年の瀬に;心と体のメンテナンスを


2017年 最後のご挨拶


皆さま、こんばんは。今年も残すところあとわずかとなってきましたね。暦の上ではもう年の瀬。大晦日前夜、頭上にはおぼろ月がぼんやりと浮かんでおります。もう仕事納めになりましたか?それともまだまだ師走の街を駆け廻っているでしょうか。私は31日まで目一杯仕事ですのでもう一踏ん張りです。

年末の忘年会続きで暴飲暴食していますでしょうか?

この時期は連日連夜、毎週末と忘年会等で暴飲暴食をする機会が増えますが何事もほどほどにしましょうね。
忘年会が続くといつの間にやら内臓が疲れてきます。そうすると免疫力が低下したり、風邪をひきやすくなったり、体調を壊しやすくなりますのでご注意あれ。

ちなみに僕は11月末から飲み会や、忘年会が続いていましたので内臓がフル稼働でした。あまりの無茶に少し体調が優れなくなった時期がありました。そんな状態でしたので、12月中旬以降の忘年会のお誘いは全てお断りして今は休養段階に入っておりまする。

体が弱ってくると、比例するように心も弱ってくるものです。そんな時は、断食をしたりヨガをして体の調子を整えるようにしています。不思議なものでヨガなどで、体を整えると、これまた比例するように心も前向きになってきますし想像力も湧いてきます。体を伸ばしたり柔らかくすると、思考も頭も柔らかくなるので、改めて心と体は密接に繋がっているのだと感じている次第です。

最近はお酒を飲む気が全くせず、気づけば晩酌も辞め半月以上お酒を飲んでおりません。代わりにお水をたくさん飲むのですが、体の中の溜まった老廃物が洗い流されていくようですこぶる体調がいいです。基本的に僕は、お酒は結構好きな方なので飲みに行くことや晩酌は生活の楽しみの一つなのですが、久しぶりにお酒を抜くと体が軽くなるので調子が上向いてきているのを実感している今日この頃です。皆様も、飲み会が増えるこのシーズンだからこそ、一年の締めくくりの時期だからこそ、一度体をクリーンにしてみてはいかがでしょう。動きにキレが出てくるのでお勧めですよ。


散歩&瞑想


12月は師走ということもあり、激動の日々が続いておりました。ふと我にかえるとついつい呼吸が浅くなっていたり、気が張り詰め過ぎたりすることもしばしば。やることも多く頭の中が常にフル回転。流石にずっとこれはマズイと思い、ここ数日は散歩&瞑想を取り入れています。

年末の忙しさに忙殺されていたので、できるだけ時間を作って家の周りの山道を散歩しています。早くなり過ぎたものを、一旦スローダウン。森の空気をゆっくりと味わってみたり、川のせせらぎに耳を傾けてみたり、木立の中から聞こえる鳥たちの鳴き声に聞き入ったり、心地いい自然の流れに時間の軸を戻していきます。

『忙しい』という字は、心を亡くすと書きますよね?ついつい、忙しさのあまり我を見失いかけていました。危ない危ない、働きすぎると消耗しますからね。時には立ち止まることも必要ですよね。日本人は、生真面目で、忙しくても「気合いと根性」で乗り切ることこそが美学ですが、やりすぎは禁物ですからね。何事も楽しめなくなってしまっては本末転倒ですからね。バランスが重要ですよね。

日本では年末や年度末に忙しさのピークがやって来ますが、宇宙の流れや星周りでは全く違う次元ですから、私そちら側に意識を向けて生きておりますので日本的なリズムが合わなくなることが多々あるんですよね(笑)

やはり我慢は禁物ですし、無理してやっていても仕事のパフォーマンスは下がるだけですからね。きつい時や疲れが溜まって来たときは潔く休むことも大事ですよ。働くことと休むことはセットですから、休まずやり続けても疲れていると判断能力は落ちますし、仕事の質は明らかに落ちますからね。そんな時はよく休む。そして、よく眠る。


年一回は健康診断を受けましょう


体が資本ですから、年に一回は健康診断を受けるようにしましょう。現在の自分の状態を確認するうえでも年イチは受けておいて損はないでしょう。誰しも皆歳を取っていくのは自然の摂理です。残念ながら永遠の若さなんかありません。少しづつ老いていき、体力も落ちていくものです。

ですが、日々の体のメンテナンスや、運動と休養と栄養をバランスよく摂ることで健康は維持できます。体は現世で魂を乗せる大切な乗り物ですので、しっかり向き合ってケアを怠らないようにしましょう。

と、こんな感じで年の瀬にとりとめのないことをダラダラと書いてしまいましたが、皆様お体は大切にいたわってあげましょうね。これからお正月はまた暴飲暴食の誘惑がいっぱいあります。あまり無理はなさらないように氣をつけてくださいね。

不健康であると、やりたいこともできませんし、いきたいところへもいきませんからね。この冬は体を鍛えていきましょう!ヤーマン!

それでは、良いお年を!! PEACE!

祝!開店;Easyland CoffeeのPre Open Partyに行ってきた

先日(2017年12月10日)古くからの友人が福岡県の飯塚市に珈琲屋を出すということでプレオープンパーティーに行ってきたのでそのことについて書いていきますね。


初めてお店になる予定の寂れた廃屋を訪れたのが、ちょうど一年前


アメリカから帰って来た友人が地元にコーヒー屋を出すということでその予定地を訪れたのはちょうど一年前の冬の寒い日だった。

そこは、使われていない古い造園事務所の跡地でした。とりあえず不要なものを取っ払っただけのコンクリートの床と、むき出しの地面と隙間風が混在する埃っぽい空間でした。

果たして、ここをお店として使えるまでにするには一体どれだけの労力がかかるのだろうか??というのが最初の印象でした。どこからどう手をつけていいものか?皆目見当もつかないくらい手付かずの状態が広がっていました。この場所をお店として開店することは長く険しい道のように見えましたが、「面白いことになるぞ」という妙な胸の高鳴りだけが残ったことを記憶しています。

まだ何も先の読めない未来でしたが、無限の可能性とリスクが絡み合ってあたり一面に漂っていました。そんな中でお互い多くのことを熱く語り合いました。僕も「新しいことを始めたい」と思っていた時だったので、沢山の刺激をもらいました。その時の彼のアドバイスもあり僕はこのブログを書き始めるに至ったのです。つまりは新しい始まりの1ページ目が書き足されるきっかけを与えてくれた場所でもあるのです。

じっとしているとガタガタと震えそうなくらいの冬の寒い日。空は薄暗く、吐く息は白く、外には冷たい風だけが舞っていました。その頃の僕はというと空回りしていた日々が続いていたんですが、始まりの炎がふっと、心に灯ったような夜でした。

その日はとりとめのない話をとめどなく、語り明かし、別れ際にこう言ってその場を離れました。

『お店ができてオープンする時は必ず駆けつけるから。その時は俺は DJ(音楽かけて)してパーティーを盛り上げるからな』

そう約束して古ぼけた建物を後にして、あの日から約一年の月日が流れました。

夢と情熱だけを武器に、彼は体一つで、同じ志をもつ仲間に手伝ってもらいながらDIY(DO IT YOURSELF)してこの度無事に店を作り上げたので今回はお祝いしてきました。

足掛け1年以上の試行錯誤の日々を経て、あの古ぼけた場所がどうなったのか期待に心踊らせバスに乗り込み飯塚を目指します。バスセンターまで迎えに来てもらい、店に着くや否や驚きました。。。『マジで???ここがあの日あの時訪れた場所???』新しく生まれ変わったその空間に驚愕しました。。。

完全に時が止まっていたあの廃屋に、新しい命が吹き込まれているようでした。動かなくなっていた時計の針が、また時を刻み始めていました。

今回はイベント当日の様子や、お祝いを込めて、お店の宣伝も含めてレポートしていくので皆様お付き合いくださいませ。

 

パーティー当日はあいにくの雨でしたが、たくさんの人が遊びにきてくれていました。多分トータルで150人くらいは来たのではないでしょうか。年齢層も幅広く下は3歳の子供から、上は93歳まで。老若男女入り混じり、大いに賑わっていました。

参加費はなく、コーヒーもチャイも全てフリー(無料)という気前の良さ。ポットラックというアメリカンスタイルのパーティー形式で、来る人は皆一人一品持ち寄ります。そこに集まった皆んなでシェアするというスタイルなのです。この日集まった人たちが思い思いの、食べ物やスウィーツ、お酒に、お花、あらゆるものがテーブルに並べられていきます。

全てが食べ放題、飲み放題、という自由な感じです。この日ばかりは、日本人特有の『遠慮』というものはポケットにしまっておいて、好き勝手に楽しんでくださいな、という店主の計らいなのです。

会はお昼の2時くらいから始まり、夕暮れ、黄昏時くらいまでというゆるい感じの催し。
 

バタバタと準備をしていると気づけばもう2時。次々に人がやってきます。店主始め、お手伝いの僕らや待ち構える方としては一気に人の波が押し寄せて来るものですからてんやわんやでドタバタ珍喜劇のようなスタート。

テンパりながらもとりあえず楽しむ。皆んなに楽しんで欲しいから、まずは自分が一番楽しむ。何事も、自分から楽しんどかないと、世界は変わりませんからね。

僕の DJも、本当はボッサノバあたりからゆっくりな感じで進行していくつもりだったんですが、いきなり大忙しになったもんで、のっけからアフロビート全開でノリノリアゲアゲで攻めまくります。

「もう踊りながらやるしかないっしょ」って感じでビートの効いた音楽をかけまくる。

揺れながら、ノリながら、話しながら、はしゃぎながらの開店劇。店の入り口に大黒様のようにドンと鎮座する93歳のグランマ(おばあちゃん)も、フェラクティでノっている。それをみて僕もアガる(笑)

この日は約5、6時間ほどの長丁場。コーヒーに合いそうな赤道近辺の国の曲を中心にボーダレスにかけまくる。

アフリカから、ブラジル、キューバ、ジャマイカ。アフロにサンバにボッサノバ、サルサ、レゲエ、スカ、ロックステディー、ダブ、ジャズ、ロック、ソウル、ヒップホップ、ジャンルの枠は飛び越えてこの場の雰囲気に合いそうなのをどんどんかけていく。

お客さんの様子を伺いながら、できる限り楽しんでもらえるように、自分なりにご機嫌な音楽をチョイス。

いたるところで、いろんな人が入り混じって、出会って、和になって、輪になって、話に花が咲いている。

それぞれが持ち寄ったものを、分けあって、分かち合って、同じ時間と空間を共有している。

こんな催しがあったからこそ、こんな場があるからこそ、こんな人が集えるお店ができたからこそ、人と人がつながっていく。

店の扉が開くたびごとに人がやってくる。川の流れのように止めどなく物語が進行して行く。華やいだ風が吹いて、人が来ては去って行く。

 

まるで音楽のようにあらゆるジャンルの人々がミックスし、世代を超えてクロスオーバーしていく。

そんな様子を見ながら、ささやかながら、人生の素晴らしき瞬間に立ち会えたことに喜びを感じつつ、彩りを添えるように音楽を流していく。

あたりを見回し、確かにここに流れている「いい時間」にしばし感慨に耽る。

ふとカウンターに目をやると、 KANがコーヒーを、ウーサン(飯塚出身で中高6年間寮生活を共にしたブラザー)がチャイを、そして僕が音楽をかけている。
中高を共にした仲間と、それぞれができることを持ち寄って、今ここを回している。出会った時はまさかこんな日が来るとは、夢にも思わなかった。。何か期するものが胸の奥の方から込み上げてきて、心を揺さぶられた。20数年前に出会った友人と、長い時を隔てて、再び出会い、今こうしてこの瞬間を作り上げていることに大いなる喜びを感じた。つくづく人生ってやつは面白いもんだなあと思ったよ。

Easyland Coffee Roaster


ここらでお店の紹介をしてみますね。このお店の店主は長谷川KAN君。

サンフランシスコでおにぎり屋創業を経て、その後ベイエリアのカフェで働きながらコーヒー道を極めるべく邁進し現在に至る。

EASYLAND COFFEEは、福岡県飯塚市片島3−10−1にあり不定休でやっている。
自身でセレクトした豆を自家焙煎しているお店。お店は今のところ、コーヒーとチャイのみ。今後、焼き菓子や食べるものも少しずつ増やしていく予定なので。乞うご期待。

豆の通販等もこれからやりますのでご入用の方はお気軽にご連絡ください。

ちなみに店主の長谷川幹(カン)君と僕はもう出会ってかなり長い付き合いになる。彼との出会いは遡ること20数年前、僕の中学、高校の同級生なのです。(幹は高校2年からはアメリカの学校に行ったので4年間を共に過ごした仲なのです。)後に僕もサンフランシスコに留学することになるんですが、それは彼から受けた影響も少なからずはありますね。渡米の最初に友人やスティ先を紹介してくれたり、アメリカ行きの扉を開いてくれた、僕の人生のキーパーソンの一人でもあるのです。

 しかも僕たちは、中高校生という多感な時期を、一つ屋根の下、同じ釜の飯を食い、同じ風呂に入り、寮生活という共同体で毎日毎日一緒に暮らしていたものですからお互い兄弟のような存在なのです。


地元を盛り上げるべくコーヒー屋を開く


・・・何故飯塚にコーヒー屋を作ろうと思ったのか???

彼から聞いた話、飯塚という街には、人がたまったり集うような場所はあまりないそう。都会でも田舎でもなく、特別な取り柄もないただの地方都市。刺激的な遊び場もなく、何か人を引き寄せる力にかけるということだった。

市としては、『福岡のシリコンバレー』を目指しているそうなのだが、そんなイメージとはほど遠いのが現状だそうだ。近畿大学や九工大があり、学生など多く人の流れはあるはずなのに、何故だか卒業すれば皆去って行く。せっかくこの地にやって来たのに腰を下ろす人が少ないそうだ。働き口がないことや、人を止まらせるような魅力に欠ける事が原因らしいのだが、、、

 それに加え筑豊地区はガラが悪い。ヤンキーやヤクザ、気性の荒いルーディーな連中が多い。このままいけば閉鎖的なこの街は発展もせず、変化もしない。時代に乗り遅れ、ただ、寂れていくだけ、、、

だけど、何か一つ、きっかけになるようなお店ができれば、ひょっとしたら何かが変わるんではないかと彼は考えた。

何か情報発信基地のような、飯塚のアンテナショップのような、人と人、物と仕事をつなぐハブスポットとなり得るようなお店や場所があったら、変化が起こるんじゃないか。そんな想いからこの店を作るに至ったそうだ。

アメリカから帰って来た頃は、「また旅にでるか、どこか居心地のいい場所へ移住しようか?」とも考えたそうだが、何の因果か生まれた土地へ戻って来た訳です。それには何かしらの意味があるのが人生というもの。「ならば何とかして地元を活気付かせたい」「若い人たちに自分の経験したものや、感動を伝え、分かち合いたい」そんな初期衝動そのままに彼は店作りを始めたのです。飯塚の起爆剤となるために彼は立ち上がったのでした。

そして、今、現在、いよいよここからが本当のスタート地点なのです。

 



今回のパーティーで僕が見たもの


突然近くの大学生の若者たちが、どっと押し寄せてきた。『こんな場所を、こんな店を待っていました』と意気揚々と人が入ってきた。知り合いもいなく、特別、宣伝も告知もしていないのに、たくさんの若者たちがやってきて喜んでいる姿を見て、まだまだこの街も捨てたもんじゃないな、と思った。

市役所の職員も、フリーペーパーを発刊している編集長も、この街を盛り上げたいと思ってる連中が集まって、つながって、このお店の開店を喜んでいた。

みんな欲していたんだなあ、こんなお店を、そして、刺激を。

それぞれと話してみると自分が住むこの街を、なんとかして盛り上げたいという熱い気持ちをみんな持っていた。若い連中も、ナイスミドルな中年も、シニア世代の方々も、みんなが待ち望んでいたものがここにできたってことなんだと思ったよ、僕は。

果てなき未来を見据え志高く夢を語る学生たち、廃れゆく街に活気を取り戻すため変化を起こすべく果敢にも挑戦し続けるナイスミドルなイノベーターたち、集まった彼や彼女を温かく見守るシルバー&ゴールド世代。年齢や仕事、お互いの垣根を越えて混ざり合う人々。

何かが巻き起こりそうな奮い立つような熱さと、時がゆっくりと動き始めるのを感じた。

都会はある程度は飽和状態にあるし、これからは間違いなく地方都市が面白い!インターネットもあるし、テクノロジーの力を使って地方から世界に向けて発信していく時代。Think global, act Localですよね、やっぱ。

大げさな言い方かもしれませんが、新しい変化の瞬間に立ち会えたような気がした、そんな楽しい1日でした。。。春になったら今度はグランドオープンパーティーをやるみたいなのでまた参加してこようと思います。

PS;
コーヒーはやっぱり入れるときに豆を挽くのが美味しい。なので、ミルは必須ですよ。お手頃なカリタ。ポーレックスは僕もかれこれ10年ほど使っていて小さいので旅先やキャンプ等で重宝します。豆の挽き具合も変えれて洗えるのでオススメですよ。

ハリオドリッパーセット安くて使い勝手よくオススメです。台型の物より円錐型の方が美味しく入れれます。

コダワリ屋さんにはコレ、ウエーブシリーズ。雑味が少なく、プロっぽく入れれます。豆が少なくても濃く出ます。あと、ポットも必須。注ぎ口が細い方が少しずつお湯を豆に注げるのでオススメです。どんなにいい豆、ドリッパーを使ってもヤカンでドボドボと一気にお湯を注いだらせっかくの珈琲も台無しDEATHよ。

そんなこんなで珈琲ジャンキーな私はやはり、、、

 NO COFFEE  NO  LIFE でござります(笑)

 

八女の名所;一面に広がる黄金色のイチョウ並木を見に行ってきた

先日の佐賀県神埼市にある『九年庵』の赤く染まった紅葉も素晴らしかったんですが、僕の住む福岡県八女にも美しい季節の変わり目を見せてくれる場所があるので紹介しておきます。

ここは福岡県南の八女郡広川町久泉という所で、九州自動車道広川ICより車で10分ほどでつきますイチョウは広川町のシンボルツリーで11月から12月の間に黄金色に染まるイチョウを一目見ようと多くの方が訪れます。普段は静かで、周りには何もないただの農道なのですが、この時期はすごく車通りが増えるんです。

イチョウが色ずきだすと、臨時駐車場ができたり、大型バスが停車して、人がドカッと降りてきて写真撮りまくって去っていきます。行き方や案内は、ちくご観光案内所のサイトがありますのでこちらへどうぞ

流行語になった『インスタ映え』そのままに、僕が行った日も見渡す限り人人人で、みんなカメラや三脚持参で写真を撮りまくっています。中には寝そべって撮影中の人もいるので、撮るのに夢中になっていると危うく踏んでしまいそうになるくらいカメラ小僧率高しです(笑)

インスタ女子たちは自撮り棒を駆使してカワイく映るポイントを探しています。撮ったら即インスタグラムにアップ、早速「いいね」がつくとキャアキャア騒いで賑わっています。

普段この道を車で通っても全く人がいないのにこの時期だけは大盛り上がりです。人の流れが少ない田舎なので、こうやって人が訪れて活気ずくというの非常にいいことですよね。

最近「いい写真撮るね」と褒められたので嬉しくなったので写真多めでアップしてます。あざすっ

ここもどこをどう撮ってもいい絵になるんですよね。ただ、あまりにも人が多いので、かなりの確率で人が写り込んでしまいます。いい風景写真を撮りたかったら本当一瞬の隙に撮ってくださいね(笑)チャンスはほんの一瞬ですよ。

あまりにもみんな自撮りしているので、僕も思わずセルフィー(自撮り)してしまいました(笑)


地元の魅力を再発見


今回のこの写真はただ撮りたかっただけで、別に記事書いてブログにアップするつもりはなかったんですが、先日、友人のコーヒー屋さんのオープンパーティーであるイギリス人の男性に会って話しているうちにアップしてみようと思い記事を書いてみました。

彼は、前に WEBを運用してバリ島の観光旅行を斡旋する仕事をしていたそうです。今は、日本に住みこれからは九州をメインにしたサイトを作り、海外からの観光客を呼び込みたいと考えて現在準備中とのことでした。

僕の地元の星野村にも観光で来たことがあるそうで、星を見たり、お茶摘みを体験したりして「いい場所だったよ」と気に入っていた様子でした。

彼曰く、海外からくる観光客の方は、やはり日本といえば、東京、大阪、京都、奈良、北海道、沖縄というのが鉄板。ただ、日本にはもっといい所がたくさんあるし、もっと人を呼び込める観光資源なるものは豊富にあると熱く話していました。僕もおんなじ事を考えていたし、意気投合。海外の方に地元(九州)のことを褒められると嬉しいですし、改めて魅力を再確認できることができて良かったです。

特に九州は食べ物が美味しい、温泉もあるし、水空気がうまいし、まだまだ知られていない名所はたくさんあります。オリンピックも今後東京でありますし日本観光にも注目も集まってきていますし、日本は安くなってきていますから、旅行で来やすくなってきています。上手くアピールできれば面白いことになるだろうし、たくさんの人が来てくれた方が、外貨も稼げますし、街も活気ずきますからね。

そんな話をしていたもので、僕の住む八女の街ももっと沢山の方に知ってもらいたいと思ってこの記事を書いてみました。最近はグーグルの翻訳機能とかもあるので海外の方でも、日本語で書いていても読めたりできるそうなんです。

そんな便利機能もあるのはありがたいんですが、写真とか映像は一発で伝わりますから今回も写真多めでアップしてみました。どんだけ詳しく言葉で書くよりも、映像で見せた方が一番早いですからね。イメージわきやすいですし、伝わりますね。写真の力は偉大ですよね。国も人種も全く関係なく、わかりやすく、繋がることができますからね。そんなこともありもっと写真や映像の事を追求したくなった今日この頃です(^_^)

イチョウの写真ばかりだったのでここらで箸休め。

この時期はコスモスの花も咲いていて、あたりは華やいでいます。。。
秋っていい季節ですね。。(今は真冬なんですが、、、)

ちょっと行くとヒマワリ畑もあったりしたので記念にパシャり。

PS;
師走の忙しい最中に秋の記事を書いていますが、今年も残すところあとわずか。やり残しのないよう今日は PC作業にどハマりしておりました(^_^)

最近は年末ということもあり暴飲暴食していて、胃腸(イチョウ)も身体も疲れ気味です。本日は断食して胃腸を休めて、ヨガをして身体の調子を整えて来ました。皆様、この時期は寒いし、忙しいし、飲んで食べての連続でしょうが、たまには断食やヨガで身体のチューニングを整えましようね。。。

紅葉の名所、国の名勝 佐賀県神埼市 『九年庵』に行ってきた


紅葉を見ていると、気分が高揚しますよね。。。

自然はどこまでも美しいです。。。

先日、とは言っても11月末に紅葉の名所佐賀県神埼市の九年庵に行ってきましたのでそのことについて書いていきますね。(もう師走。。。^^;)


九年庵とは、、、


九年庵とは、明治時代に作られた佐賀の大実業家・伊谷弥太郎の別邸と9年の歳月をかけて築いた庭園です。国の名勝で春の新緑の時期(5月)と、秋の紅葉の時期(11月)しか一般開放はされていないので、その期間は人人、人でごった返します。今回僕が行ってのは、紅葉が最も美しくなる時期の9日間のみしか一般公開されません。

神埼市のサイトのリンクを張っておきます。行き方、マップ等のっていますので、興味のあるはこちらを参考に

僕が行った日は、公開最終日でたくさんの人
で賑わっていました。

日本庭園や観光名所として有名なのか海外からの観光客も沢山きていました。(ザ・ニッポンな雰囲気の場所なので今後海外からのお客さんはもっと増えていくでしょう)

近くには広い駐車場はないので、この期間は吉野ヶ里歴史公園の駐車場が臨時で停めれるようになっていました。

駐車場料金は500円で停めれて、広い敷地に県内外からやってき車で満車状態でした。

係員の人にきたところ、多い時で1日に一万人もの人がおとずれるそうです(期間中8万人もの人が訪れるそう)。駐車場からは臨時バスに乗り込み、10分ほどでつきます。

停留所から、歩いていくと、食べ物屋等の出店が軒を連ね、鳥居をくぐって沿道を歩いていくと人の波に飲み込まれそうになるほどの人の多さに圧倒されます。

坂になった沿道を歩いていくと、九年庵への入り口が現れます。美化協力金(入場料みたいなもの)として、300円を支払い、庭園の中と入っていきます。

一度入ると、立ち止まるのが困難なほど人が多いです。前を見ても、後ろを見ても、左右も人の波が押し寄せてきます。ゆっくり観覧することや、のんびり写真を撮ることは不可能ですので、歩きながらバシバシとシャッターを切っていきます。

ただ、庭園内はどこも美しく、紅葉も一番見頃な時期に開放されますので見渡す限りフォトジェニックな場所でいっぱいです。日本の伝統様式や侘び寂び(わびさび)、美意識高めの和な世界が広がっていますので海外の方々にウケるだろうなと感じました。

今年の流行語は『インスタ映え』ということが決まりましたね。時代を象徴しているその言葉通り、周りを見渡せばみんな写真を撮りまくっています。

肩からレンズ一式が入ったショルダーバッグ、首からは一眼レフをぶら下げた本気系の人から、自撮り棒でキャピキャピセルフィー(自撮り)する女子大生風の集団、カップル、ファミリー、スマホや、デジカメで写真を撮りまくる人を数多く見かけました。

本当に写真撮ってる人が多くて、ビックリです。スマホで誰でも撮りやすくなった事や、カメラの高性能化で誰でも綺麗な写真が撮りやすくなった事、アプリを使って友人や世界中の人たちとシェアできるようになたことなどが要因でしょうね。面白い時代に突入してますよね。

九年庵を抜けると神埼市の天然記念物にも指定されているクスノキが現れます。この場所の御神木なのでしょうか、大地ににしっかりと根を張って力強く生きています。


木々を見上げると赤とか、黄とか、緑とか、一言では言い表せないような色が幾重にも重なって見事なグラデーションを作り上げています。

ズーーと見ていたくなるほど綺麗です。

鳥居をくぐって神社の方へと向かいます。


人で賑わっています。これからは日本の観光業は盛り上がっていきそうですね。


仁比山神社にご挨拶。とにかく人が多いので、階段でしばらく順番待ちをした後に参拝しました。

空が晴れたり、曇ったり、光が当たったり、陰ったりして、木の葉の表情が刻一刻と変化していきます。


九年庵はどこを見ても絵になる場所がたくさんありますので、行かれる際は是非カメラ持参をお勧めします。いい時期のいい風景がたくさんあるので僕もデジカメで撮りまくってきました。一緒に行った写真好きの父親はビデオカメラまで持ち出して、撮りまくっていました笑


ゆっくりと陽が落ちて、空がオレンジ色に染まってくると紅葉した木々もまた色を変えていきます。

後数日すれば、やがて木の葉は枯れ落ちていく。
木々が裸になって冬を超えたら次は春がやって来て、新芽が芽吹き、新緑萌ゆる季節になって、また命が循環していくんだろうな。。。

ps; もうあっという間に師走ですね。読んで字のごとく、毎日毎日朝から晩まで走りっぱなしです。どうしても年末はドタバタしてしまいますね。あまりの怒涛の日々で毎日クタクタで、ブログの更新ができていませんでした。反省。。。
また時間を作って書いていきますので、今後ともよろしくお願いします。