田舎 DE 「家探し編」


みなさん こんにちわ
今日も田舎暮らしにまつわることを書いていきますね

 

「先々は田舎でのんびり暮らしたいな」とか、
「定年退職、早期退職して田舎でスローライフ」、
(実際住んで見ると全然スローじゃないけどね)
都会で忙しく働くことに疲れきってしまったから田舎に移住したい、とか

田舎で子供をのびのび育てたいなと考えてる人、などなど、、etc

ちょっとでもそうお考えであれば、
まずは田舎で暮らすには「家」が必要になってきますよね。ということで今回は土地勘もない田舎で家を探すにはどうやったらいいか、ということで「家探し編」について書いていきます。
(今の時代はインターネットで簡単に家は探せますが、web上の情報だけではわからないこともたくさんあるので書いていきます)

田舎で家を探す場合は大きく分けて4つ

1 不動産屋さんで探す

2 市役所、町役場で探す

3 知り合いずてに探す

    4 村人に直撃直談判
    1 不動産屋さんで探すは王道
    たくさんの物件から選べるが、仲介手数料等が発生しやや割高傾向であるが、面倒な手続き等は不動産屋がやってくれるのでお任せしておけば楽だし、気に入った物件がない場合は、自分の代わりに家探しをやってくれるので、時間がない方、仕事しながらで何度も現地に足を運べない方にはお勧めです。お金に余裕があるなら依頼するのがベター(家探しは結構労力が要ります!)
    2 市役所から探すのであれば、空き家バンク等ありお勧め
    僕の今の家は市が運営する「空き家バンク」で見つけました。
    「空き家バンク」とは、人が住まなくなったり、住んでた方が亡くなったりで空き家状態になった家を、そのまま放置して朽ちて行くより、誰か住みたい人に貸し出そうという移住者支援の目的で始められました。使い方は、インターネット上で登録して(直接市役所の窓口でもいい)どういった物件を探しているか、場所、予算等を入力して、 WEB上の物件を閲覧、気に入った物件が見つかれば交渉できるという仕組み

 

金額も安くじっくり探せばかなり破格でいい物件に出会えるかもしれません。僕の場合、これだと思える物件に出会うまで約1年を要しました。

    時間かかりますが、焦らずじっくり腰を据えて探しましょう
    大家さんとのコンタクトは最初市の担当の方がやってくれますが、いざ契約の段階になってくると契約の書類を交わしたりするので不動産屋が仲介役として入ってきます。(前は、当事者同士で契約してたらしいが、過去に揉めたりしたことが原因で仲介役として不動産屋が入るようになったそう)
    ちなみに僕の時は最初の不動産屋があまりにも横暴な業者だったので変えてもらった。次の不動産屋さんは中立な立場でスムーズに話を進めてくれたので感謝しています。謝謝
    3 知り合いづてに探す
    となると、自分のイメージどうりの家や場所でなかったり、物件が出てくるまで時間がかかったりとありますが、仲介業者等挟まない場合は割安で借りれる可能性ありです。
    探しても探してもなかなかいい物件に出会わない時なんかに、ひょんなことから知人の紹介でこれだ!、という物件を紹介してもらい住みだした友人もいます。
    現地に住んでる人だと、顔がきくので頼ってみると助けてもらえることが多々あるので、住みたい希望の場所に友人、知人がいれば是非当たってみてください
    あとは、いくらいい物件であっても、各村々によって地域性や特色があり、合う合わないの相性もあるので現地の知人に相談して決めるのはアリですね。いざ住んでみて、人間関係がうまくいかなかったりとかもありますからね。慎重に吟味してみてくださいね。
    田舎は、人付き合いかなり大事です。そこは、避けては通れませんし、人口減少で過疎化している村が多く、新しく入ってくる人に過度の期待をする村人も多いので、その辺の見極めと、仲良くしつつも適度な距離感は保っておいたほうがいいですよ。せっかく田舎でのんびり暮らそうと思っていたのに、村の出事ばっかり駆り出されていては逆に忙しくなって本末転倒ですからね

 

    4 村人に直撃直談判、時間がある方にはお勧め
    地図片手に適当に車で走って良さげな場所を探してみる。もしいい感じの場所を見つけたらその辺にいる村人に「この辺に空き家ありませんか?」と尋ねてみる。最初は警戒されたりするけど、事情と素性をちゃんと話して説明すれば紹介してもらえます。
    1. 田舎はどんどん人口が減少傾向にあるので、大抵地区ごとに1、2件の空き家はあるし、今後10年で更に増えていくだろう。

とにかく車で動いてみて気に入る場所を探してみよう。
土地勘もないし、時間もかかるかもしれないが、実際動いてみることで、これから住むかもしれない土地のことをよく知るきっかけにもなるし、インターネットや人づてだけじゃ見えないことも色々と見えてくるので時間がある方はチャレンジしてみるといいでしょう。

自分が住みたい場所を知るには、現地に足を運んで村人とお話しして見るのが一番手っ取り早い。そこから見えてくることが多々あります。

そのうちいいお話が舞い込んできますよ

自分が住みたい場所をよく知るためにも、やってみることを勧めます。住んでみて、「こんなはずじゃなかった」てことにならないためにもねまずは土地を知り、人を知りましょう。

    時間はかかるが、野菜もらったり、その土地土地の特色、住んでいる人との交流が生まれるのでお勧め
    たとえ気に入った場所でも、実際住んでみると人付き合いや村の暗黙のルールとかあるので、村人と交流しながらどんな感じかイメージできるのがいいですね。

あと、
いきなりの土地購入はあまり薦めません。なぜなら住んでみないとわからないこと多いからです。過疎化が進んでる村などは出ごとや飲み会に頻繁に誘われたりと面倒なことも出てくるのでよーく吟味して土地の購入はしましょう

    住んでみないとわからないことはかなりありますし、「土地を買ったはいいが、こんなはずじゃなかった」と、ならないためにも慎重に考えましょう

とまー、ざっくりと書きましたが家探しは時間と労力がかかります。
住む場所は居心地がいいほうがいいに決まってます。あとあとトラブルにならないためにも慎重に決めましょう。村人との交流は避けては通れないので、その辺も視野に入れてじっくり腰を据えて探してみてください。とりあえず、で決めるとあんまり長く住めないですよ。

    何事も失敗と経験を重ねれば、自分のビジョンが明確になってきます。
    失敗してもそこから学ぶことが次につながるので、理想の暮らしを求めて探し続けてください。
    幸運を祈ってます

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