「Roots Of Legend」Bob Marley DVDを観てみた

ヤーマン!

夏だ、レゲエだ、ボブマーレーだ!!

って、ことで、オススメの DVDを紹介します

何回も見たんですが、久しぶりにまた観ると、、、

やっぱりとっても素晴らしい!!映画なんで、紹介してみまっす

「ボブ・マーリー  ルーツオブレジェンド」

生い立ちから壮絶な最期を遂げるまでの、ボブの一生を描いた作品です

秘蔵映像満載で、劇中掛かる音楽がまたすごくいいんです

オープニングから心の鎖を解き放てと歌う、魂の反逆者ボブ・マーレー

はじまりは、ボブの故郷セントアンの山の中から
電気すら通ってないド田舎に生まれ、

灯りは月と星だけという大自然で育つ

子供の頃から農作業に従事させられ、こき使われ相当苦労した様子
生活は貧しく、生きていくのに必死だったようで、
貧困からの出口は音楽しかなかった

12歳からは 田舎を離れ、トレンチタウンの吹き溜まりで育つ

食べるものも、着るものさえもないような日々の暮らし、

独創的でなければ生き残れないゲットーライフ

音楽で成功するか、ギャングになるか、道は二つに一つ

そんな日々の中、バニーウェイラーとピーター・トッシュに出会い、

「ウェイラーズ」を結成

3人はジョーヒグスによって育てられ、美しいコーラスグループへと成長していく

ひたすら練習の日々、

客の前でもアガらないようにと、深夜の墓地で幽霊にも歌ったりしたんだそう

長い下積みの末、

「シマーダウン」でウェイラーズ発進

デビュー曲は大ヒット、、

だったが、

ジャマイカ国内ではヒットを飛ばしても、国外では全くの無名

まだまだ先は長く、険しい道のり

修行の日々は続いていく

その後、ラスタの長老に弟子入りしラスタファリアンになる

ラスタとは、、、

アフリカに起源を持ち、

エチオピアの皇帝ハイレセラシエを神と崇める

髪を伸ばし、ドレッドヘアーにするのがラスタの証

ハーブを吸い、聖書を読みふけり、

「幸福こそ人生の目的」

と、説く

「人は誰も皆幸せで、平和と愛と結束に生きるべきだ」

それこそが、ラスタの教えなのだ

つまり、『LOVE , PEACE , UNITY  』の精神である


ヒットを飛ばしても、プロデューサーからははした金しか貰えず、生活は相変わらず苦しいまま。
生きていくため、必死で、そんな境遇が嫌になり一度はアメリカへ渡ったものの、またジャマイカに戻る

ジャマイカに戻ると、ボブとピーターとバニーの3人で自分たちのレコードレーベルを立ち上げ、車や自転車でレコードをジュークボックスや、サウンドシステム、レコード店に配達して食いつないだ


どんなに不自由な暮らしの中でも音楽は諦めなかった

成功を勝ち取るため、栄光を掴むまで彼らは戦い続けた

やがて時代は変わり、音楽も変わり、リズムが変わっていく

流行が、スカからレゲエへ移行していく

より、魂に訴えかける音楽に変貌していく

バニーウェイラーが言ってた、

「レゲエのリディムは3拍目まで数えて、4拍目は心で想像する

そう、感じるんだ、それがレゲエさ」

「Heart Beat  心臓の鼓動なのさ」

ボブは人生を変えるような音楽を作り、それを世界へ届けようとした、

が、

またしてもドサ回りの日々が続く

米国ツアーにロンドンツアー

さんざんツアーして回ったが、一向に暮らしが良くなる兆しは見えなかった

そんな状況に嫌気がさした、

バニーがバンドを辞め、

やがてピーターも去っていってしまった

そんな困難にもめげず、コーラスをアイスリーに変え、ツアーを続けた

「どんな状況であれ、とにかくやってみること

やらなきゃどうなるかはわからない」

と、ボブに言われたような気がした

1975年あたりから少しづづ状況が変わり始めた

着実にファンを増やし、

彼は世界の大物の仲間入りを果たしていく

過酷なツアーに耐えれるように身体を鍛え、健康的な食べ物を食した

サッカーを愛し、数多くの女を愛した

公式に認めているだけで、

7人の女性との間に11人の子をもうけた

(実際もっといるんじゃないかな)

(すごいな)

1976 年 「SMAILE JAMAICA Concert」の開催

先行きの見えない混迷の時代を迎えていたジャマイカで、

愛と平和の名の下、コンサートが開かれた

当時、国内では二大政党が敵対し恐ろしい状況だった

両政党の支持者どうしの抗争が絶えなかった

ギャングの抗争のように毎日起こる死亡事件

PNP党と、 JLP党の骨肉の争い

ゲットー育ちのボブは両方の筋金入りのワルたちと知り合いだったが、

ボブはどちらの党を応援しているというわけではなかった

が、

そういった姿勢が仇となり、

コンサート前日、リハーサルの休憩中銃撃で命を狙われる

幸い、銃弾は腕をかすめ火傷を負った程度で済んだが、

いつまた撃たれるかわからない緊張感と隣り合わせの中

「コンサート出演は辞めるべきだ」

と、声も上がったが、

ボブはコンサートを強行した

「ライブ中にどこで、誰に銃で撃たれるかわからない」そんな中で

死と隣り合わせの中、八万人が集まる会場を狂喜乱舞させた

ジャマイカの国民は銃撃から帰還した英雄 ボブ・マーレーの姿にジャー(ラスタの神様)をみたことだろう

襲撃事件以来疲弊しきったボブは亡命

何かを忘れるように、音楽に没頭した

曲を作り、詩を書き、レコードを作った

混沌から離れ、作品に意識を集中した

そんな折、

1978 『ONE LOVE ,PEACE CONCERT』が開催される

激化する抗争を抑えるために、ボブにステージに立って歌ってほしい

という旨のオファーがあったのだ

敵対するギャングの頭同士がボブ会いに来て、直接説得に当たった

悩んだ挙句、

ジャマイカに戻ることを決意

自分の命を人のために使う

「平和の為に歌う」

とボブは心を決めた

その時のライブはすごかった

まるで神が降臨したかのような、

精霊や見えない力がのりうつったかのような陶酔具合で、

JLP党とPNP党の代表を、ステージに上げ、

両者の手と手を取り合い握手させた

まさに奇跡の瞬間だった

愛と繁栄の祈り

ジャマイカをひとつにするため、彼は歌った

(何度見ても鳥肌が立つ瞬間です)

 

その後も躍進は続く

ラスタが世界中にジャーの教えを説いていく

欧州を席巻

6週間で200万人もの聴衆を魅了し、

ストーンズの動員記録を塗り替え、

欧州、日本、アフリカ

更にはジンバブエ独立記念式典に呼ばれライブ

式典の後の混乱の最中、誰かがライブ中催涙ガスを撒いた

一旦多くの人が、退場する中、

メンバーが次々とステージを降りていっても、

歌に没頭して気付かない

ボブだけは、ステージに立ち続けた
(集中力と精神力がすごい)

 

その後も、精力的に活動していくのだが、サッカー中に足の指を怪我したことが原因で、ガンに侵されていることを知る

ひどくショックを受けたみたいだが、それでもラスタマンはポジティブ

窮地に追い込まれていようとも、決してあきらめない

進行しているガンを治す手立てはもうなく、

痛みをおして、ツアーを続けた

ピッツバーグでのライブを最後に療養に入る

最後の最期まで、ボブは戦いをやめなかった

しかし奮闘虚しく

闘病の末、ついに命燃え尽きザイオンへと旅立つ

享年36歳

ボブマーレー 永眠

国葬となり、ジャマイカ中の人が一目見ようと沿道に押しかけ、国民的スーパースターの死に深い悲しみが国中を覆った

だが、ボブが死んでも、

魂は生きている

彼が、残した多くの歌は今も世界中を飛びまわっている

肉体は滅んでも、メッセージは残るし、

ボブの偉大なる愛は、今も僕らの心の中に息づいている

ボブ・マーリーが好きな人、レゲエが好きな人、

音楽を愛する全ての人に見てほしい映画です

なので、

暑い夏の日の夜にでも、ゆっくりチルしながら見てください

ジャー・ラスタファーラーイ

映画の予告です

伝説のコンサート、この時代の音楽大好きです!

Peace

ふらり大分まで、いってきました

みなさま、こんばんは

昨日、今日と大分のパイセン夫婦ファミリーに会いに大分に行ってきたので、そのことについて今日は書いていきますね
(写真を撮り損ねたのが痛恨のミス、、、)

今回大分に行ってきた理由は、3つ

1.
10回のメールのやり取りよりも1回のミーティングの方が大事だと思うから

2.
ブログを書き出してもうすぐ3ヶ月
読んでくれ、応援してくれてる方に意見、アドバイスを聞きたかったから

3.
家でPCとにらめっこしてるより、動いた方がアイデアが生まれるから

1.

SNSやネット全勢のこのご時世、スマホやPCがあればいつでも、どこにいても繋がれる時代ですよね

別に、会わずともお互いの近況や連絡は取れるんですが、、、

でも、やっぱり、、、

10回のメールのやり取りよりも、1回のミーティングの方が大事だとわたくし思うわけです

気がつけば僕も、来年で40歳になります

今まで出会った先輩、仲間、兄弟姉妹、互いに年を重ね、仕事や生活、家庭とかあると、めっきり会う機会は減ってきます

そんな折、ふと考えて見ると、

『残りの人生で、みんなとあと何回会えるのかな??』

もしかしたら、両手で数えれるぐらいかもしれない

お互いの予定が合う時って意外と少ないですもんね、、

なんで、会えるときに会っておきたいなと思い、急だったんですが会いにわけです

ネットを使えば、繋がれるんですが、、、

やっぱ、顔を合わせ、同じ場所で、同じ空気を吸って、同じ時間を共有できるって、何ものにも変えがたい幸せだと思うんです

うん、

それが人生の醍醐味っしょ

ネットジャンキーになりつつある僕ですが、そこは変わらないです

なんで、会える時は会いましょうね

よろしくです

2.

ブログを始めてもうすぐ3ヶ月

ブログって、大海に小石を投げてるようなもんで、書いてる自分としてはどんな波紋が起きてるのかは、今んところ皆目見当もつかない訳です

書きながら、、

「ただの日記ぽいけど、どうなのかな?退屈じゃないかな?」

とか、

「これって、読んでくれてる人は楽しんでくれてるのかな?」

「為になる話書けてるかな???」

とか、色々浮かんでくるんで、読んでくれてて応援してくれてる方に感想や意見、アドバイスを聞きたくて、直接会いに行ってきました

書いてる自分じゃよくわからないんで、、

結果、、

行ってよかった

新しいアイデアや、可能性を示してくれ、参考になる意見がたくさん聞けました

僕、ネットの世界じゃあ、まだまだ、よちよち歩きの赤ん坊みたいなもんなんで、色々言ってもらえるとホント嬉しい

また、俄然やる気が出ました

行ってよかったな、と思うし、これってメールのやり取りだけじゃあわからない部分なんで聞けてよかった

ブログは、情報発信もそうなんですが、

自分のやってきたことを振り返るいい機会で、履歴書でもあり、営業ツールでもあるんです

なので、みなさま、ご意見ご感想、仕事ありましたどしどし連絡ください

3.

基本ブロブを書いたり、PC作業って、家や事務所でやったりすることって多いと思うんです

が、、、

それだと、煮詰まりませんか???

どうすっか???

僕も家で、地味に書いたりしてるんですが、たまに、思考が八方塞がりになることがあるんです

そんな時は、散歩したり、出かけたり、人に会ったりするんですが、ちょっと環境が変わると、新しいアイデアが出てくる事ってよくあるんです

しかも、ちょっと遠出してみたり、いつもと行動パターンを変えてみたり、普段会えない人に会ってみたりすると、イメージが一気に広がることがよくあるんです

なんで、今回大分に行ってきたんです

やっぱり、いい方向に自分が軌道修正されたのを実感します

高城剛さんも言っておりますが、、

「アイデアと移動距離は比例する」

と、

今回なるほどなと、感じましたし、これからもっと動こうと決めました

うん、動いてみます

今日は、すごく暑かったので大分県の南部の波当津海岸に行って禊(みそぎ)を、してきました

道の駅のおじさんに、

「この辺でオススメの海水浴場ありますか??」

って、聞いたらすごく丁寧に波当津海岸を勧めてくれた

行ってみて、ビックリ、

前に一度キャンプしたことがあるビーチだった

祭りで出会った旅人たちとの楽しい珍道中の日々が蘇る

あの頃は気の向くまま、風の吹くままに生きていたなあ

あれから、もう5年かあ、

みんな元気でやってるかなあ!?

時間が過ぎ行くのは早い

人生も多分一瞬の出来事なんだろうな

追伸:

今回のふらり大分気まま旅は、うだるような暑さの野球場からの始まりだった

久しぶりの再会はパイセンの息子の野球の試合会場だった

なんの因果か、息子は僕と同じ誕生日で干支まで一緒

会うたびに感じる、人生の不思議な巡り合わせ

霞んだ空の下、蝉が彩る夏の日

時折、乾いた金属音がなり響く

舞い上がる砂埃の中から

威勢のいい掛け声が飛び交う

灼熱のグラウンドで一心不乱に白球を追いかける高校球児たち

青春の全てが、今この瞬間にある

ふと、時間の軸が歪む

25年前の僕も、どっちに転がるかわからない楕円形のボールを追いかけていた頃があった

ただ、ひたむきに、そして、がむしゃらに

一瞬、、、

僕の目の前に立っている、真っ黒に日焼けした青年を見て若かりし頃の自分に見えたのは気のせいか、、?

夏の暑さのせいか?

それとも、蜃気楼か?

やはり人生は不思議が、いっぱいだ

追記:2

大事な事書きそびれました、、、汗

今回、お世話になった先輩は、大分でカフェをやられております

Kuh-Renというお店です

🌿kuh-ren  ~食堂cafe~🌿

大分市大字田原990-2
(井手チャンポンの先になります)

☎097-542-2286
(以前の番号と同じになります)

🍀 open 🍀 11:00~夕暮れ時

🍀定休日🍀日曜日

近くに行ったに際は、是非立ち寄って見てくだい

(ワサダタウンにkuh-ren弁当もありますよー)

また見てしまった、、[Steve Jobs ] DVD

先日、TUTAYAでDVDを借りてきたので寝る前に見てみた

MACを使ってるからかやっぱり気になる男、Steve Jobs。

前はスティーブ・ジョブズ 「知られざる男の正体」というドキュメンタリーで、本人のインタビューや写真を使い実際に一緒に働いていた人たちの証言をもとに構成されていたが、今回のは俳優さんが演じる映画作品です

話は大学時代から始まり、その後の彼の半生を描いたもの

若かりし頃から彼は大変な変わり者だったそうで、構内を裸足で歩いている

大きく変わっていたからこそ、大きな変化を起こせたんだろうな

ジョブスの自伝にも書いてあったが、LSDをやったことによって人生に大きな変革が起こったようで、そんな様子やインドに旅に行った時のことなども描かれている

今や世界一の時価総額を誇る大企業アップルも、始まりは小さなガレージからという点も驚くべきことである

そこからいかにして、彼はアップルを世界一の大企業になるまで育てあげたのか?

見所は満載である

前にも書いたが、APPLEやMACに興味がない人にとってはあまり楽しめない内容かもしれないが、好きな人は是非一度時間を作って見て欲しい作品である

もちろん屈折した人格像や口汚く冷徹なくそ野郎な部分もしっかりと描かれている

「マジでひどいやつだなあ」と思わせる側面も多々あるのは否めない

ただ、仕事に対する並々ならぬ情熱や製品に対する深い愛情、驚異的なプレゼン力や交渉力は見習うべきところがたくさんある

目指すべき目標に対する求心力は凄まじく、何度失敗してもくじけず立ち向かっていく様は勇気をもらえる

こういった思考や考え方は、進んで真似るべきである

うまくいかないことは誰にでもある

そんな時、どう考えるか?

「うまく行くためにはどうやったらいいか」

答えが出るまで探し続ける

人格全てを受け入れることは不可能だが、何かを成し遂げるためには猛烈な探究心と何事も妥協はしないという強い信念が必要であると、改めて気づかされた

月並みな言葉になってしまうが彼の生き様は、、

『すごい』

の、一言に尽きる

大学時代からの仲間で創業時から共に歩んできたコトキを切り(ヒドイ)、相棒のウォズニアックも去り、更には自分の作った会社をクビになり、失意のどん底まで叩き落とされてからの復活劇もまたすごい

まさに波乱万丈の人生である

いい部分も悪い部分も含めて、この DVDもまたジョブスの魅力をたっぷりと詰め込んだ作品であることは間違いない

彼が亡くなった時世界中の人が悲しんだ

偉大なミュージシャンでもない、俳優や政治家でもない、ましてや聖人君子でもない、一人の起業家の彼がなぜこうまで世界中の人に愛されたのか?

なぜだろう?

ひょっとしたら、この作品を見ることによって少しはその謎の正体を垣間見れるかもしれない

いや、 それよりも MACに触れてみよう

APPLE製品を使ってみたら、その理由が少しはわかるだろう

官能的で直感に訴えかけるその使い心地に

最後はなんかアップルの宣伝みたいになったけど(^_^;)、、、

危ないな、信者みたいになってきた、、、

とまー、なぜこんなことを書いてるのか僕にも理由がわからない

わからないので、また今回も DVDを見てしまった。。。

DVDを見ることで、何か生きる上でのヒントになる部分はたくさんあるので、もし興味のある方は時間のあるときにでも見てみてくださいね

田舎暮らしのあれこれ 夏越し(なごし)編

みなさん、こんにちは

今日もまた田舎ならではの昔ながらの風習について書いていきます

と、その前に早朝(6時40分ぐらいかな)目を覚まし、そろそろ起きようかなと思っていたら、突然インターホンが鳴る

『ピンポーン』

「誰だよ、こんな朝早く、、」

と、眠たい目をこすりながら玄関先に出てみると、村のおっちゃんが立っていた

「おー、スマンスマン 朝早く。市の広報出たけん配っといてな」

と一言いって、広報が入った手さげ袋を渡され、颯爽と軽トラで消えていった

え、もう?こないだ配ったのになあ、、

と、ぼやきながらコーヒーを一杯飲んで朝の散歩に出た

清々しい朝の空気を吸いながら、田舎道を登ったり降りたり広報を各家々に配って行く

山にうっすらとかかった霧が空に昇って行き、静かに鳴いていた虫たちの声が、少しずつ騒がしくなっていく

鳥たちもそこかしこで歌い出し、朝の柔らかい光の中を飛び回る

今日もまた朝がきた

ありがたい

お日様が一日の始まりに色を添える

田んぼに光が映り込みキラキラと輝いている

田舎では、こんな景色の中で一日が始まる

散歩が終わり家に戻る頃には、額に汗がにじんでいる

ふうー、今日もいい日になりそうだ

日中は本を読んだり、ギターを弾いたり、瞑想したり、人に会ったりでゆっくりと過ごす

それから、集落内の神様を祀ってある神社に出かける

昨日の草刈りで村の風通しを良くした後、今日は夏越し(なごし)という伝統行事が行われている

神社には竹と笹と縄で作った大きな輪っかが置かれ、そこをくぐる事で邪気や穢れを祓うという儀式

家の近くに木彫りの仏像を作る彫り師さんが居るんですが、その方が手作業で作ってくれていた

縄も手編みで作り、左手を前に、右手を自分の方に引きながら編んでいくそう
(神事で使う縄などは、編むやり方や順番が決まっているんだそうです)

輪っかをくぐる手順も決まっていて、八の字を描くように真ん中からくぐり左へ出て、今度は真ん中から右へ出て、また真ん中をくぐり、そして神棚の方へ歩いて行く

神様に今年の五穀豊穣、無病息災を願いお参りしたあと、お神酒をいただき身を清める

最後に、お札を頂いて帰る

そのお札は、玄関先に家のお守りとして貼っておく

紙のお札なので、大抵の場合は風で飛んでいくんだが、、、(笑)

時代の移り変わりでこういった神事をやる地区が少なくなってきているそうで、なかなか貴重な体験だった

そこでふと、日本古来の伝統神事は、外国人とかに受けるだろうなあ、、とか妄想してみる

外国人の観光客とか連れてきたら喜ぶだろうなあ

「OH!  Japanese Traditional Ceremony!!! Excellent!!!」とか、言って

今は時期的に、山笠とか夏祭り盆踊りとかが行われているが、こういった日本古来から受け継がれてきた文化遺産は、できれば残して行かなければなあ

これは世界に誇るべき日本の伝統行事だと僕は思う

 

田舎暮らしのあれこれ 『河川愛護(草刈り)』


今日は村の草刈りでした

毎年この時期(夏の始まりに)になると集落内の道や河川の草刈りがある

各家々から、一人ずつ参加してみんなで草を刈る

朝8時に集合、開始で、小川の下流から上流に向かって進んで行く

川に入りながらの草刈りなので最初の頃は膝下まである長靴を履いて行っていたのですが、結局下半身はずぶ濡れになるので、今年は足袋で参加しました

川中での草刈りは足場も悪く、コケで滑りやすいので細心の注意が必要だ

草刈り機の刃も回っていて危険だから、転んで大怪我にならないように気を引き締めてかかる

今日は川の水量も多くもなく、やりやすかったが、場所によっては水深が膝ぐらいまでのところもあるので足を取られないように集中して刈る

川の流れに回転する刃を取られそうになり、バシャバシャと水しぶきをあげつつ全身濡れながら上流を目指す

後半草刈り機のエンジン部分を濡らしてしまい、機械が動かなくなってしまった

プラグが濡れると、乾くまではエンジンはかからない

毎年誰かが、やる「河川愛護あるある」みたいで、村のオジーたちが

「俺は去年濡らして、エンジンかからなくなった」

とか、

「俺も何年か前にやった、濡れてしまったら乾くまでエンジンは掛からんよ」

と、言われ諦めた

草刈り後は、一旦皆家に帰った後着替え、公民館で「お疲れさま会」が催される

そこで弁当とビールが振舞われる

ご飯を食べながら、ビールを飲んでみんなで労をねぎらい談笑という感じ


ま、草刈りは口実で村人は皆酒を飲むのがメイン

村のオジーたちは皆酒好きでどんどん勧めてくるから注がれるままに飲んでいると、午前中から酔っぱらってベロベロになるからこれもまた注意が必要

田舎や島に住んでる人たちにとっての娯楽は、基本酒を飲むかSEXする{子作り}しかない。これは皆そう。なんで飲み二ケーションは村人の最大の楽しみ)

で、今日の僕はというと前日にまた飲みすぎて、かなりの二日酔い

(週末しか飲まなくなると、楽しくてはっちゃけ過ぎるから少しセーブしないとなあ、、、)

また朝帰りしてしまい、2時間ほど仮眠しての草刈りだったので結構疲れた

そんなこんな、なので、「お疲れさん会」には出ず家で泥のように眠った zzz

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、気をつけましょう

6月15日のブログに登場した蜘蛛さんは相変わらず元気ですくすく育っております

(この写真は、窓に張り付いてパトロール中をパチリ)

大雨が通り過ぎてからここ数日はとにかく暑い

湿気をはらんだ熱風で、とろとろに溶けそうな日が続く

木陰に入り、涼んでいると木立の中から「ミーーン」と鳴いて蝉が飛んでいった

子供の頃から、蝉が鳴き出すと梅雨が明ける、と言われてきた

車に乗るとラジオからは、少しノイズ混じりの声で、

「九州南部地方は梅雨が明けました」

と、アナウンサーが夏の始まりを告げていた

多分、僕の住む八女もそろそろ梅雨が明ける

蝉が夏の訪れを知らせてくれている

こんな季節の変わり目は、体調を崩しやすい

雨が去った後の強烈な初夏の日差しは、知らず知らずのうちに体力を奪う

容赦なく照りつける太陽が、体を焦がす

そんな時は、たっぷり水分を取ろう

ジュースとかお茶とかコーヒーよりも、水を飲もう

気づかないうちに体の中はカラカラになっているから、たっぷりの水で体の潤いを取り戻そう

飲んでも飲んでも汗で出て行くから、そのぶんしっかり水を飲むことを心がけよう

あとは、たっぷりの睡眠

季節の変わり目は、体もチューニングを合わせようと必死になる

なかなか気候の変化に対応できず、思ったより疲れる

無理をせず、自然と体が慣れるまでは早めに眠ろう

これから暑くて楽しい夏が始まるから、

今はよく寝て、よく寝て、よく眠ろう

とにもかくにも、睡眠は超大事

実は既に暑さでバテ気味なので、今日はこの辺で寝ます

それでは、いい夢を

おやすみなさい

落雷カミナリ危機一髪( ;´Д`)

今日同じ地区内にある自動車修理工場のお兄ちゃんと話していたら、

『そういえば、こないだの大雨の日ウチにカミナリ落ちたんですよね

と言っていた

「え!?・マジスカ??・」と、僕

ブログに書いたあの日の出来事(7月6日)

確かにあの日夜遅く稲妻がどこかに落ちる音を聞いた、、、

話によると、どうやら大雨の夜修理工場の方にカミナリが落ちたらしい

幸いその日は身の危険を感じ、一家総出で避難していたから何とか無事で済んだらしいが、

もし、その場に家族でいたらと思うとゾッとする

後日、家に帰ると作業場の電気系統をつかさどる配電盤が真っ黒コゲに焼けていたそう(・・;)

家の中は、冷蔵庫とエアコンとパソコンが焼けていたそう、、、

テレビは、電源を抜いていたから助かったらしい、

多分作業場の方に雷が落ちて、濡れた地面と電線を伝って、家の方も避雷したのだろう


雨が降ると、電気を通しやすくなるから細心の注意が必要だ

乾燥した状態ではあまり電流を流さない程度の抵抗値を持っているが、水に濡れると途端に抵抗値が低下し電流が流れやすくなるため危険である。

たとえ濡れていなくとも、大きな電圧がかかれば電流は流れやすくなり、感電の危険性は高まる。

感電経路にもよるが、床や壁が濡れていたり、導電性の高い粉末等が付着していれば、さらに大きな電流が流れやすい

水や汗で濡れた人体は非常に感電しやすい状態になるので、雨の日に雷が鳴ったら身の安全を守るように心がけよう

近所の長老が言ってたけど、雷の鳴る雨の日に田んぼを見に行って、雷に打たれてあの世へ旅立った人もいるそう

特に田んぼは、人間より高いものがないから落雷に遭いやすいそうだ

また、雨降りの日そこらで一番高い木の下で雨宿りしていて、落雷にあった人もいるから気をつけるんだよと教えてくれた

そういえば、僕が宮崎の五ヶ瀬のお茶農家で働いていた時も、同じ話を聞いた

普段は猛暑でも、大雨でも大風でも霧でも、仕事を休まないお茶の鬼のような親方が、雷が遠くで光った瞬間に、

「あ、カミナリ光った、、、あ、やめやめ、すぐ仕事止め、すぐ帰ろうはいすぐ帰るよ」

と言っていたのが、すごく印象的だった

どんな悪天候や過酷な状況でも仕事の手を止めないあの親ビンが、すぐ帰ろうってよっぽど危険なんだなって、その時は痛感したのを覚えている

山での作業は、雨降って、高い木にカミナリ落ちて、近くにいて感電死とか、田んぼのように自分以外高いものがない場所で、雷に打たれるとか、「田舎あるある」みたいなもんらしい

スズメバチに8、9箇所刺されても病院行った次の日にはケロッとして普通に仕事するようなあの屈強な親方が、

「カミナリだけは危険だから、すぐ逃げろ」

と、言っていたのが思い出される今日この頃です

そこで働いてる時、僕もスズメバチに刺されたなあ、、

痛かったなあ、、

強烈な痛みと焼けるような熱さが幹部を襲ったことを覚えている

次の日、親方に刺された話をすると、

「一匹やろ、それは刺されたうちに入らんぞ、あはははははははは」

と笑い飛ばされた(笑)

親方のおばあちゃんにも話したら

「あ・そう・・・・、で、どうしたと・?」で、終わった

刺された人は、分かると思うけどスズメバチまじで痛いからね

アシナガバチならそんな痛くないけど、スズメバチは激痛なんで気をつけてくださいね皆さん
スズメバチに刺されると免疫力や抵抗力の低い人は死ぬこともあるからホント気をつけてくださいね、僕の友人は刺されて顔面蒼白になり危険だったので即病院に行きました)

話が、ちょっと脱線しましたが、雨の日は電気を通しやすいから感電しないよう気をつけましょう

カミナリ鳴ったら、すぐ安全な場所に逃げましょう

雷鳴ったら、外にいると危ないので屋内に避難して雷雲が過ぎ去るのを待ちましょうね

 

 

今日も外は大雨、身の安全を確保し落ち着いて行動しましょう

 

おはようございます

今日もまた激しく雨が降っています

九州北部、特に朝倉や日田は先日から降り続いた記録的大雨で、各地に大きな爪痕を残しています

一旦落ち着くのを待って、これからしばらくは災害復旧に奔走しなければなりません

お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りすると共に

被災された方々の生活が一日も早く戻るように祈ってます

災害ボランティアの方々はすぐに駆けつけたい気持ちはわかりますが、道路の封鎖やライフラインの寸断等で、逆に渋滞や混乱を招くこともあります

またこの雨で二次災害の危険もあります

現状を把握し落ち着いて、冷静に対応しましょう

 

草刈り洗濯そしてコーヒー

雨が上がり、今日は久々の快晴

洗濯機を3回転させ、溜まった洗濯物を干す

その間に、草を刈る

数日間雨が降り続いていたので、草が雨を吸い柔らかくなっているので刈りやすい

これが逆に、晴れた日が続くと、水分が少なくなった草は固く、刈るのに倍の労力を要する

なので、草刈りは雨の日や、雨上がりがオススメです

疲れ具合と、作業のはかどり具合が全然違いますよ

 

昨夜は、お酒の解禁日だったのでしこたま飲んだ^_^

平日は飲まなくしたので約4・5日ぶりの飲酒

一杯目のビールはたまらなく美味しく、ビールの旨さを再確認

やっぱ、喉ごしですね ビールは、

お酒は数日飲まないと味わいや深みが増す

夏の暑さも手伝って、お酒がすすむススム、話もはずむ

ビール、ワイン、ハイボール、ラム、テキーラ、テキーラ、テキーラ。。。

時間を忘れるほどに楽しい金曜の夜

夜7時ぐらいから飲みだしたのに、家に帰って来た時には空が明るくなりだしていた

久しぶりの朝帰りでした

当然、起きたら二日酔いで頭がイタイ、

「あ、た、た、た、またやっちまった。それにしても楽しい夜だったなあ」

で、
昨夜の酒を抜くように草刈りに精をだす

全身、水をかぶったように汗だくになり、草刈り終了

汗と共に、アルコールも抜けていく

昼過ぎからは、前から気になっていたコーヒーカウンティというお店にコーヒー豆を買い出しに行く

西鉄久留米駅近くの昔ながらの古い建物が居並ぶ一角にそのお店はあった

もともとは焙煎所らしく、テーブル席などはなく、カウンターのみのこじんまりとしたお店でこだわりの豆が買える

基本は豆の通販をやられているみたいで、5種類ほどの豆と水だしコーヒー、少数のミルやドッリパー、ペーパー、ポット、メジャースプーンとコーヒーカップとセンスのいい小物が置いてあるだけのシンプルな店内

余計なものがない、洗練された焙煎所という雰囲気

小さな店内には、焙煎機の名機プロバットが鎮座し、店内で存在感を放っている
(僕が美味しいと思うコーヒー屋さんにはプロバットを使ってるお店が多い)

このお店は今流行りのサードウエーブ系のコーヒーで、コーヒー本来の価値を重視し、ワインのような芸術性を兼ね備えた高品質な食品として豆を提供しているようだ

消費者が風味、品質、産地の素晴らしい特性を理解できるよう、適切な焙煎、抽出をやられているのだろう

大きな特色として浅煎りの豆で、上品な酸味を楽しむかという考えかただ

 

豆を買う時に、サービスで一杯コーヒーをいただける

その場で、ドリップしてくれて飲めるのが嬉しい

慣れた手つきで、豆を計量し、挽いて、約90度の熱湯でドリップしてくれる

豆を慈しむ、無駄のない一連の動きが求道者の雰囲気を漂わせていた

静かに柔らかい口調で豆の説明を一通りしてくれ、こちらの質問にも丁寧にわかりやすく答えてくれ好感が持てた

 

僕はホンジュラスのミラ フローレス農園で育てられた豆を買った

標高1500メートルの高地で栽培、生産されていてナッツやドライフルーツのような風味と優しい酸味と甘みが特徴の味わい

コーヒー豆を買った日は、次の日の朝が来るのが待ち遠しい

コーヒー中毒の僕は、朝方、夢の中でもコーヒーを飲んでいる夢を見ることがある

実際に朝起きて、買ったばかりの豆が入った袋を開けた時の快感は何物にも変えがたい喜びを味わわせてくれる

袋を開けた瞬間に、部屋中に広がるコーヒーのアロマ

一瞬で、南の国へと誘われてしまう

明日の朝が、来るのが待ち遠しい

今夜は、早めに眠りにつこう  

明日の朝の、特別な一杯のコーヒーのために、

それでは、皆様おやすみなさい

 

九州北部豪雨の再来か


『僕は無事です』


昨日から
九州北部地方は、記録的豪雨が続いている

テレビでは、

「福岡県の方は、命に関わる危険が差し迫っています。

命を守る準備をして速やかに安全な場所に避難してください」

と、アナウンサーの方が連呼していた

八女市では、午前中スコールのような猛烈な雨が降ったが、昼からはパラパラと降るくらいで落ち着いていた

ただ同じ福岡県でもここから車で1時間ほど離れた朝倉やお隣の日田では川が氾濫し、崖が崩れ、甚大な被害を被っている。

ちょうど、4、5年前の九州北部豪雨大災害に似た状況だ

つい2日前まで、空梅雨で雨が全然降らず川の水がかなり少なくなって、所によっては底が見えているような状態から、今回の雨で一気に水量が増え泥水が濁流となって川を暴れまわっている

昨夜は11時ぐらいからまた激しく雨が降り出したんでなかなか眠れなかった

興奮と恐怖が入り混じって落ち着かない

暗闇が何度も何度も稲光で光り、目が冴えてしまった

雷の轟音で、時折ガラスがビビる

暗がりを切り裂くように轟く雷鳴

まるで空がバリバリと音をたてて破れているようだった

夜遅く稲妻がどこかに落ちる音を聞いた

そして、今夜もまた雨が激しくなってきた

今は、静かに、じっと雨が通り過ぎるのを待つしかない

防災ラジオとテレビはつけっぱなしにしておいて、変わりゆく状況をしっかり把握しておかないとね

こういった場合は、常に最新情報を仕入れていた方がいいからね

明日にかけて、また激しく降るみたいだから、しっかり備えておかないと

 

避難準備は万全に! 備えあれば憂いなし

リュックに、懐中電灯、ヘッドライト、着替え、タオル、ビニール袋、財布、ノートPC、ユーモア、を詰め込み、水筒をストラップに引っ掛け、足元には長靴を置いて、2階で寝る。
(最悪土砂崩れが来たとしても2階ならなんとか免れるし)

もし、仮に、何かあってもすぐ逃げれるようにしておかないとね

 

何が起きてもいいように、最低限の荷物だけまとめて、逃げる準備はしておく

こんなところで、死ぬわけにはいけないから

まだまだやりたい事もやり残したこともいっぱいあるし

これ以上被害が広がらない事を祈って今夜も眠りにつこう
(結構雨降ってるから、眠れるかなあ
雷なのか地鳴りなのかよくわからない轟音が近くで鳴ってるし、、、汗)

追記;
PM22:30  激しく降るなあ〜 こわっ

あ、あ、あ!!!今近くで雷落ちたっぽい  すごい音っ、だった