田舎暮らしのあれこれ 「村のお役目編#2」


今日家に帰ると、郵便受けに封筒が入った手さげ袋が無造作に突っ込まれていた。中を見ると村の『区費』と書かれた封筒が11件分ある。先日書いた「したぶれ」の仕事、村の区費を集金すること。思ったより早く回って来たな、という印象。

村の区費は6月、10月、3月の年3回
6月分の内訳は、区費3000円 自警団費(消防団のようなもの)1500円、安全協会500円、環境衛生150円、宮総代費500円、共同アンテナ(村のTVのアンテナ代)1500円、の計¥7150円なり

10月分は¥5700円、3月分は¥5000円の
年間¥17850円が村の区費

なかなかいい金額ですよね
人がもっと多ければ安く抑えられるのだろうけど、如何せん人が少ないもんでこの金額。

因みに前に住んでいた鹿児島の霧島では、村に属してなかったので区費はゼロ円。その代わり、村人との交流は全くなく、ゴミなどは村のゴミ捨て場には出せず、市のゴミ処分場まで車で30分ぐらいかけて捨てに行ってたなあ。

田舎暮らしは、家賃生活費は安く抑えられるが区費が割高だったり、村のお仕事が回って来たりと色々あります。

まー、とは言ってもいい散歩になるし、自然の中を歩くことは気持ちがいいし、今日もキュウリもらったり(前は同じ人に日本ミツバチ入りの巣箱をいただき美味しい蜂蜜が取れました)
色々頂いたりと、いいこともいっぱいありますよ。

 

そして、11件分集まった区費を今度は村の会計さんに持って行くまでが僕のお仕事。今日回収できたのは、わずか2件、あと9件だあ、なかなか大変だ。(^_^;)
因みに、会計さんは僕の小学校時代の先生、
こんなところでまた巡り合うなんて、人生は面白いですね
約30年ぶりの再会、人生は不思議がいっぱい

 

田舎道を歩いていると、紫陽花が綺麗に咲き出したり、
そこかしこで田園に鏡のような水が引かれていたり、
すでに田植えが始まっていたりと、季節の移り変わりを肌で感じた今日この頃でした。

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