き、禁酒?? ん〜、出来るかな???

皆さんこんばんは、今日もブログりますね。

昨日も書いたんですが、ブログを開設して2ヶ月経ちました。もっと記事更新できるかなあ、と思ってたんですがなかなか思うようにいかない日々が続いてます。

ブログ始めるにあたり、プロブロガーの人が書いてる本を読んだんですが、そこにはこう書いてありました。

「ブログはスタートダッシュが大事!最初の3ヶ月は一日一記事!3ヶ月で100記事かけるようまずは頑張りましょう」って、、、

これってですね、すごくすごく難しいんです!マジで!

まあ、僕の場合パソコンの使い方からワードプレスの使い方を勉強しながらなんでかなりキビシイんですよ。

でも、何も目標設定せずにやってるとそのうち更新するのが面倒になって、ブログの墓場行きが目に見えていたので、最低週に2、3回は更新しようとゆるく目標設定していたんですが、それすらも、結構大変なんですよ意外と^^;
(これからは最低週3、4回にステップアップでいきます)

仕事終わって、家に帰って、ご飯食べて、風呂入って、洗濯して、、、

「さあ、ブログ書くぞ」と意気込んでもなかなか時間の確保って大変なんですよね。さらに、ワタクシの場合知識も経験もないもんだから、合間にPC操作の本を読んだり、ゼロから学べるブログの書き方本読んだり、しながらやってるんで圧倒的に時間が足りないんDEATH。

で、色々と考えました。

で、ある結論に達しました。。。それは、

『時間が足りないのではなく、時間の使い方がよくない』

それじゃあ自分の生活を見直して、やるべきことのために無駄なものを省いていこうと。今があまり効率良くうまくいってないから、改善が必要だったってことに気づいたんですよ。

ブログ書くのが楽しいし、本腰入れてやってみたらなんか面白いことになるんじゃあないかって直感だけはあったので気合い入れてやってみようと、考えたわけですよ。

しばらく軌道に乗るまでは、一点に集中してみようって。
そうすれば、目標に向かうスピードもどんどん加速していくし、どうせやるなら最短距離で駆け抜けたいですしね。

ま〜。断捨離ですね、余計なものを削っていくって作業。

これって、僕だけじゃなく皆さんにも当てはまることですよね。目指すべき目標や、なりたい自分になるため、欲しいものをゲットするため、試験とかetc、、色々皆さんもあると思いますが、その目的のため、一点に集中する!って。

これってすごく大事なことだなと、気づいたんです。

99%の無駄をなくし、1%に集中する!!

「より少なく、しかしより良く」という生き方。

スティーブ・ジョブスにダライ・ラマ、マイケル・ジョーダン、ヘンリー・D・ソローにマザーテレサ、アスリートにアーティスト、政治家に活動家、あらゆる分野の成功者はこういったシンプルな考え方、生き方だったそうです。

そういった偉大なパイセン(先輩)から、うまく生きるコツを少しでも学び吸収できたらいいなと思い、まずは小さな小さな試みをやってみよう。

で、考えたのが、、、

・テレビをやめる
・酒(晩酌)をやめる   DEATH。

まーテレビはもともと10数年繋いでなくて、ここ最近見だしたぐらいだからこれはすぐに辞めれる。テレビほど時間を浪費するものはないからね。知りたい情報にたどり着くまでに時間かかりすぎるし、全然興味がないのについつい見てしまう。かなり危険な存在。なんとなく見てるとあっという間に時間は過ぎていくし、見終わっても特に記憶に残ることは少ないし、テレビをやめることでかなりの時間は確保できる。

次に、お・さ・け・ね。

これが一番の課題ね。僕お酒好きなんで、ほぼ毎晩晩酌してしまいます。普段は量はそんなに飲まないんですけど、飲んでる時間を削れば、これまたかなり時間が確保できるんです。また酔っ払って集中力散漫な状態だと、ブログ書くにも本読むにも効率がかなり悪い。ブログも書き終わらずにチンすることもよくあるし、飲みながら本読んでもあんまり記憶に残らないこともよくあるんで思いっきてこの2つをまずはやめてみます。

とは、いってもお酒はストレス解消や頑張ったご褒美的な意味愛もあるので平日禁酒で行きます。晩酌は辞めます。まあ、久々の友人との再会とかよっぽどの用事でない限り平日は飲みません。週末だけ解禁で。

とは、いってもさっきの風呂上がりかなりヤバかったあ。

早速の禁断症状、『喉乾いた〜、ビール飲みてえええええ』

え〜い、我慢我慢。

今飲んだら今日のブログ書けないぞ、週末まで我慢だ、と、自分に言い聞かせてなんとか今日も書き終えることができました。

とはいっても、今日でまだ3日目。。

酒好きとしてはかなり高いハードルですが、とりあえずやってみます。またブログにて、途中経過を書いていきますね。さてさて、どうなることやら。

ではでは、お休みなさいませ。。。

雨に詠えば、

昨夜の新月で
また生まれ変わる
新しい始まりの月
今日はめでたい
光と闇と 生と死と
回転する循環の輪
太陽が昇って、落ちていく
月が満ちて、欠けていく
潮が満ちて、引いていく
命が生まれて、死んでいく
太古の昔から続く
終わりと始まり
外は雨 
カエルの願いが通じてか、
乾いた大地に恵の雨が降り注ぐ
雨粒が、屋根を叩く
原始のリズム
地球の涙かな
浄化の雨が降り注ぐ
汚れきった街を洗い流し
一粒一粒、天から大地に還っていく
地中を旅して、形を変え、姿を変え、
蒸気となってまた天に昇っていく
ゲロゲロゲロとカエルは喉を鳴らし、雨を喜ぶ
木々草花大地 潤う地球
水と緑の星
地球船宇宙号は今日もいく
雨だれが ビートを刻む
絶え間なく 命の水が降り注ぐ
汚れた空気を浄化しながら
雨上がりの夜空
生まれたばかりのお月様
澄んだ空気が包み込み
そこかしこに潤いが鎮座する

すっかりあたりは マイナスイオンで満ちている

みずみずしい空気
乾いた体にしみていく
鳥たちも 今日は羽を伸ばしてひと休み
虫たちも じっと雨が通り過ぎるのを待っているかのよう
歩き続けて疲れたのか 草に埋もれて寝ているみたい
一息ついて

森の中で雨宿り

木の葉に輝く水晶みたいな雨粒
森の奥からは鳥や虫たちの歌が聞こえる
涼しい風が通り過ぎていく
こんな雨降りの日は
みずみずしい命があふれている
風が雨を連れてやって来て
雨が風と去っていく、、

スティーブ・ジョブス 知られざる男の正体 

先日、スティーブ・ジョブス「知られざる男の正体」というDVDを借りて見てみた。

僕はMAC&I-Phoneユーザーだから、それを作った人はどんな人物だったのか?知りたくてDVDを借りてみた。なかなか興味深いストーリーだったので記事を書いてみることにしました。

ただ、ここであまりにもダラダラとストーリー展開を書いたところで観る楽しみを奪ってしまうだけなので、そんな野暮なことはしません。ジョブスのことが気になる人、アップルが好きな人、興味がある人、もっと知ってみたいという気持ちがある人にとってはきっといい映画になると思う。だから時間がある時でも観ることを勧めます。

だた、ジョブスにもアップルにもコンピューターにもあまり興味がない人にとってはちょっとつまらなく感じるかもしれない。
(ていうか、見なくてもいいと思う)

これは世界を変えたある一人の男の、濃密な波乱に満ちた半生を描いたドキュメンタリー作品である

時代を変える程のことをやってのけ世界中の人に愛された。それと同時に多くの人を傷つけ嫌われもした。最高で最低な人間。
天才と言われる一方で(その生い立ちのせいなのか)時に冷徹なクソ野郎と言われることもあった。

人には誰しも光と陰があるように、ジョブスにもあったし、本編ではそれを赤裸々に描いている。清濁併せ持ち、その激しさゆえついていけない人もいた。仕事を愛し、製品にとことん愛情を注いだ。情熱を持ってやりたいことを全てやった。そして彼は世界を変えた。

今や世界中の人がmac,iphone,ipod,ipadを使う。パソコン機器を使って文明をさらなる高みへ押し上げた。

今やパソコンを開けばどこにいても世界と繋がっていける

いつでも、どこでもネット環境さえあれば

「ほら、今だってPCやスマホの画面を通じて僕と繋がっているだろ?
それってすごいことだよね」

ジョブスは「コンピューターによって何ができるか?」という可能性を追い求め続けた。使う人次第でなんだっできる、無限の可能性を引き出したのだ。

時代が違えば詩人や絵描きや音楽家になってたであろう優秀な人材を集めてアップル社を立ち上げ時代の潮流を変えた。そうテクノロジーの革命を起こしたのだ。

今では当たり前になっているipodなんかも音楽との関わり方を変え、聞き方を変え、音楽業界さえも変えてしまった。

手のひらの中に収まるほどの大きさで数千曲を持ち歩けることは画期的な大発明だった。

彼はクリエイターであり、アーティストだった。

若かりし頃の彼は伸ばし放題の髭面でかなりヒッピーな風貌。 ホールアースカタログ(紙媒体のグーグルみたいな雑誌これもヒッピーのバイブル的な本)やBe Here Now(精神世界について書かれた本)を愛読し、インドを放浪したり日本のことも好きだったみたいで度々来日もしている。なので本編中も永平寺や日本の風景が出てくる。

アップル製品のシンプルで余計なものがない美しさは禅や日本の美意識からの影響を伺える。
また、禅や瞑想によって得られた意識の変容や広がり、つまり悟ったような状態を、パソコンを使って多くの人に体験させようとした。

ジョブスも公言している通り、若かりし頃の彼はドラッグにハマり、その体験が自分の人生を変える大きなキッカケになったそうで、カウンターカルチャーやドラッグ体験で得た感覚をPCで皆に体験させたいという衝動からの始まりだったそう。
60年代末期ドラッグや音楽や文学で人の意識を変えようとした(フラワームーブメントやビートニクスやヒッピー)人たちがいた。ジョブスもパソコンを使って人の意識を変えようとした。

彼はテクノロジーの世界を冒険し転がり続けた、そうまるでローリングストーンのように。

ジョブスがスピーチで引用したボブ・ディランの歌にThe Time They Are A-
Changinとある「時代は変わる」と、まさに彼はそれを体現してみせたのだ。

 

とまーこんな感じで書いてみたけど、好きな人にとっては興味深い楽しめる内容になっているので、時間がある時にでも見て観るといいですよ。。。

あとスティーブ・ジョブズ「伝説のスピーチ」として有名な
スタンフォード大学卒業生に送られた動画、響きます。

是非ぜひ見てみて

 

只今ワタクシ蜘蛛と同居中

 

九州地方は梅雨入りしたというのに、全く雨が降らない。今のところ空梅雨で毎日気温が30度超えの夏日。外にいるだけで体から汗が吹きだす。これだけ雨が降らないと、後々一気にどかっと振って、また河川の氾濫や地滑り崖崩れが起こらないといいが。

田植えも始まったのでこれからは水が必要な季節になってくる。適度に雨が降ってくれるとありがたいが、そうは人間の思うようにはいかないのが自然である。なるようになるさ、とおおらかな心持ちでいるしかないね

ま、大丈夫っしょ と、いつも楽天的なワタクシ。

最近はすこぶる天気がよく、暑い日が続く。

朝は最高に気持ちよく、陽の光が部屋中に入り込んでくるので、目覚ましいらずで起きれる。外に出て、背伸びして大きく深呼吸。鳥たちが其処彼処で飛び回り、朝を歌う。

そんな爽やかな朝の始まりにいきなり村のおっちゃん登場。

「おい、市の広報出たけん配っといてな」、と渡される。

え、もう?
こないだ配ったと思ってたら、一ヶ月って早いなあ

てことで、今日は久々ヨガに行こうかと思ってたけど、予定変更で、広報配り&散歩。
散歩はすごく好きでできれば日課にしたぐらい。歩くことによって頭の中が整理されるし、空いたスペースにヒラメキがやって来ることもしばしばある。あの、スティーブ・ジョブスも歩くことを好み、歩きながら会議や打ち合わせをやってたみたいだし、脳科学的にも歩いたっり走ったりすることが記憶力向上、脳の老化防止になったりするそうですよ。

散歩の時間が夕暮れ時でまた素晴らしく、移ろいゆく景色に目をみはる。
山と山の谷間に夕焼けが吸い込まれていく、昼と夜のはざまでヒグラシが鳴き、カエルが雨乞いの歌を歌う。
行き交うトラクターや田植え機、今か今かと出番を待つ稲苗。
田んぼには鏡のような水が引かれ、水面に映り込んだ山が風に揺れる
緑の木々や生い茂る草の青い匂い、あたりに咲く花々の甘い香り、季節の息吹を身体全身で感じる。

ふと気づく、やっぱ『生きてるって素晴らしい』

で、本題!
「只今ワタクシ蜘蛛と同居中」

暖かくなってくると、虫が増える。いたるところでガヤガヤと騒ぎ出す。
蛾に蚊に蟹カエル、蜂にアブにブヨに、イモリにヤモリに、ムカデにゴキブリ、数え上げればキリがないくらいあちこちで見かける。(虫が苦手な人は田舎は向いてないと思う)

そんな中、毎年家に蜘蛛がやってくる。(やってくるのか、前にいた蜘蛛が卵産んで、暖かくなってそれが孵ったのかは不明だが)だいたい、8月ぐらいになると、僕の手のひらぐらいの大きさになっていて、我が家を己の家のように闊歩している。僕も別に、殺したり追いやったりしないから、お互いいい関係を築けていると思う。(相手はどう思っているかわからないけど)

蜘蛛は肉食で、蚊とか蛾とか昆虫、ムカデ、を食べてくれる。数ヶ月でかなり大きくなるから、かなり捕食して食べているはず。我が家は里山の中にある家なので蜘蛛さんも餌には困らないはず。

僕的にも虫を食べてくれるので助かっている。だから、家から追い出したりはしないし、できれば居てほしい。殺すなんてめっそうもないし、僕的には家の風紀委員長みたいな扱いで重宝している。

ちょっと前に風呂場に10センチ超えのムカデが3、4回立て続けに現れた。
服は脱いで素っ裸なので驚いた。ムカデに噛まれるとマジで痛い!!からね。
ペンチでつままれたような痛みの後、噛まれたところが熱くなってくる。噛まれてそのまま放置してると、手だったらグローブみたいに腫れるから、ムカデに噛まれた時は迅速な対応を!

ムカデに噛まれた時の対処法

まずは噛まれたところを口で吸い出して、ツバ吐いて、吸い出してを繰り返す。とにかく毒を吸い出し、毒が回らないようにする。口が抵抗ある人は指と指でつまんで噛まれたところを押し出して毒が回らないうちに押し出す。あとはひたすら流水で洗い流し、押し出し、冷やす。

ほったらかしにしておくとパンパンに腫れるが、早めの対応で毒が回らないようにすれば大丈夫。ごく稀にショック症状を起こす人がいるが、そういった場合はすぐに医者に診せることを勧めます。

で、風呂場に立て続けに現れたムカデは火バサミで捕まえて外に出しました。
素っ裸だし、タマタマ噛まれたらたまったもんじゃないから焦りました。

それで最近風呂場に蜘蛛が住み着きだしてからは、ムカデが全然現れなくなったんですよね。蛾も蚊もいない。これって自然の摂理。

殺虫剤いらずで快適ライフ、な〜んてね。
流石にムカデの凶暴な牙を持ってしても、蜘蛛の糸吐き出されて巻き付けられて身動き取れなくなったら太刀打ちできないですもんね。(ただ、蜘蛛もまだ小さいうちはムカデに食べられるそうですけどね)

まさに弱肉強食!

たまに都会暮らしの人や、虫嫌いな人がうちに来ると、大声をあげて騒ぎ出す。
「うわ〜〜〜、蜘蛛やん!! でかい!!でかい!! きもい!!うわ〜〜〜」ってな感じ。だけど蜘蛛は害虫ではなく、益虫だし(これも人間の勝手な解釈だが)、これからも僕はいい関係で共存共生して生きたい。蜘蛛って見た目グロテスクだけど、自分からは攻撃してこないし(ムカデは攻撃してくることもある)、わずかな毒は持ってるらしいけど、人間には害がない程度の毒なので安心しておつきあいください。

僕んちこんな感じなので我が家に遊びにくる人は、その辺は心得ておいてくださいね笑

ゴキブリも虫食べてくれたりするから意外といいやつなんだよね。糞をどこでもしまくるのがたまにキズで、あと繁殖力が以上に高いので増えすぎるから適度に退治して、追い出さないとね、(ま、感謝はしてるけどね)Too Muchは困る。

 

うちは周りが山だからこんな感じの日常を送っております。
どうすかね?
慣れないとびっくりすること多いかもしれないけど、住んでみると賑やかで楽しいもんですよ。虫が苦手な人には田舎暮らしは向いてないかもしれないが、もともとは虫とかいるのが自然本来の姿ってことだけは忘れないでおいてくださいね。

それJAH また会いましょう        PEACE!

 

 

 

田舎 DE 「家探し編」

みなさん こんにちわ
今日も田舎暮らしにまつわることを書いていきますね

 

「先々は田舎でのんびり暮らしたいな」とか、
「定年退職、早期退職して田舎でスローライフ」、
(実際住んで見ると全然スローじゃないけどね)
都会で忙しく働くことに疲れきってしまったから田舎に移住したい、とか

田舎で子供をのびのび育てたいなと考えてる人、などなど、、etc

ちょっとでもそうお考えであれば、
まずは田舎で暮らすには「家」が必要になってきますよね。ということで今回は土地勘もない田舎で家を探すにはどうやったらいいか、ということで「家探し編」について書いていきます。
(今の時代はインターネットで簡単に家は探せますが、web上の情報だけではわからないこともたくさんあるので書いていきます)

田舎で家を探す場合は大きく分けて4つ

1 不動産屋さんで探す

2 市役所、町役場で探す

3 知り合いずてに探す

    4 村人に直撃直談判
    1 不動産屋さんで探すは王道
    たくさんの物件から選べるが、仲介手数料等が発生しやや割高傾向であるが、面倒な手続き等は不動産屋がやってくれるのでお任せしておけば楽だし、気に入った物件がない場合は、自分の代わりに家探しをやってくれるので、時間がない方、仕事しながらで何度も現地に足を運べない方にはお勧めです。お金に余裕があるなら依頼するのがベター(家探しは結構労力が要ります!)
    2 市役所から探すのであれば、空き家バンク等ありお勧め
    僕の今の家は市が運営する「空き家バンク」で見つけました。
    「空き家バンク」とは、人が住まなくなったり、住んでた方が亡くなったりで空き家状態になった家を、そのまま放置して朽ちて行くより、誰か住みたい人に貸し出そうという移住者支援の目的で始められました。使い方は、インターネット上で登録して(直接市役所の窓口でもいい)どういった物件を探しているか、場所、予算等を入力して、 WEB上の物件を閲覧、気に入った物件が見つかれば交渉できるという仕組み

 

金額も安くじっくり探せばかなり破格でいい物件に出会えるかもしれません。僕の場合、これだと思える物件に出会うまで約1年を要しました。

    時間かかりますが、焦らずじっくり腰を据えて探しましょう
    大家さんとのコンタクトは最初市の担当の方がやってくれますが、いざ契約の段階になってくると契約の書類を交わしたりするので不動産屋が仲介役として入ってきます。(前は、当事者同士で契約してたらしいが、過去に揉めたりしたことが原因で仲介役として不動産屋が入るようになったそう)
    ちなみに僕の時は最初の不動産屋があまりにも横暴な業者だったので変えてもらった。次の不動産屋さんは中立な立場でスムーズに話を進めてくれたので感謝しています。謝謝
    3 知り合いづてに探す
    となると、自分のイメージどうりの家や場所でなかったり、物件が出てくるまで時間がかかったりとありますが、仲介業者等挟まない場合は割安で借りれる可能性ありです。
    探しても探してもなかなかいい物件に出会わない時なんかに、ひょんなことから知人の紹介でこれだ!、という物件を紹介してもらい住みだした友人もいます。
    現地に住んでる人だと、顔がきくので頼ってみると助けてもらえることが多々あるので、住みたい希望の場所に友人、知人がいれば是非当たってみてください
    あとは、いくらいい物件であっても、各村々によって地域性や特色があり、合う合わないの相性もあるので現地の知人に相談して決めるのはアリですね。いざ住んでみて、人間関係がうまくいかなかったりとかもありますからね。慎重に吟味してみてくださいね。
    田舎は、人付き合いかなり大事です。そこは、避けては通れませんし、人口減少で過疎化している村が多く、新しく入ってくる人に過度の期待をする村人も多いので、その辺の見極めと、仲良くしつつも適度な距離感は保っておいたほうがいいですよ。せっかく田舎でのんびり暮らそうと思っていたのに、村の出事ばっかり駆り出されていては逆に忙しくなって本末転倒ですからね

 

    4 村人に直撃直談判、時間がある方にはお勧め
    地図片手に適当に車で走って良さげな場所を探してみる。もしいい感じの場所を見つけたらその辺にいる村人に「この辺に空き家ありませんか?」と尋ねてみる。最初は警戒されたりするけど、事情と素性をちゃんと話して説明すれば紹介してもらえます。
    1. 田舎はどんどん人口が減少傾向にあるので、大抵地区ごとに1、2件の空き家はあるし、今後10年で更に増えていくだろう。

とにかく車で動いてみて気に入る場所を探してみよう。
土地勘もないし、時間もかかるかもしれないが、実際動いてみることで、これから住むかもしれない土地のことをよく知るきっかけにもなるし、インターネットや人づてだけじゃ見えないことも色々と見えてくるので時間がある方はチャレンジしてみるといいでしょう。

自分が住みたい場所を知るには、現地に足を運んで村人とお話しして見るのが一番手っ取り早い。そこから見えてくることが多々あります。

そのうちいいお話が舞い込んできますよ

自分が住みたい場所をよく知るためにも、やってみることを勧めます。住んでみて、「こんなはずじゃなかった」てことにならないためにもねまずは土地を知り、人を知りましょう。

    時間はかかるが、野菜もらったり、その土地土地の特色、住んでいる人との交流が生まれるのでお勧め
    たとえ気に入った場所でも、実際住んでみると人付き合いや村の暗黙のルールとかあるので、村人と交流しながらどんな感じかイメージできるのがいいですね。

あと、
いきなりの土地購入はあまり薦めません。なぜなら住んでみないとわからないこと多いからです。過疎化が進んでる村などは出ごとや飲み会に頻繁に誘われたりと面倒なことも出てくるのでよーく吟味して土地の購入はしましょう

    住んでみないとわからないことはかなりありますし、「土地を買ったはいいが、こんなはずじゃなかった」と、ならないためにも慎重に考えましょう

とまー、ざっくりと書きましたが家探しは時間と労力がかかります。
住む場所は居心地がいいほうがいいに決まってます。あとあとトラブルにならないためにも慎重に決めましょう。村人との交流は避けては通れないので、その辺も視野に入れてじっくり腰を据えて探してみてください。とりあえず、で決めるとあんまり長く住めないですよ。

    何事も失敗と経験を重ねれば、自分のビジョンが明確になってきます。
    失敗してもそこから学ぶことが次につながるので、理想の暮らしを求めて探し続けてください。
    幸運を祈ってます

田舎暮らしのあれこれ 「村のお役目編#2」

今日家に帰ると、郵便受けに封筒が入った手さげ袋が無造作に突っ込まれていた。中を見ると村の『区費』と書かれた封筒が11件分ある。先日書いた「したぶれ」の仕事、村の区費を集金すること。思ったより早く回って来たな、という印象。

村の区費は6月、10月、3月の年3回
6月分の内訳は、区費3000円 自警団費(消防団のようなもの)1500円、安全協会500円、環境衛生150円、宮総代費500円、共同アンテナ(村のTVのアンテナ代)1500円、の計¥7150円なり

10月分は¥5700円、3月分は¥5000円の
年間¥17850円が村の区費

なかなかいい金額ですよね
人がもっと多ければ安く抑えられるのだろうけど、如何せん人が少ないもんでこの金額。

因みに前に住んでいた鹿児島の霧島では、村に属してなかったので区費はゼロ円。その代わり、村人との交流は全くなく、ゴミなどは村のゴミ捨て場には出せず、市のゴミ処分場まで車で30分ぐらいかけて捨てに行ってたなあ。

田舎暮らしは、家賃生活費は安く抑えられるが区費が割高だったり、村のお仕事が回って来たりと色々あります。

まー、とは言ってもいい散歩になるし、自然の中を歩くことは気持ちがいいし、今日もキュウリもらったり(前は同じ人に日本ミツバチ入りの巣箱をいただき美味しい蜂蜜が取れました)
色々頂いたりと、いいこともいっぱいありますよ。

 

そして、11件分集まった区費を今度は村の会計さんに持って行くまでが僕のお仕事。今日回収できたのは、わずか2件、あと9件だあ、なかなか大変だ。(^_^;)
因みに、会計さんは僕の小学校時代の先生、
こんなところでまた巡り合うなんて、人生は面白いですね
約30年ぶりの再会、人生は不思議がいっぱい

 

田舎道を歩いていると、紫陽花が綺麗に咲き出したり、
そこかしこで田園に鏡のような水が引かれていたり、
すでに田植えが始まっていたりと、季節の移り変わりを肌で感じた今日この頃でした。

田舎暮らしのいいところ「とにかく家賃が安い!!」

田舎に暮らすととにかく家賃が安い!

なので、生活費がぐっと安く抑えれる。勿論田舎で働くとなると収入も低くはなるが、それでも都会で高い家賃払ってマンションで暮らすのに比べると、その半分ぐらいの値段で一軒家に住める。

 

ちなみに我が家は、
2階建ての一軒家で、部屋は6部屋プラスキッチン
さらに畑、裏山付きで家賃が3万円!

築年数は経っているが、リフォームしてあるので割と綺麗です

安いでしょ?  そうなんです

 

家賃は普通に生活していても、毎月出ていくものなのでできるだけ安く抑えると、お金にゆとりが生まれるし、貯金もできますね
やはり抑えれるものなら、毎月の出費は抑えたいものですよね

 

地方でも便利のいい町の中心部になると、アパート、マンションでも最低4万とかしてしまいますが、ちょっと山手や、自然がある方に行くと格安で借りれる一軒家があるので、地道に探してみることをオススメします

 

僕が住んでいるところも自然豊かな里山ですが、車で10分ほど走ればすぐに町に行けますし、買い物に困ることはありません

因みに前に住んでいた鹿児島県と宮崎県にまたがる霧島の山の中に住んでいたところは
平屋の一軒家で、部屋は2部屋(+床が抜けて使えない1部屋)に台所と裏山
ボットン便所と薪で沸かす五右衛門風呂で、家賃5000円!

さらに、安いでしょ?

さすがに安いからには訳があって、、、

住み始める前にまず、前に住んでいた人たちの荷物(カビた服、タンス、布団生活用品あれこれ)を、軽トラックに満載にしてなんども家とゴミ処分場を往復するとこからの始まり
家の中の荷物がかなり減ったら、今度は湿気とシロアリでブヨブヨの畳と床を壊して燃やして、もらってきた廃材と買った木材で床貼り作業
応援に来てくれた友人たちとなんとか2部屋使える状態にして
安く譲ってもらったバラバラの畳をパズルのように引いてやっと住めるという感じ

本当に山の中で家から見える人工物は電線ぐらいのものであとは、見渡す限りの緑緑。集落からも離れている森の中にポツンとあるお家で、唯一50M先のお隣さんも年に2、3度ぐらいしか会わないので、はるかに鹿や猪と遭遇する確率の方が高い  そんな場所

野菜は地元の道の駅で激安で豊富に買えるし、霧島は温泉天国なので探せば300円ぐらいで入れる良質な温泉もたくさんあるし、少ないお金で豊かに暮らせるのが魅力だった。

最低限の生活と家賃で50000円あればなんとか暮らしていける

難点はどこに行くにも遠いからガソリン代が結構かかる。
一番近いスーパーまで30分、国分の町に出るとなると50分、コンビニもほとんどないし、一番近いところでグネグネの山道を下って15分

なので、移動にはかなりお金と時間がかかるところが難ありだが、お気に入りの音楽をかけながら山道をドライブすると思えば楽しいものですよ
山は季節で色を変え、景色を変えて行くから飽きることはないし、
雄大な自然の中を車で走っていると心が洗われますからね

 

朝の散歩道

太陽が燦々と照らし出す 朝の光を浴びて

小川をたどって登っていく

せせらぎの道 水面に光が揺れる

木立のトンネルをくぐっていく

森の中へと入っていく

水の流れをたどる みなもとへと還っていく

涼しい風が森の奥からやってくる

苔むす岩 天に向かって伸びる竹林 木の葉のざわめき

木漏れ日が踊る

ある朝の散歩道

心と体が浄化されていく

水はすべての源 水は命

川辺に腰を下ろし  水をすくって飲んでみる

体の中に清らかな水が流れ込んでいく

入れ替わっていく 新鮮なエネルギーへ

今日もまた自然の中で生きている

爽やかな風に包まれて 虹の輪をくぐっていく

森の中に差し込む光の矢 宙に浮く光の粒子

手のひらから ふっと消えていく執着

抱え込んだものを手放して 軽くなっていく

また 今日も生まれ変わる 新しく あなたらしく

 

 

田舎暮らしのあれこれ 『村のお役目編』

僕の住む地域はわずか10数世帯の小さな小さな集落

そんなド田舎に暮らしていると、様々な村のお役目が回ってくる

僕の今の村でのお役目は、月に一回発刊される市の広報を各家々に配ったり、

村の区費を回収して回るお仕事

 

家と家が割と離れているため歩いて配るといい運動になる

自然の中を散歩がてら歩くと思えば健康のためにもなるし、

いい汗かいてビールも旨くなるから一石二鳥である

 

春の初めに村の話し合い(常会)が催され、そこに出席した時にいきなり言い渡された。

「お前今年はしたぶれな、頼んだぞ」

ていうか、「したぶれ」って何???という具合

最初は何のことか全くわからなかった

「したぶれ」この地域独特の言葉なのか、要は区長さんの「下」の者が、集落の人たちに案内を「触れ回る」という意味らしい

集落の中で半年ずつ順番で回ってくるらしく断る間も無く村の区費を集める封筒を手渡された

あとは、毎月第二火曜日の夕方5時からは不燃ゴミ、ビン、缶の回収日で、それも手伝わないといけないらしいが、仕事があるので断った

と、まー田舎で暮らすとこういった作業が順番で回ってくる。

中々大変な時もある

 

いつかは田舎に住んでみたいとお考えのそこのあなた、

今都会に住んでて先々は田舎で暮らしてみたいとお思いなら、

村のお役目があるということも念頭に置いておいてくださいね

面倒臭いなあ、と思われるかもしれないけどそのぶん、

人との繋がりができ、困った時は助けてもらったり、家に帰ると玄関先に野菜が置いてあったり、手作りこんにゃく、自家製梅干し、椎茸、タケノコetcその時々旬なものをいただくことも多いので本当にありがたいですよ

スーパーで野菜が高騰している時でも田舎は食材豊富です。時価300〜500円に値が跳ね上がった野菜でも、ポンと気軽にいただいたりします。なので食べ物に困ることはありません

村付き合いが大変な時もありますが、食材の差し入れ等ありがたいことも多々ありますよ

 

最近は都会で疲れきったから田舎でのんびり暮らしたいという人や、子供を田舎でのびのび育てたいという人が増えてきています。そんな方のために、実際住んでみるとどうなのか、という情報を提供していきますのでお時間あるときにでも読んでみてくださいね