鳴り響く轟音と雷。
朝目を覚まして外に出ると、あまりの惨劇に言葉を失った。
未曾有の大災害。地滑りで山の形が変わり、道のいたるところは土砂で埋もれ、川は氾濫し、迂回しながらでなければ目的地まで進めない。
近くの農家さんの家は激しく被災し、大量の土砂が家の中に流れ込んでいた。朝方ものすごい音がしたらしく、少し高くなっているところに家族で避難し、間一髪事なきを得たらしいが、あと少し判断が遅ければ命も危なかったそう
そんな状況だったので、復旧作業を手伝った。
家の中は泥だらけで、スコップで掻き出しても掻き出しても、一向に終わる気配のない作業。人間の力など及びもしないくらいの圧倒的な自然の猛威に打ちひしがれた
その時納屋の中にあった大量の農薬を処分することになり、やりたくなかったが人助けと思い、穴が開いたり破れた農薬の袋や容器を処分しているうちにどうやら農薬を吸い込んでしまったようで、、、
後日
体が硬直麻痺状態になり、死にかけた。
身体中から血の気が引き、手先足先が冷たくなって、呼吸もだんだんしづらくなった。幸い周りの友人の懸命の助けで死なずにすんだ。
だんだん薄れていく意識の中で、農薬で死んでいく虫たちの気持ちがよーくわかった。こんな危険なものを撒き続けるのは決して良くないと、強く思った
農薬は虫を殺し、
微生物も殺し、
水も汚し、地球を住みづらいものに変えていく
だから、僕は農薬は使わないし
できれば他の人にもあまり使って欲しくない
そもそも
農薬はここ数十年前にできたもの。それ以前はなかったものなので、無いなら無いでなんとかなるはず。
ただ、
今は国が推し進める農業の仕組みが、農薬依存のやり方になっている。
日本の農産物の流通を牛耳っているJ◯。農家さんが作った作物を買い取って流通する代わりに規定に満たしただけの量の農薬を買って散布しなければ、農産物を買い取らないという強硬的姿勢をとっている。
年に何回撒くか、撒く時期はいつか、と細かく規定されている。高い農薬を大量に買わされ、農産物は安く買い叩かれる。
こんなやり方では農業をやりたいと志す人は増えはしない。このまま行けば日本の農業は崩壊していくだろう。
ただでさえ自給率が低いのだからもっと新規参入しやすくして、無農薬栽培や自然栽培を推奨し、有機栽培をやる人に補助金を使うなど安全で安心なやり方に変えなければならない。
できるだけ地球に負担がかからないように
循環型の持続可能な暮らしに向かうように
ただ、
待ってても何も変わりはしない
より良い未来を作るためには
まず自分でやってみること
小さくてもいい
ベランダで野菜を作ってみるとか家庭菜園を始めてみるとか
一人一人の行動がいつか大きな変化を起こすだろう

草刈りシーズン到来

長かった冬は眠りにつき景色は移ろいゆく
枯れて茶色だったあたりは
今はもう緑に萌えている
外にいるだけで汗ばんでしまう陽気
春と夏が季節の間を行ったり来たりしている
あったかくなったなあ
また始まったなあ
草刈り祭りの日々が、、、
春先から、秋口にかけては草と追いかけっこの日々である
刈っても、刈ってもまた生えてくる
全身汗まみれになりながら草との格闘、
もとい草との対話
自然の声に、耳を傾ける
自分が、開いてなければ何も聞こえない
私は地球の一部だといふ事を思い出し
チューニングを合わせていく
多くの人にとって雑草は敵
ただそれは、人間様の勝手なご都合
知っておいてほしい、
草は水を蓄え、虫たちの住処や食料となり、
大地を耕してくれる優れものである
自然界には、
何ひとつとして無駄なものはない
あるべくして、
そこにあるものであり
完璧な状態でそこに在る
なくてはならないものである
田舎の人は草に対してやたらと神経質である
畑に草が生えていると、
ズボラなやつだと言われ
ちょっとの草も許さない
ちょっとした雑談の間も、草取りしながらだったりする
確かにあまりにも草ボーボーにしておくと、
草むらにマムシがいたりムカデがいたり、
たまにイノシシもいたりと
危険なこともあるので適度な草刈りは必要である
草刈りは、虫たちや小動物との住み分けや、
境界線と捉えよう
畑をやるうえでは、草は敵ではなく、
土を豊かにしてくれるものである
野菜の根回りに草が生えることによって、
土がカラカラになることを防いでくれるし、
刈った草をそのまま野菜の根元に敷いておくことで、
保水効果もあるし、
枯れて朽ちていけばそのまま肥料にもなる
素晴らしき存在なのです
だが
そんなことを忘れてしまって、
草を生やしていることはみっともなく
だらしないこととし
草の存在を許さぬ御方たちが
大勢いらっしゃる
そんな草を敵とみなす方々が愛用しているのが
ラウンド◯ップ通称除草剤
愛用者は、皆一様に草殺しと呼ぶ
暖かくなるとホームセンターの目立つ所に山積みにされているあれである
草殺しを散布して数日経つと、
緑色だった草がいつの間にか茶色く枯れてしまいます
その後しばらくは草は生えてきません
除草剤は、
草も殺し、微生物も殺し、
大地を汚し、水を汚します
ここまで世の大半の人が草殺しを撒き続けると、
農薬が地下深くまで浸透し、
いつかは水が飲めなくなる日が来るでしょう
8年ほど前に、タイに旅行に行った事がある
タイ北部のチェンマイにいた時、不思議に思った事がある
蚊がいないなあ、、、
現地に住む日本人と話していたとき興味深い話を聞いた
「ここには、蚊とか虫がいないでしょ
何故かっていうと、
蚊からの感染症を防ぐために
ある決まった時期になると
町全体に殺虫剤を散布するんだよ」
大量に巻くからあたりは真っ白になる程だそうだ
それだけのせいではないにしろ、
水は絶対飲んではダメだよ
と、言われた
土壌も殺虫剤が染み込みまくっているから
その辺りで採れた農産物は
怖くてあまり食べたくない
と、言われていたのが印象に残った、、
日本は
世界を見渡してみても
これだけ水が豊富で綺麗な国は
そんなにないと思う
それなのに
感謝を忘れて
人間様のご都合で
あたりかまわず除草剤を撒きまくっていたら
日本もいつか水が飲めなくなる日が来るのかもしれない
というか、
このままでは水が飲めなくなってしまうだろう
そうならないためにも
僕は除草剤は使わないし、
わかってもらえないのを承知で
言い続けるし、伝え続ける
鼻で笑われることもしばしばあるが
言い続けることを
僕はやめない
お願いだ
どうか気づいておくれ

田舎暮らしのいいところ

玄関を開けると、
緑の風に乗ってあたりは花盛り
長い冬が終わって、
花々が春の訪れを知らせる
菜の花が咲き、
桜が咲き、
椿が咲き、
名も知らぬ草花たちが咲き乱れる
咲いては散って、
散っては咲いていく
巡っていく命たち
季節の移ろいを肌で感じる
春が来ると風が華やぐ
自然の神秘が宙を舞う
森羅万象の中に諸行無常を観る
万物は流転する
何一つとして
同じ状態にはとどまらず
変化し続ける
あらゆるものは変わっていく
地球の営みに身を委ね
宇宙のゆりかごに揺られて眠る
朝日が昇れば、
鳥たちは歌い一日の始まりを告げる
虫たちは鳴き笑い、
もう二度とは来ない今日という日を祝う
こんな感じで日々は続いていく
暮らしの中で
目の当たりにする
季節が魅せる自然の曼荼羅模様
ほんの一瞬の奇跡のようなひと時
当たり前のように錯覚してしまっているが、
一日が今日もまた始まるということ、
ただそれだけで有り難い
感謝は忘れるな
都会に住んでいては、
忘れてしまいそうになる自然の摂理
生きるって、
どうゆうことだったか、
思い出してみよう
感じてごらんよ、
時の流れを
僕らは生きている
そして
自然に生かされている
田舎で暮らすと、
こんな真理に触れることができる

田舎で暮らしてます

朝、目を覚まし光の中に佇み深く大きく深呼吸
ふと、
玄関先の郵便受けを開けると、
風の便りが届いていることがよくある
「お元気ですか?あなたは今何をやってるんですか?」
という内容のもの
懐かしい友や仲間、みんな気にかけてくれているんだな
有り難いな  そんな風に便りをいただくと本当嬉しいよ
僕は相変わらず元気でやってるよ
ただ
何をやってるかって、一言で言い表せるような言葉は持ち合わせていなく、
話すと長くなるから手紙を書くことにしたよ
僕は、今、
生まれた町福岡県の八女市という町で暮らしています
地元の数少ない有名人はホリエモン(堀江貴文)さん
名産品は八女茶やキュウイ、
喜多屋や繁桝といった酒蔵があり、
手漉き和紙や提灯といった伝統工芸品が特産の
福岡の県南に位置する町
車を少し走らせると、
隣町は熊本県の山鹿市になる
そんな田舎町の里山で暮らしています
自然の中で、田畑を営み、
種を蒔き、花を咲かす日々
風や光と戯れて、
朝日とともに目を覚まし、月とともに眠る
そんな暮らし
新しくて懐かしい暮らし
よく、分からない?
そうだよね
ブログを始めたので、これからゆっくり書いていくから
時間があるときにでも読んでみてね
見つけてくれてありがとう
読んでくれてありがとう
これからもよろしく    PEACE

何から始めていいか分からない日々

ブログを始めてみようと、思い立ったものの、ここまで来るのは平坦な道ではなかった
なにせ、
テレビもない
PCもない
スマホもないし
インターネットも繋がってない
未だにガラケー
そんなアナログ人間だったボクがある時思い立ち、
ブログを始めることにしたからだ
ちょうど、仕事や人生について悩んでいた時期でもあったし
何か新しいことを初めてみたい衝動にかられていたから
一丁やってみっかと安易な気持ちで始めてみる事にした
個人情報だったり、プライベートな部分なんかをWEB上に大っぴらに公開するのってどうかな?
とか考えたけど、心配事よりもブログをやることにより起こる変化や未知数の可能性の方が勝り
とりあえずやってみることにした
やってみて楽しくなければ、やめればいいし、
やらずにいるよりは何事もやってみた方がいいし
Just Do It!やね
ただその時点で、
パソコンは持っておらず、
携帯も未だにガラケーを使っていて、
もちろん家にインターネット回線も引いていなかった(今もまだ繋がっていない(笑))のでまずは携帯をスマホに変えるところからのスタート
テレビも10数年繋げていなかったし、完全に世の中の流れに乗り遅れていた超アナログ元ヒッピー、
何の因果かこの機会に生活をアップグレードしてみようと一念発起してみた
スマホは、
何を買おうか一瞬だけ迷ったがアップルにした
ジョブスのことも好きだったし
デザインがシンプルで洗練されていて
触ってみても官能的で、
直感に訴えかけるものがあったから
ちょっと高いなあと思ったが
毎日使うものだし
仕事に繋がっていくだろうし、
自己投資と考えれば安いもの
奮発してスマホはI-phoneを
PCは、MACBOOK PROを購入
ただ説明書もなく
使い方もよく分からず、
悪戦苦闘する日々、
買ったはいいがなかなか使いこなせない
そんな毎日が続いた
あまりのハイテク機器の進化っぷりに全くついていけず、
まずは図書館に通いパソコン系の本を片っ端から借りて読み漁り少しずつ勉強していった
Webの世界の全くのど素人で、右も左もわからない状態からのスタートだった
当初は「分からないことあったらネットでググったらいいよ」と友人にアドバイスを受けたものの
「ググる」って言葉の意味すらわかっていなかった
何から始めていいかも分からず、
何が分からないのか?
分からないことすらも分からない状態からの始まりだった
もちろんサーバーやドメインって言葉も理解できていなかったし、
最初はとりあえずネットで調べまくって、人に聞きまくった
ただ、今やネット社会になっていて、ブログというツールを使えば何か面白いことが起こるという予感は感じていた
ブログは、無料ブログでサクッと初めてみるのもありかなっと、
思っていたが無料ブログは拡張性や自由度が低くなるのと、
ひょっとするとある時管理者から削除される危険性もあるということを知り、
友人の勧めで独自ドメインをとって始めることにした
サーバードメイン取得は、最初大変、理屈がよく分からなかったから友人に助けってもらってなんとか取得できた
ワードプレスは、
サイトの仕様変更とか改造とかイジれる人からすると拡張性が高いらしく
そして
後々ネットショップ始めたりするにも都合がいい、
らしいが、
素人にはちょっとハードルが高かく、
何をどうすればいいのかさえ分からず、
まだ全然使いこなせていない
今も手探り状態 試行錯誤の日々
やりながら覚えていくしかないな
せっかくサーバードメイン取得したし、
年間でお金ももう払ってしまったし、
やるしかない、投資した分取り返さないとな
とはいえ、、、
HTML?
CSS?
調べれば調べるほどに頭の中は???マークでいっぱいになっていく
あまりにチンプンカンプンなので、これじゃあラチがあかんということでwebに詳しい友人に教えてもらいに沖縄まで飛んだ
そうこうして何とかここまでこぎつけた
やっとのやっとでまずはスタート地点に立てた(汗)
よし、やるぞー

BLOGハジメマシタ宜しくお願い致します

親愛なる皆様へ
今までやってきた事
これからやっていく事
日々のあれこれを書いていきます
自然と共に田舎で暮らす
種を蒔き花を咲かす
太陽と歌い月と眠る
衣食住、暮らしにまつわる日々のあれこれ
綴っていきます
誤字脱字雑文 変な日本語
あるかもしれませんが、優しくツッコミお願いいたします
最初は酷い文章書くかもしれませんが、
書く内に良くなっていくので気長にお付き合いくださいませ
もしこのBLOGがいいなと思ったら、友だちに教えてくださいね
ご意見 御感想お待ちしております
初めましての人も、久しぶりの人も、
いつも会ってる人も、これから出会う人も、
素晴らしき兄弟姉妹 先輩に先生方達
皆さまどうぞ宜しくお願い致します