体の不調にこれは効く!家庭で出来る自然の手当て法『芋パスタ』編



いざって時はやっぱりこれが効く!


今日は家庭でできる自然療法の手当て法について書いていきます。


何??アレルギー??


2週間ほど前から体の調子がすぐれない。良くなったり、悪くなったりを繰り返している。症状は、咳や鼻水激しい喉の痛みなど。

あまりにひどいのでお医者さんに診てもらうと、「多分何かのアレルギーですね」と言う。杉やヒノキはもう終わったから麦アレルギーなのか?今の時期から考えて。

詳しい検査はしていないが、『とりあえず薬出しときます』それで様子見てみましょう。。。

って、田舎の町医者結構適当っすね。原因がハッキリしないんで薬は飲みながらどのぐらい効くか試してみましょう、だって。かなり怪しい。なんか信用できないな。全員じゃないにしろ、薬売っておけば儲かるビジネスだもんね、しょうがないよね。

鼻水は一日中垂れっぱなし、くしゃみ出っぱなし。呼吸しずらいし、咳は止まらない、唾を飲み込むのも痛く、人と喋ることさえ辛い。ひどい激痛。首回りのリンパも腫れている。意識も朦朧とする。

似た症状を経験した人に聞くと「麦アレルギー」だと言う。こんな事今までなかったのになんでだろう?免疫力が低下しているのかな?

かなり辛いからなんとかしてすぐにでも症状を和らげたい。しかし即効性があると思っていた薬もそんなに効いてるてる感じはしない。2回行ったから薬代だけで5千円払ったのに効果は薄い。医者も症状を断定できていない上での薬の処方なんで結果はそうだよね、と思いながらなんとか自力で治すしかない。

そこでいざって時はやっぱり『芋パスタ』


自然療法の世界では万病に効く万能シップ『芋パスター』



今回行った病院はあてにならないから、ここは基本に立ち返って自然の物を使って自分で対処するしかない。鼻水が止まるかは分からないが、喉の痛みとリンパの腫れはなんとかしたい。

こんな時のために買っておいた『里芋粉』を使って芋パスタ(シップ)を作る。

本来なら里芋湿布は、里芋の皮をむいて、それを下ろし金ですりおろし、そこに少量の小麦粉を加え粘りを出し、仕上げに生姜を加えて出来上がり。

なのだが、時期的に里芋が取れないこともあるのであらかじめ粉末状の里芋に小麦粉と生姜が混ぜられた物が市販で売られている。はっきり言ってこれは便利。だって、水で溶くだけで良いですからね。

水で溶くとこんな感じになります

面倒くさがり屋の僕には重宝します。病気はいつやって来るかは分かりませんからね。「里芋粉」を一つストックしておくと調子がすぐれない時は水でとけばすぐに使えますからね。オススメです。

しかも、自然の贈り物(最高のナチュラルメディスン)。ケミカル(科学)物質ではないので小さなお子さんにも安心して使えます。

水で溶いた里芋粉はガーゼや布にのばして、痛みのある幹部に当て手拭やタオルで縛っておきます。だいたい4時間もすれば効いてくるとされている。

直接塗ると洋服も体も芋まみれでベロベロになります(笑)し、痒みやかぶれたりするおそれもあるので直にではなく、ガーゼや布にのばして使用しましょう。

僕の経験上、数時間して「芋パスタ」を剥がして見てみると、湿布が黒ずんでいることが多いです。匂いを嗅いでも臭い(笑)。『ん!?臭っさ!!』てなります。

それだけ体の中に溜まった毒素や老廃物を吸い上げてくれた証拠だとおもいます。昨日も湿布を剥がしてみるとやはり黒ずんんでいて臭かったです。すぐに効果が出ず、「あんまり効かなかったかな今回?」と思い風呂に入ってそのまま寝ました。

なんと!!!今日朝起きてみると喉の痛みはすっかり和らぎ、すっきり爽快なのです。

首筋のリンパ周りの腫れも治っていました。喉がスーッと通ったような感じで、詰まっていた悪いものが取れたようです。病院の薬を何日も飲み続けていても一向に回復の兆しがなかったんですが『芋パスタ』はマジ効きます。是非お試しあれ。

基本自然療法は緩やかに体質を改善しながら変化して行くものが多いんですが、「芋パスタ」は効きます。

喉の痛みや頭痛、打ち身や捻挫、噂ではガンも芋パスタで治した人もいるそうですよ。困った時は是非お試しあれ。



自然療法『東城百合子』


毎度毎度このように病気になったりすると、一度冷静に自分の生活習慣を見直すきっかけになります。病はメッセージをくれますからね。

そんな時、原点回帰すべく何度も開くのはこちらの本。誰にでも出来る食事と手当法が書かれている『自然療法』の本は一家に一冊ですね。困った時は毎回この本を見返します。何度も助けられました。今回の『芋パスタ』も東城先生の本で知りました。おばあちゃんの知恵袋的な内容で、健康に暮らす指南書のような本です様々な事例が取り上げられているのでオススメです。西洋医学に行き詰まった時は「自然療法」の知恵も取り入れてみるといいでしょう。


最後に、『今一度自分の体を調べてみよう』


僕も四十路を迎え、体の変化を感じることが多々ある。今までなかったようなアレルギーや免疫力の低下など、明らかに自分の体質が変わってきていることに気づく事がある。

毎年健康診断は受けているが、それだけでは見えてこない部分を調べてみる必要がある。また、今回の件で信頼できる医者や病院を探しておく必要もあると感じた。医療業界(特にドラッグ業界)はビッグビジネスだから薬を売ればかなり儲かる仕組みになっていますからね。あまりにも安易に薬を出す様子が信用できませんでした。

今回は『自然療法』に救われたことにより今まで信じてきた東洋医学的な叡智はやはり素晴らしいことは再確認できた。ただ、今後は最先端の科学を駆使した医療の素晴らしい部分をもっと知りたいとも思った。最新の技術革新は目覚ましいものがある。自分自身の健康と平和のためにも、今後は東洋と西洋が混ざった、伝統的なものと革新的なものが交錯したそのような健康維持の方法を学びたい。

なにせ健全な体がなければ、やりたいことは何もできませんからね。常に体と心はいい状態を維持したいものですよね。

くれぐれもお体は大切にして生きましょう

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