#書評# 『AI時代の人生戦略』

今ある47パーセントの仕事は近い将来なくなる??

37万人が一斉に仕事を失う!?

こんな見出しに惹かれて読んでみた本が面白かったので感想というか書評を書いてみます

学生時代の読書感想文見たいな感じで、書評に初チャレンジです

本のタイトルは、

『AI時代の人生戦略』

最近ネットや、テレビ、新聞雑誌等で頻繁に目にするようになったAI(人工知能)という言葉

遂に、あらゆる仕事がサイエンスやテクノロジーと関わる時代が来た訳で、無頓着であることは、命にさえかかわってくるということです

本書では、STEAM➕SFこそが今後をサバイブしていくための必須のスキルだということを書いてあります

STEAMとは、

サイエンス(科学)のS
テクノロジー(技術)のT
エンジニアリング(工学)のE
アート(芸術)のA
マセマティクス(数学)のM

からくる造語で、これらについて様々な視点や論点からわかりやすく説明してあります

ちなみにこの本は、アマゾンのレビューでは評価が低いんです(酷評多いな)が、僕のような最近またネットに触れ出したにわかインターネット弱者にはぴったりの本なのです

知ってる人からすれば、もう数年前から言われ続けて来たことで、ネットでググれば色々と情報が出てくるらしいで必要ないと思いますが、ITリテラシー低めの僕にとってはすごく初歩的にわかりやすく書いてあって、「あ〜〜なるほど」「へえ〜〜」と思うところがたくさんありました

分かってない人が簡単に理解するにはいいまとめ本です
(割とサクッと読めるし)

ネット初心者や、中高生、年配の方にはすごくわかりやすい良書だと思います(僕なんか無知な原始人なんで読んで良かったです)

ポケモン GOについても「所詮バーチャルだろ」とか、
「子供のおもちゃだろ」、と小バカにしていた感があった僕ですがこの本を読んでテクノロジーの進歩を知り深く深く反省しました

本を読んだことで、今までと視点が変わり思考が変わったんです

なので段々『もっと知りたい』となってきたんです

書いてある内容が、
「そうか、じゃあ試しにやってみようかなあ」、という気にさせてくれるんです

ゲームは小学5年生あたりから、しなくなったんですがたまにはやってみようかなという気にもなりました

VRとかもぜひ一度試してみたいものですね
(今までは特に興味なかったんですが、、)

あとは、高校生あたりから超文系でやってきたので、これからは180度方向転換して科学や数学、を再度学び直してみようという気になりました

元々好奇心が旺盛な方なので、気になることがあると徹底的にハマってしまう癖があるので、また新しい対象が見つかり楽しくなってきました

科学というと、個人的には自然や宇宙、料理や畑や音楽などで肌感覚として少しはわかっていたつもりでしたが、これからは論理的に基礎からしっかり学んでみたいですね

なので早速また気になる科学系の本を3冊ほどポチってしまいました(笑)

知らないことを、知るということは本当に楽しいですね

本を読むという行為は自分への投資と考えてますのでついつい読んじゃうんです(笑)

面白かったらまた感想を書いてみますね

初のなんちゃって書評
まーうまく書けたかは置いといて、書くうちに良くなりますのでよろしくお願いします
リンクもちゃんと貼れてるかな??(これも初挑戦)

毎回書いては手直しして、読んでは手直ししての繰り返しです
今はまだ完璧を求めている段階ではありません

完璧を目指すより、まずは終わらせることに重きをおき、日々試行錯誤しながら書いてます。なので皆様末長くお付き合いください、よろしくお願いします(ペコリ)

遂にキタ〜 ミニドローン


ずっと前から気になったドローン

あまりにも興味をそそられるのでついつい衝動買いしてしまいました、、、

たまにテレビで、ドローンで撮った映像を見ているとまじブッ飛びませんか?

まるで空を飛んでるかのような映像

今までにない視点

遂に人間はテクノロジーの進化により鳥の目を手に入れたんですね

だが、ドローンは普通に買うと高い
(ピンキリだがそれなりのを買うと6万円ぐらいからで、業務用とかなると20万円以上、とても気軽に買える価格ではない)しかもそれだけ出して買っても、木に引っかかったり、ぶっつかって水没とか、なくしたりしたらかなりショック、、、

なのでまずは、手頃なおもちゃを購入


手のひらサイズのミニドローン

とりあえずどんなもんか遊んでみたかったのです

気に入ったら、アップグレートすればいいし、

違ったらやめればいいし、

ワタクシ何事も興味があることは試してみたい性分なのです

なので衝動を抑えきれず大人買いしてしまいました

そういえば子供の頃鳥になりたいと思ってた時があったなあ、と思い出す

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ミニドローンを使ってみての感想
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めちゃクチャ面白い!!!

とにかくウケる🤣笑える、楽しい、アガる
性能はというとやっぱりおもちゃレベル

カメラもついてるが使える感じではない
説明書は英語表記なので、英語の勉強しましょう

MADE IN CHINA製でございます
侮るなかれ、最近の中国製はかなり質もデザイン性も上がっておりますよ

ドローンは小型だが、外見はちゃんとした作り


コントローラーは、安っぽい感は否めない

実際やってみると中々思い通りに飛ばない

多分外でやったら速攻でなくすパターンです
(小さいし、まだコントロールできないし)
しばらくは室内で練習ですな
ドローン屋のお兄さんが、言ってたが、

小さい方が飛ばすの難しいそう

大きい方が安定感のある飛行ができるそう

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ドローンから見える未来
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ドローンは、単体ではただの空飛ぶおもちゃです
それに、何かを掛け合わせることによってさらなる可能性が生まれるのが面白いところ

例えば、

ドローン✖️映像

これはすでに空撮等で大活躍中であるが、これからますます需要は増えてくるだろう

災害状況の把握や、工事現場での確認作業、人間が踏み入れることのできない土地や場所の探検等

ありとあらゆる可能性がありますね

現状ドローンを操縦できる人はまだ少ないため、建設、電気工事、農業などの分野では会社単位でドローン技術の習得を行なっているのが現状

需要に対し供給は未だ追いついていないのが状況です

また、PC等を通じて家に居ながら、海外の秘境をドローンによる映像でリアルタイムの立体的3D映像で見たり、行ったことのないところに行ったような気になる疑似体験もできるだろう

(一つ気をつけたいのは、所詮はバーチャルなので、やはり実際自分の足で出かけて行ってその土地の風土や人、流れている時間や空間を肌で感じるということが大事ですよ)

ドローン✖️ AI(人工知能)

近い将来、ネット等で買い物をしたらドローンが荷物を届けてくれる世の中になるだろう

そのうち、スーパーやコンビニも無人レジになり、欲しいものを注文すれば、わざわざ出かけていかなくてもAI機能付きのドローンが発送、会計まで請け負ってくれるだろう

ドローン✖️絨毯

すでに車の自動運転技術は着々と進化しています

数年後には僕らがハンドルを握らなくても、行き先を口頭で伝えれば勝手に運転して連れて行ってくれるようになるでしょう

そこで、次なる新しい移動手段は空飛ぶ魔法の絨毯(じゅうたん)(笑)

科学技術の進歩で超小型軽量化したドローンをじゅうたんに仕込み、そんな新しい乗り物に乗って僕らは移動するようになるかもしれませんよね(笑)

ドローン=タケコプター??

子供の頃に見たドラえもんの世界は、そう遠い未来の話ではないかもしれませんね

遊びに行くときは、ポケットの中にタケコプターのように小型化したドローンを持いき、移動したいときに頭に装着、飛行

これでどこへでも行ける未来がくるかもしれませんね(笑)

なんちゃって、

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まとめ
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これらの話は、今はまだ開発途中のものもありますし、僕の憶測で物を言ってますが、近未来は急速な変化と進化を遂げていきます

もしかすると、現実味のないぶっ飛んだ発想に聞こえるかもしれません

ただ、いつの時代も非常識の中から変革は起きています

常識的に考えておかしなことが、新たな変化を起こしますし、時代を変えるんです

始まってしまうとものすごいスピードで進んでいきます

恐れずに楽しんで行きたいですね

先の見えない世の中です

思考のストッパーを取っ払って、思いっきり非常識に生きていきましょう(笑)

田舎暮らしのあれこれ 『花見編』


今日も田舎暮らしにまつわることを書いていきますね

春先の出来事なのですが、忘れないうちに書いておきますね

毎年4月桜の季節は村人全員参加のお花見会が催される

花見だよ、全員集合、て感じで集落内の寄り合い所に皆が集まり飲み会が行われる

村人が全員集まるのは、花見とお祭りの時くらい

花見といっても室内でお酒飲むし、桜は見えない((笑))

そう、飲む口実があれば、それで全てオッケーなのです

会は11時ぐらいからの始まりなのだが、女性陣は9時ぐらいから集まって、買い出しや、会場設営、地元名物のダゴ汁(団子を薄く伸ばして味噌で味付けした郷土料理)作りに励む

この日ばかりは村人全員集合して、酒を飲み話に花を咲かせる

長老の乾杯の合図から始まり、ひたすら飲む、飲む、飲む

クレイジーなぐらい飲む

最初に家を借りる時に提示されたのが、

1・村に入る(村の行事に参加、区費を収める)

2・花見に参加する(村人とのコミュニケーションの一環のため)

3・草刈り(毎年7月ぐらい)に参加する

といった条件だった

小さな集落であるから、村の一員になってほしい趣旨があったのだろう

市の空き家バンクを活用しての家探しでもあったので、やはり移住定住促進の目的もあるからそういった条件があったのだろう

なので、家の契約中(まだ住み始めてない)に最初に花見に参加させられた
「これからこの村に住みますのでよろしくお願いします」とあいさつ

顔見せ的な意味合いもあってのことだった

こっちとしても、どんな村人が住んでいるのか知りたかったし、いい機会だった
(相性とかもあるし、場所はよくても、人が合わないってパターンもありますしね。本格的に住む前に村人に会えたのは良かった)

その時は、もう歓迎モードで飲め、飲め、飲め、飲め、飲め

という感じで、かなりお酒を勧められた

村人はみんな酒好きで、かなり飲むから付き合うのは大変だ

日本酒で盃を交わし、村人全員と乾杯するもんだからかなり酔っ払った

その日いちにち何もできないくらいにベロベロになった

「もうしばらく酒はいい」って思うくらい飲まされる

『泥酔』というのは、こういうことを言うんだなと花見の時に気づいた記憶がある

あとは田舎の飲みニケーションで注意しなければいけないのが、、、

『返杯』という儀式

これは、
相手がまず僕の盃に酒を注いでくれる
(それもこぼれそうなくらいなみなみと(笑))

で、その酒を飲み干してあいた盃を相手に渡し、今度は僕が酒を注ぐ

これを一人当たり、2、3回酌み交わしながら談笑

それを、村の男衆全員とローテーションしながら回っていく

盃もお猪口(おちょこ)なんて可愛いもんじゃなく、コップかお茶を飲むぐい呑ぐらいの大きさのものだから、もう大変

酔っ払って、意識が朦朧としていると、

「ほら、はよグラスあけて(飲まんか)、こっちに回さんか」と催促される

まともに付き合っていたら、頭がパープリンになりそうなぐらい激しく飲む

何度も言いますが、

村人の楽しみは、、、

「酒を飲むこと と SEX(子作り)」

なのDEATH(笑)

まともに付き合うと体壊すので、注意しましょう

花見は午前中からの出来事なのに、「はっ」と目を覚ますと

あたりはもう暗くなり始め、カラスが鳴いていた、、、

どうやって家に戻ったかわからないが、

いつの間にやら気絶していた、、

こうして一日が終わっていく

そんな4月の黄昏時でした。。。

籾すりモミ摺りモミスリスリ

皆さんこんばんは

今夜の晩御飯は何を食べましたか?

僕は今夜もブラウンライスを食べました

そう、、、僕の主食は玄米なのです

何故ならば、玄米は生きていくうえで、必要な栄養素がたっぷり詰まった完全食だからです

玄米さえあれば、健康的に生きていけます

欲を言えば、玄米に梅干しと味噌汁があれば完璧ですが

これは、食の三種の神器、三位一体の完全なるバランスのとれた健康食なのです

お米は去年自分で育てた無農薬のお米を食べています

ただ、我が家には低温倉庫や穀物を保存する専用の冷蔵庫はないので、籾(モミ)の状態でお米を保存しています

お米は籾の状態で寝かせておいて、食べる時に玄米にするようにしています

そうする事で、保存状態がよく、味が落ちずおいしく食べれるからです

もみ殻が、玄米をコーティングして酸化を防いでくれているのです
(逆に白米にしてしまうと、食味はどんどん落ちていき二、三カ月で、腐ったり、カビが生えたりして食べれなくなってしまいます)

モミというのは、玄米にさらにもう一皮被っている状態です

わかりやすくいうと、種です

籾を水に浸して、大地に蒔けば立派に稲苗が生えてきます

つまりは、命のある食べ物ということになります

逆に、白米は大地に撒いても何も生えてきません土に還るだけです

つまり、命のない食べ物ということになります

(白米は僕も好きですが、、、こんな話があります、、、)
白米とは、米が白くなると書きます
そうすると、粕(カス)という字になります

そう、文字通り栄養価が抜け落ちたカスということになります

昔の人は、感覚的によく分かっていたんでしょうね、漢字というのはよく読んでみると、的をえた表現がなされていますよね

また、江戸時代には、主流だった玄米から、白米食(いわゆる銀シャリ)が増えたことで、脚気(カッケ)という病気が大流行したという記録も残っています

とは言っても僕も白米は食べますし、好きです

ただ、普段の食事はやはり玄米がいいです

良質なインプット(シンプルで健康的な食事を摂る)をすれば、

良質なアウトプット(閃きやアイデアが生まれる)ができると信じているからです

さらにもう一つ言いますと、、、

食べるという字は、人を良くすると書きます

なので、体が喜ぶような食を心がけましょうね

やはり身体は大切な資本であって、大事な資産です

健全な肉体であってこそ、前向きな思考や行動ができると考えます

心と身体は、連動していますから

皆さま普段から食を大切に体をいたわってあげましょうね

籾すりの様子はこんな感じです
(うちの近くにあるモミすり場)

毎回ここで食べる分をモミすりしています

コイン精米所というのはいたるところにあるが、コインモミすり場というのはなかなかないので重宝しています


お金を入れて、籾を投入


美味しそうな玄米がこんな感じで出てきますよ

皆さん玄米食べましょうね〜〜〜

あと、たまに断食もすごくいいですよ〜〜〜

ではでは、またまた

む、ムカデに噛まれた #2

ムカデに噛まれた時は、

ムカデの焼酎漬けが一番いいそうです

作り方は簡単

ムカデを捕まえて、焼酎につけておくだけ

以上。

暖かくなってくると、ムカデが頻繁に出没します

そんな時は、捕まえて、
(決して、素手で触ってはいけません、噛みつかれます)

ムカデの焼酎漬けを作っておきましょう

市販の薬なんかより、これが一番の特効薬になります

日曜日の夜中(8月6日)

突然の激痛で飛び起きた

寝ていた時に、ムカデに噛まれてしまった

すぐに、温水で10分ほど洗い流し、アロエ湿布で応急処置

8月7日(朝)

起きて、アロエ湿布をとってみると腫れはひいていた

安心しきって、そのまま仕事し、

夕方は田舎道をランニングで汗を流す

「ん・・???」

帰ってくると、足に痛みと違和感

靴下を取ると、足がパンパンに腫れてるじゃあありませんか

「あ・ら・ら」

また、アロエ湿布で手当てをし、朝まで様子を見てみる

で、

今日(8月8日)

足がまた膨らんでいる

(違う人の足見たいな腫れ具合でしょ?ホント痛痒いんです)

一旦は、応急処置が効いたと思っていたが、

まだ、牙か毒が足に残ってたんであろう

油断禁物である

『ムカデの毒おそるべし』

足が腫れ上がってるので、歩きづらいわ、踏み込むと痛みがするわで、

さすがに今日は病院へ行くことにする

電気治療後に、塗り薬を塗り、最後に注射で診察完了

普段の僕は、自然療法を心がけ、

科学的薬は取らず(基本漢方薬)、

できる限り、山に生えている薬草や、薬効のある植物(アロエなど)で、

手当てをするようにしているんですが、

ここまで、毒牙が進行しているとなると、

薬の投与は止むを得ない

若かりし頃は、頑固一徹だったので、

「やっぱラスタマンは自然療法が一番でしょ」

と、西洋的な治療は頑なに受け入れないようにしていた時期があったが、

時と場合、状況に応じて、臨機応変に対応できるようにしていかないといけないなと、年を重ねた頃に気づきました

頭と体は柔らかく、生きていかないとですね(笑)

今日病院に行った時に、いい対処法、治療法を聞いたので書いておきます

『毒には、毒を持って制す』

って、ことです

つまり、

ムカデが、現れたら、捕まえて、焼酎漬けにするんです

そうすると、

ムカデエキスが抽出され、噛まれた時は、

塗り薬として使えるのです

市販の薬等沢山ありますが、これが一番効くそうです

なので、

次出てきたら、焼酎漬けを作ろうと思います

おばあちゃんの知恵袋的、家庭でできる常備薬です

是非、皆様もやって見てください

病院の先生も言っておりました

まだまだ、暑い日が続きます

ムカデも冬が来るまでは、現れるのでくれぐれも気をつけましょう

決して、素手で触ってはダメですよ

手袋してても無駄ですよ

火バサミを使うなどして、直接触れないように対処してくださいね

夜中に突然の激痛、む、ムカデに噛まれた

昨夜の夜中気持ち良く寝ていると、突然足に激痛が走り飛び起きた

『なんじゃあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜一体』

いきなり尋常じゃない痛みが、襲う

身の危険を感じ、

即布団からGET UP! STAND UP!

『あ??この痛みは??』

すぐに、ムカデでだと分かる
(前にも噛まれたことあるし、最近家でよくムカデが出るからね)

部屋の電気をつけ、枕元に常備している火バサミ片手に布団をめくると、

動く黒い物体

痛みの正体はこいつ

ムカデ

ムカデは、動きが素早く畳と畳の隙間に逃げられた

その後すぐに冷水で、冷やし、噛まれた患部を指で押し出す

ジワジワと激痛が襲う

足の指が膨らんでゆく

どんどん痛くなってくるから、、

スマホでググると、温水で洗い流す方がよいと書いてある

ヤケドしない程度の熱めの温水で

指で押し出すより、洗い流す方がいいみたい

あとは、石鹸で洗い流すといいそう

(他方、患部を温めるとよくないという医者もいるし、ただ今回噛まれてすぐは温水がよかった。ただ、時間が経つと毒の周りが早くなるからあまり温めない方が良い。ケースバイケースでやってください)

5〜10分ぐらいやると痛みは落ち着いてくる

その間、スマホでブログの下書きをする
(痛い、けど、ブログネタになるなと、ニヤリ、でも、痛い)

ムカデは、夜行性の肉食

性格は臆病なので、すぐ逃げるし、自分から攻撃することはないのだが、

手で追い払おうとしたり、こっちから触れるとすぐに噛み付いてきます

噛まれると、スズメバチと同じくらいの毒素を持っているから要注意である

抵抗力の弱い人、老人、子供はアラフィナキーショックといってアレルギー反応を起こしてしまう可能性があり、ひどい場合は亡くなる人もいるので気をつけましょう

じんましんが出たり、 めまいや耳鳴り、
冷や汗が止まらない、

などの症状が現れた時はすぐに病院に行きましょう

ムカデはゴキブリ、クモ、虫を食べてくれる益虫だそうだか、

僕的にはノーサンキューだな、

蜘蛛の方が断然好き

それにしても夜中にマジで参った

せっかく気持ちよく寝てたのに、ムカデに叩き起こされた気分

薬もないし、薬局もこんな時間はあいてない

田舎暮らしをしていると、たまにこんなハプニングもあるから、、、

こんな時の為に、アロエを育てています

温水で痛みが、落ち着いたあとは、アロエ湿布で患部を手当て

アロエは一家に一鉢ですよ

アロエは、万能薬で虫刺され、火傷、切り傷、腹痛(胃が痛い)などに効果ありですよ

霧島に住んでる時も、干していたTシャツを着たところ、背中で何かがチクチク動いたことがあった

あっ、

と、思ったが、

時すでに遅く

背中がヂクとした

慌ててTシャツ脱いだら、

ボトっと、

畳にムカデが落ちる音

あん時も、痛かったなあ〜〜

ただ、

1回目よりも2回目の方が毒に対して体が反応してしまうそうで、

最悪、呼吸困難や死亡するケースもあるそうです

事実、、、

前回よりも痛みがひどいし、腫れ方が半端じゃないっす

アロエ湿布を巻いて寝たので、

朝起きた時には少し違和感があるものの、腫れは引いていた

さすがアロエパワー

ですが、、、

ここで安心してはいけません

もう大丈夫だろと思って普通に仕事して帰ってきて、

最近日課のランニングをしていたら、なんだか足がズキズキ

ん??

汗だくで家に帰り、靴下を脱ぐと足がパンパンに腫れてるじゃーないっすか

ありゃリャ、、

マジスカ!?

朝腫れはひいてたのに、また再発

ムカデの毒おそるべし

もしくは、2回目だからか?

とりあえず速攻で風呂に入り、足先をアロエでコーティング

ずり落ちないようまずラップで、さらにタオルで巻いて、紐で結ぶ

アロエのひんやりした感触が、患部を癒してくれているのがわかる

このまま、寝て様子を見よう

で、まだ、

ハリがあるようなら、明日病院に行こう

人によっては、3日間から1週間腫れを伴う場合もあるらしいから、

明日の朝の状態でどうするか決めよう

PS:

田舎に住んでると、ムカデによく遭遇します

特に、暖かくなってくると(4月〜8月)活動が活発になるので細心の注意を払いましょう

ちなみに、僕は、寝床の枕元と、台所には火バサミを常備しています

これは、必須ですよ〜〜

奴らは突然やってきますからね〜

ではでは、皆様、おやすみなさい

田舎暮らしのあれこれ 『消防団編』

こんばんは、今日も田舎暮らしにまつわるあれこれを書いていきますね

田舎暮らしをする上で避けては通れないのが、、

『消防団』DEATH

田舎に住むならば、必ず勧誘されるといっても過言ではない

では『消防団』とは??

簡単にいうと、村の安全を守る人たちのこと

近くで火事が起これば、昼夜問わず出動しポンプ車に乗って現場まで駆けつけて鎮火作業にあったたり、

近くで災害があれば、出動し災害復旧にあたったり、、

治安維持や人命救助等等

何か起これば、村の団員に召集がかかり村の安全を確保するのが任務なのです

とは、いっても

そんなに頻繁に事故や災害が起こるわけではないので、

普段は、ポンプ車のエンジンをかける練習をしてみたり、

川の中にポンプを突っ込んで放水の練習してみたり、

冬場は、山火事が起こりやすいので、

消防車で見廻りしてみたり、

お年寄りにお声がけしたり

だいたい2〜3時間ほどで終わります

で、ここからがメインで、、

『飲み会』が、必ずあります

飲んで親睦を深めようということなんですが、毎回です

皆さん、お酒が大好きです

あと、

(僕の住む地区は幸いないが、)

全国消防団大会みたいのがあって、そこを目指してる地区だったらかなり頻繁に集まりとかガチな練習があるみたいです

大抵田舎の集落は、過疎化に加え高齢化が進んできているのが現状です

村に生まれた子供たちは大人になったら都会へ出ていくので、担い手がいなくて困っているというのがどこの集落も同じなのです

これからはもっと限界集落も増えていくだろうし、今後10〜20年の間に消えていく村はたくさん出てくるだろう

村人としては自分たちが生まれ育った場所ということで、愛着もあるし、できれば後世まで残していきたいもの

なので若い人が移住するとなると、、

かなり期待される

因みに田舎じゃ、65歳以下はまだまだ全然若い部類に入るからね

僕の住む集落も、70.80.90代の長老が多く、65歳以下はまだまだ若い

村人からすれば僕なんか、かなりの若造ですよ

消防団に関しては僕は最初、断わっていたんです毎回毎回飲むたび村人からかなり言われるもので、

「仕事も忙しいので、参加するのはキビシイですね〜」

と、丁重にお断りしてたんですが、

「名前貸すだけでいいけん」

とか

「年一回飲み会だけ来てくれたらいいけん」

とかいって、

勧誘されるわけですよ

そんな折、タイミングよくうちのすぐ近くで火事がありました

夜9時過ぎくらいに、携帯に防災メールが入ってきて、

見てみると、僕の家のすぐ近くでした

外に出て、

歩いて3分、

ア〜〜〜〜〜〜、

杉の木が〜〜〜〜〜

燃えている〜〜〜〜〜

普段は静かな里山の集落に、サイレンが鳴り響いて騒ぎになっているではありませんか

小さな村の狭い道には、次々に消防車がやってきます

人もどんどん集まってきて、消防団員に警察官に村人、道いっぱい溢れていきます

皆大騒ぎ

(こんだけ人が集まるのは祭りの時か火事ぐらいだな)

火事の発見と通報が早かったので、火は早めに消し止められ大事には至らずセーフ

火事の原因は、

村のおっちゃんが収穫前の田んぼを見にいき、イノシシが米を狙っていたから、

追い払う意味で、ロケット花火を何発か発射した内の一発が、

乾いた杉の木に引っかかっり、一気に炎が上がったのだそう

そんなさなか、

「次火事になったら、頼んだぞ」

「消防団入ってなあ」

って、こんな時言われたら

『あ、、、、、、、』

『・・・はい』

て、言うしかないですよね

で、
実際入ってみると飲み会が多い

多分2ヶ月に一回くらいのペースで飲んでるかな

今年の4月なんかは連チャン確変モードでした

1週目:常会(村の話し合いの後飲み)

2週目:花見(村人全員集合飲み)

3週目;消防団飲み会(団結式後飲み)

4週目;村祭り(祭り運営しながら飲み)

と、毎週イベント目白押し

てか、飲み会ばっかりやん

そうなんです

みんな飲むのが好きなんです

前にも書きましたが、

村人の娯楽は、

『酒を飲むこと と SEX』

なのです

さすがに、僕もそんなに暇じゃないので、二回参加してあとは用事もあったのでお断りしました

田舎に暮らして村に入ると、色々と行事が増えるんですが、

もちろん強制ではないので、無理な時ははっきり断りましょう

全部に参加する必要はありません

その人相応のできる範囲で参加しましょう

因みにに、前に住んでいた鹿児島の霧島では村に属してなかったので、消防団も参加していなかった

花見や草刈りも行っていなかったし、周りの友人も不参加の人が多かったなあ

自発的村八分みたいな感じですかね、、

個人的には、

『なぜ田舎に住むのかっていったら、都会で忙しく暮らすよりも、

自然の中でのんびり暮らしたいから』

な訳で、

田舎に来てまでバタバタやっってたら本末転倒ですからね、

あくまで自分のペースは守る

無理はしない

できないことははっきり断る

と、決めています

各集落で、しきたりや考え方は違います

受け入れるところは受け入れて、

自分がキツイと感じる場合はきちんと断りましょう

田舎で暮らす上で、村付き合いはネックになりますので、

楽しめる範囲で、共存共生していけるのがいいですよね

(結局僕も消防団は一回しか参加していません)