沖縄漫遊記#6 那覇から今帰仁へ



那覇脱出


昨夜は楽しい沖縄の夜を満喫。このまま那覇に滞在しても楽しい事間違いなし。。。なのだが、沖縄の魅力はもっと他にもたくさんあります。


レンタカーを借りて本島ドライブコース


沖縄の楽しいみ方の一つはドライブです。本島自体はそんなに大きくないので車を借りれば北から南まで数日で一通り回ることは可能です。

ですが、琉球王国沖縄は見所満載なので決して数日で完結するわけではありません。むしろ、一度沖縄の扉を開いてしまうとその魅力に引き込まれついつい通ってしまう羽目になるでしょう。そう、まるで僕のように(笑)何度も何度もリピートする人続出なのは行くと分かりますよ((^-^))

滞在先の近くにレンタカーは4社ほどありましたが、一通り問い合わせた結果一番安いニコニコレンタカーを借りました。2泊3日で9800円でした。
https://www.2525r.com/okinawa/

同じランクの(4人乗り乗用車)車でも会社によって金額がマチマチなので調べて借りると安く上がり、余ったお金を食事や宿に当てれるので経済的ですよ。レンタカー屋によっては、倍以上価格の差があるところもありましたので勢いまかせで借りず一通り調べて借りたほうがお得ですよ。

また、ハイシーズン(7、8、9月)は観光客が増えるシーズンですので事前に予約しておく方がベターでしょう。今回は、 GW前でしたが何社かは車が出払って「お貸しできる車が手配できません」と断られたケースもあったのでドライブコースで観光することが決まっているのであれば事前予約が吉ですね。また、航空券、ホテル、レンタカーがパックになって安いケースもありますのでご自身の計画と照らし合わせて計画を立てるといいでしょう。

僕らは行き当たりばっ旅でしたが(笑)

やはり沖縄本島は車で回っていると改めて米軍基地の多さに驚きます。一緒に行った友人は今回が初沖縄だったので至る所にある基地にびっくりしていました。

車で偶然見つけた「Ripple」というお店。ライブバーのような店内でしたがお店が閉まっていたので今回は行けず。デッドヘッズとしてはかなり気になる店名と店構えでした。次回は行ってみたいですね。


沖縄の古民家見学『旧中村家』へ


今回の旅の相棒は建築士の友人でいた。「せっかく沖縄に来たからには昔ながらの琉球古民家を見てみたい」というたっての要望がありましたので『旧中村家』へ。

やはり内地(本州)とは気候や風土の違いからか家屋の建て方や生活様式が違いますね。本土復帰を果たし、一応は日本国ではありますが居住スタイルや文化に触れると昔の琉球王朝の名残を深く感じることができますね。やはりここは日本であって日本でない。沖縄やっぱり大好きです

http://www.nakamura-ke.net


偶然通りがかって見学した『名護市役所』



車でドライブしていると一際目を引く建物が3棟。あまりに興味深い建築様式だったので思わず引き返して見学して来ました。

モダンなこの建物は何と『名護市役所』。一般的な公共建築とは違ってカッコイイんです。


これらは昭和54年ごろ全国から一般公募を行い、Team Zoo (象設計集団+アトリエ・モビル)の設計案が入選し建てられたもの。

この区画に3つある市庁舎は独創的で目を引きます。モダンな建物と、あたかもバリの祭場や神殿を思わせるような建築物に胸が踊ります。

全く予期せぬ発見でしたがこんな心踊る出会いが旅の醍醐味ですね。みてるだけでワクワクしますし、たくさんのインスピレーションを頂きました。

建築好きならここはかなりオススメです。

名護市役所のリンク貼っておきます。記になる方は是非
http://www.city.nago.okinawa.jp/4/3557.html


『金月そば』で沖縄そばを頂く


少し遅めの昼食は沖縄そばのお店へ。「やはり沖縄に来たからにはまずは沖縄そばでしょ」って事で腹ごしらえ。ここは前に沖縄に住んでいた友人に連れて行ったもらったお店。ここオススメです。いい出汁出てますよ。

本島に3店舗あるみたいなので行ってみるとイイでしょう。沖縄そば屋はたくさん店舗あって迷いますよね。店によって味は違いますし、当たり外れもあります。迷ったらここですよ。
http://kintiti.ti-da.net
http://calend-okinawa.com/food/foodshopnavi/kinchichi.html


道の駅『許田』のサーターアンダギー屋さん『三矢』


トイレ休憩で偶然立ち寄った道の駅『許田』。昼食後でしたが、道中お腹が空いた時用にサーターアンダギーを購入。

夕方食べてビックリ。『う!美味い!』ここのサーターアンダギーはオススメ。沖縄名物アンダギーはいたるところでたくさん売ってます。波照間のニーニが言ってましたが、各家庭に独自の配合、味付けがあってそれぞれで違うんだそう。

僕はアンダギー好きで色々食べたんですが、店によっては「油ギトギトで美味しくない」「揚げすぎて固い」「パサパサしてしっとり感がない」などなど当たりハズレがあるんです。

でも、ここ『三矢』のはバランスが絶妙。美味しいっすよ。後々、お土産用にアンダギーを買って帰ろうと思ってネットで調べてたら、どうやら『三矢』は有名店らしい。知らなかった。。「日持ちするしもっと買っておけばよかった」


行き当たりバッタリでもスマホがあれば何とかなるね


今回は「おっさんの行き当たりばっ旅」なので、宿も決まっていませんでした。相方はなかなかの旅上手でスマホのアプリで本日の宿を予約。最近は旅行サイトやアプリがたくさんありかなり便利です。当日キャンセルや空きがあるお部屋を一括検索。普段より安く泊まれるのです。予約もネットでサクッとできますし、アプリによってはポイントが貯まり10回ほど使うと一回ただで泊まれてお得だそうです。支払いもカード決済にしておけば、わざわざ現金を使わなくても良いですし、これもポイントが加算されますので後々還元して商品券や買い物の際に使えるポイントに還元されますのでカード決済はお得感がぐっと増しますよね。


民謡居酒屋『ちゃんぷるー』


晩御飯は今帰仁近辺の居酒屋をハシゴしました

沖縄に来たからには民謡酒場は是非行って欲しいところ。今回は民謡酒場『ちゃんぷるー』でまずは乾杯。民謡酒場とは、文字通り沖縄民謡のライブを見ながら飲食が楽しめるという場所。せっかく来たからには琉球文化をたっぷり堪能しなくては、それが旅の醍醐味ですからね。

若干23歳という若い唄者。この店を家族経営しながら(他にも店舗あり)歌って、経営しているそうです。お客さんからのリクエストにも答えてくれサービス精神旺盛です。

歌も若いのにやたらと心の奥の方に響く歌声。沖縄は伝統文化の継承、芸事にはかなり力を入れています。彼も、小さい時からかなりの修練を積んで来たんだなーと聞いていて伺えます。

また、三線の演奏はオーソドックスな古典民謡もやりつつ、どこかギターの早弾きのような、ブルーグラスのような、疾走感抜群の演奏で楽しめました。伝統に固執しないニュースクールな奏法がまたイイですね。ついつい泡盛がすすみますね。

沖縄では、音楽を命の薬として『ぬちぐすい』と言います。確かに「ぬちぐすい」疲れた体に染み入ります。

https://www.chanpulu.jp


『昭和居酒屋北山』


続いて、場所を変え「昭和居酒屋北山」へ。

ここは民宿ハイビスカスの隣にあり、昭和感満載のノスタルジックな居酒屋さんでした。

http://e-hokuzan.com


いちゃりばちょーでー(一度会えばみな兄弟)


地元の人も多く、飲んでいると隣の人と仲良くなることもしばしば。沖縄の人は人が良く、「せっかく飲むならみんなで飲んだ方が楽しいさー」という感覚なのですぐに仲良くなります。まさに沖縄。

僕が沖縄の好きな言葉に『いちゃりばちょーでー(一度会えばみな兄弟)』という言葉があります。そう、ウチナンチューはまさにこの言葉を体現しているんですよね。なので僕やっぱり沖縄が好きです(笑)


3時間1000円泡盛飲み放題


この店はご飯も美味しいんですが、面白いのは角席ごとに設置されている水道の蛇口。パイプを伝ってみてみると管の先には泡盛入りの大きな酒樽が!三つ。そうここは3時間千円で泡盛飲み放題のお店。各人が自由に蛇口をひねれば泡盛が出てくるという寸法(笑)ほんと皆さんお酒好きですね〜

また居酒屋を見回してみて、海外からのゲストも多く来沖していました。毎回沖縄に来るたびに増えてるような気がします。だんだん沖縄も観光収入に重きを置き、ハワイ化して来ていますね。

このようにして沖縄の深い夜は更けていきましたとさ。

旅行のお供に梅肉エキス。飲みすぎた、胃もたれ、疲れにペロリひと舐め。こちら旅行のパッキングにオススメ

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