沖縄漫遊記#5 那覇栄町市場編



ハイサイ!皆様。先日3泊4日de沖縄に行ってきたので今日は旅行記を書きます。


ピーチエアラインで沖縄へ


春になって暖かくなってくると動き出したくなりますよね。そんな訳でまた久しぶりに沖縄へ行ったきました。

今回もピーチエアライン(LCC)で沖縄へ。保険料、支払い手数料込みで往復11000円でした。安い!!片道5500円ですよ?安いっ。

ただ、安いにはそれなりの理由があります。(はい!ありました!)最後にトラブル(笑)もありましたが無事に事故怪我なく何とか帰り着いたのでホッと一安心の旅行になりました。後々それも書いていきますね。ま、結果僕らが悪いんですがね。。


那覇から沖縄本島北部をめぐる旅路


本来は去年行った阿嘉島がとても素晴らしかったので、他の慶良間諸島(渡嘉敷島・座間味島)を回る予定にしていたんですが前々日の天気予報が「雨のち曇り」とあまり天気がよくない様子。せっかく行っても海遊びできないんじゃ楽しめないと思ったので、フエリーと宿、その他の行程を全てキャンセルして沖縄本島北部を巡るプランに変更しました。

沖縄旅行はやはり天気は重要で、雨が多いと離島へ渡っても楽しみが半減してしまいます。そういう事もよくあるので、あらかじめ「晴れバージョン」と「雨バージョン」のプランを2つ考えていました。なので、当初の『離島ホッピングdeシューノーケリング三昧コース』を辞め、『本島北部ドライブコース』に予定を変更してお届けしていきますね。

僕が行って良かった場所、美味しかった食べ物、感動した事などなど、お店やスポットを紹介していきます。また今回行けなかったけど人から聞いたオススメ情報を余すことなく織り込みつつ話を進めていきます。沖縄に行くご予定のある方の参考になれば嬉しいです。


『Go South』


2018年4月20日、4時20分には仕事を切り上げて空港へ。

ピーチ最終便20時30分発沖縄行きへ乗り込みいざ南へ。ローコストキャリア(LCC)格安航空会社のピーチは福岡発那覇行きは一日2便しかありません。午前と午後の1便ずつのみになります。空の旅路は約90分。夜遅い便なので結局ゲストハウスに着いたのは23:00前でした。

また、ピーチはJAL,ANA,SKYMARK等の搭乗口とは離れたところにある為、空港からバスで5分ほど移動しなければなりません。なので時間に余裕を持っての行動が大事ですよ。力説しますが、何事も早め早めに動きましょう、時間には余裕を持って行動しましょうね(笑)これを怠ると痛い目見ますからね(笑)僕は今回身をもって体験しました(笑)


初日の宿はゲストハウス「空ハウス」へ


ステイ先『空ハウス』は那覇からモノレールに乗って「見栄橋駅」で降り徒歩3分ほどの場所にありました。繁華街の近くで飲食店も多く、那覇の観光スポット国際通りも近いので飲み歩きなど遊ぶには立地条件はいい場所でした。

旅行者や地元民が多く賑わっている場所なので、この辺界隈では女性のみでご旅行に行かれる場合は、高確率でナンパされるのでお気をつけくださいね。

初日はとりあえず、夜遅く着いて、あとは飲んで食べて帰って寝るだけだったのでとにかく安い宿に泊まりました。

ドミトリー(2段ベットX3つの一部屋6人)de一泊1800円でした。内装は極力コストを抑えたチープな作りながら清潔感はあり綺麗にしてありました。
いかにも「ザ・アジアの安宿ゲストハウス」という感じで海外からの観光客も多く滞在していましたね。

ただ、個人的には夜遅く帰ってきて他のゲストの方が爆睡している中、着替えたり、荷物を整理したりと、あまりゴソゴソやっていると迷惑になるので結構気を使いました。

若い頃から貧乏旅行者だったので、格安ですませるスタイルが身にしみついていたんですが僕ももう四十路です。しょっちゅう旅行にいけるわけでもないので、せっかくなら気兼ねなく過ごしたいですからドミトリーに泊まるのはこれが最後でしょうね。次からは気楽にビジネスホテルでも取った方が気使わなくていいかなあと思いました。もしくは個室ですね。

ただホテルは快適なのですがプライベート空間すぎて出会いがありません。反面、ゲストハウスの場合は共有スペースなのがあるので、他の旅行者との絡みもありますので「旅」感が増すのが好きなんですよね。どちらも一長一短ありますけどね。その時々で楽しい方を選びたいものですね。


那覇初日の夜はディープタウン栄町市場へ


前々から行ってみたかった栄町市場でまずは乾杯。美栄橋からはタクシーで15分ほど。観光客を呼び込むための繁華街「国際通り」とはまた違った魅力のある昭和情緒たっぷりの栄町市場。小汚いアジアの裏路地感満載の場所です。怪しくてゲットーっぽくもありかなりのディープスポットです。彼女をデートに誘うにはあまり向かない場所ですね(笑)

ただ地元の人(ウチナンチュー)も多く通い、お客さん同士の距離も近いので「小汚くても大丈夫!」という方や、ノスタルジックな雰囲気がお好きな方にはたまらないスポットでしょうね。ここにしかないような独特な店も多いのでハシゴ酒もいいでしょう。

『栄町』はその名の通り、もともと昭和の戦後復興期に栄えていた商店街だったそうでその名前がついたそうです。しかし時代の流れとともにだんだん廃れていき、多くの店が閉まり、一時期はシャター通りになり閑散としていたそうです。

そんな中、近年若者や移住してきた人なんかががお店を始めたり、元から居たオールドスクールの方々(年配の方々)なども昔のように街を再び活気づかせようと頑張っている場所です。映画にもなっている『おばーラッパー』のホームタウンで、そのおばー達の店もあり、商店街を活性化するためのイベントなども開催したり今ゆっくりと復活の兆しを見せているおもしろい街です。

こじんまりとした店が所狭しと軒を連ね、どこかへとタイムスリップした錯覚さえ覚えるこの市場は歩いているだけでワクワクします。ただ、小汚いですけどね。個人的には妙に落ち着くんです。僕の地元の八女にもこんな場所があり不思議と懐かしくて居心地のいい場所でした。

このままの空気感を残しながらまた再び「栄える町」になるといいなと飲みながらふと思いました。

お店の営業時間は、民家が近くにあるため市場の中の飲食店は原則深夜12時までなんだそうです。

とはいえ、この辺一帯は飲み屋が密集していますので商店街を出れば他にも飲み食いできるところはたくさんあるので心配は無用です。

ただ!かなり怪しい店も多いですけどね(笑)雑多なアジアの匂いがプンプンしてましたねここには。。

栄町市場を出て、この辺一帯を徘徊するのもまた一興です。とにかく怪しいんです。飲み屋、カラオケ、ガールズバー、スナック、『旅館』などなど。歩くだけで楽しいですよ。(女性のみはオススメしませんが)

ポン引きのおばちゃんも多くピンク系(性風俗)の店も多いのがこの辺りの印象です。ここには『旅館』と書かれたお店があるんんですが、店の入り口にはセクシー系の女性が座りお客さんが来るのを待っています。まさにいかにもという感じが漂っていまして、この辺の感じもアジアなんですよね。どんより深い感じが。。

沖縄独特の食文化として山羊料理の店も多いです。僕も一度波照間島のサトウキビ刈りの打ち上げでヤギ汁を少しだけ食べたことありますが、山羊特有の癖があり、野性味溢れる味でした。僕はあまり好んで食べたいとは思いませんけどね、、、だけど、刺身や焼き物などは美味しいそうですよ。

初日の夜はこんな感じでディープな街を徘徊して安宿に戻り眠りにつきました。。。

いい感じに酔っ払って帰って来ると相部屋のゲストは皆爆睡中。なんで、できるだけ音をたてて起こさないように、そーっと静かに気を使いながら、着替えて眠りにつきました。

ドミトリーは気つかうなーやっぱ。。。安いけど。。。

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